1、芝園の広さでどのような芝刈り機が必要か決まります。

 芝園の広さによって手動式・電気式・エンジン式の機種が決まります。
     ・16.5平米以下の場合は、
芝生はさみ芝生バリカンを推奨です。
     ・16.5平米〜100平米の場合は、
手動式芝刈り機を推奨です。  
     ・100平米〜300平米の場合は、
電気式芝刈り機を推奨です。    
     ・300平米以上の場合は、
エンジン式芝刈り機を推奨です。  
      ※あくまでも目安です。
     (坪から平米への換算は (平米)=(坪)x3.3057  )
    


 2、芝生と芝生の管理状態によってロータリー式・リール式の機種が決まります。
     ロータリー式:  雑草まじりの芝生や長く伸びた芝生に適しています。

       リール式   :  手入れの行き届いた芝生での使用が適しています。
                 日本芝・西洋芝とも美しいグリーンに仕上げます。


   ※きれいな刈り上がりを望むならリール式が良いでしょう。
    芝生を刈る際に大切な事は、切断面をきれいにし、芝のダメージをできるだけ押さえることです。




リール刃



ロータリー刃

刈刃がはさみ状になって芝生を刈っていきます。 ・刃が高速回転して芝生を刈り取りします。

 2、作業効率から芝刈り機を選びます。

  1、刈り巾(刈込能力)で機種を決めます。

    例) 選び方: 機種名で判断できます。
       GSB-2000   20cmの刈り巾
       GA-3000B   30cmの刈り巾
       GHD-5302   53cmの刈り巾

         機種の数字が刈り巾を示しています。
    ・刈り巾により作業時間が決まりますので芝園の広さにより決めて下さい。
    ・カタログ例では
      刈り巾(刈込能力): 250mm(150m2/H)
           ■刈り巾 25cmで150平米を1時間で刈込み出来る。
例2)

刈り巾(刈込能力): 
480mm(770平方m/H)


  2、キャチャー取付場所で作業が効率よく出来るか考えます。
    前キャッチャー
    ・集草率が高く足元がすっきりして作業がしやすいです。
    ・前方の異物等の確認がしにくいです。
    
後キャッチャー
    ・前方が確認しやすいので障害物ギリギリまで刈ることができます。
    ・長い芝生や湿った重い芝生はキャッチャーに入りにくいです。
 ※キャッチャー(集草箱)
前キャッチャー 後キャッチャー
 3、作業内容から芝刈り機を選びます。

   1、芝の高さは芝刈り機の刈り高さで決まります。
     芝を長くフサフサした状態にするのなら高刈りが出来る機種を選びましょう。

      例1)
      ・刈り高さ  : 14mm
               .19mm
               .25mm
               .32mm
               .40mm
               .49mm
               .59mm
               .67mm  (ワンレバーワンタッチ8段調整)

      例2)
       

 4、電気、充電、エンジン式芝刈り機の自走式を選択する。

  ・手を添えるだけで刈れる自走式。
    強く押す必要もないから作業が楽です。
   ・金銭的に許すのなら自走式を選ぶと作業が非常に楽です。

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