コードバン二つ折り財布 【 FLYING HORSE / フライングホース】
皮もしっかりしていて良かったです。また、名前の刻印も無料で、父も喜んでくれました。ネット購入だったので心配でしたが大満足です。もし、自分の分も購入するとしたら、第一候補になるでしょう。 光沢が有り、高級感の有る馬革の財布は所有感を満たしてくれますし、この値段はむしろ安過ぎるのでは?と思うくらいで、今後はメンテナンスをしながら大切に使用していこうと思います。
名入れでこちらの不備があったにも関わらず、スピーディな対応の上、翌々日には商品が届き、驚き&感謝でいっぱいです!主人へのプレゼントでした、とても満足しています! 皮の質感、ポケットのサイズと数、価格、全てほぼ満点だと思います。しいて言えば、全体のサイズをもう少し小さくすればパンツポケットの出し入れが楽になると思います。何年後かにまた新調したい一品です。
レザーの王様と言われるコードバンは、
馬の尻部にあたる「シェル」と呼ばれる部分から採ります。

厚く守られた革から約2mmのコードバン層を
削り取る独特な採取方法は、宝石を採掘するようでもあり、
職人の長年の経験と丁寧な技が必要とされます。

1頭から採れる量も微量であり、
非常に希少性の高いレザーのひとつと言われています。
キメ細かなその繊維は、非常になめらかで、
しっとりとした質感が特徴。
さらに牛革の数倍の強度があるとされ、
耐久性に優れた堅牢さを兼ね備えた優秀なレザーです。

グレンチェックのコードバンは、長野県にある
日本有数のタナリー「宮内産業」が植物性タンニンなどで
丁寧になめしたものだけを使用。

なめらかな表皮から放たれる美しいその艶は、
使えば使うほど輝きを増していきます。
FLYING HORSEのコードバンシリーズの革の製造を手掛けているのが国内屈指の名門タナリー「宮内産業株式会社」です。

1937年に創業した宮内産業のコードバンには80年を越えて培われた職人たちの知恵と技が息づいています。創業当時は、たらいに入れた革と試行錯誤する事から始めたという、まさに手探り状態からの出発。
「挑戦し続けること」それは今なお貫かれる宮内産業のスタイルです。
現在では高級車のハンドルやシートをはじめ、子供たちが背負うランドセルまで、世界に広く革を供給するまでに成長しました。80年という歴史の中で宮内産業のレザーを飛躍させた職人たちの、くじけない不屈の精神と努力。

繊細な作業で行われる「かね出し」を終えたコードバンの輝きにその重みを感じることができます。日本職人の魂が宿る真の ”MADE IN JAPAN" 製品を作り続ける宮内産業でFLYING HORSEのコードバンは作られています。
馬革を中心とした上質な皮革製品をコレクションするブランド。
特に馬革特有の細かな繊維質を生かしたしなやかなバッグ類や、硬質で光沢感あふれるコードバンを扱った商品は日本全国の小売店でも人気を博しています。
大きく見開いたボックス型のコインケースは
非常に見やすく、使い勝手抜群です。
メインカードポケットには、4枚のカードが
収納可能。
お札の種類によって分別できる、2箇所ある
札入れ。外側の札入れには隠しカード
ポケットが 6箇所あります。
内側のロゴの刻印は、宮内産業の日本製コードバンの証。