作家プロフィール : キャロル・コレット CAROL COLLETTE  
1945年、カナダトロントに生まれる。
1967年、オンタリオ美術大学卒業、ケベックにてイラストレーターとして働く。
1969年、ニューヨーク、ニューオーリンズ、ハワイと移り住み、銅版画の制作を始める。
1976年、スイスでヨーロッパの伝統的版画技術を学び、独自のエッチング作品を発表する。
1984年、ハワイとボストン郊外にアトリエを移し、精カ的に作品制作を始める。
1985年、ニューヨークアートエキスポに出展する。以後毎年出展を続ける。
1987年、日本で初の個展を開催、京急猪苗代リゾートホテル(福島県)の客室及びロビーを飾る。
1989年、イタリア、フランス、ドイツの各都市で初の個展を開催。
1990年、ミルウォーキー美術館に所蔵。
1992年、東京TIAS(T0KY0 INTERNATIONAL ART SHOW)に出展。
1993年、コカコーラ社、アメリカ銀行のオフィスを飾る。
1995年、ニューオーリンズ美術館に所蔵。
1997年、小野薬品工業(株)設立280周年記念カレンダーに採用。
1998年、東京、横浜、京都にて来日展を開催。
1999年、三井ホーム株式会社 キャラクターに採用。第2回来日サイン会 東京・神奈川・京都・大阪・広島・福岡(9会場)。
2001年、第3回来日サイン会 東京〜福岡。(株)サンゲツ イメージキャラクターに採用。

しっかりとしたデッサン力に支えられた彼女の絵は、生き生きとした光りのきらめきを表現する独自のスタイルを確立した。
日差しの暖かさ、優しさ、風の薫りなど、現代人が忘れそうになっている自然のgood feelingを感じることが出来る彼女の絵は、公共施設(クリーブランド美術館、 ブルックリン美術館、エール大学、ボストン大学、アリゾナ大学、プリンストン大学など)や、一流企業 (エリザベス・アーデン、ブロックのレゴ社、ボストン銀行)などあらゆる方面にコレクターを持つ。




手彩色による描画面積が多いため、一点ごとに微妙に色調が異なることもございます。予めご了承の上、ご注文下さい。

柔らかいグリーンの色彩は、人の心を優しくし、穏やかな気持ちにさせる効果があると、心理学で言われています。キャロル・コレットの作品は、くつろぎやリラックスが欲しい空間(ホテルの客室やオフィス等)に多く飾られています。オフィス、友人を招いたり、家族が集うスペースに、おしゃれで和めるインテリアとしていかがでしょうか。