よくある質問
取扱説明書 ダウンロード

使用環境について

  • Q.使用できない場所はありますか

  • A.次のような環境では、ご使用いただけません。

    • -10℃未満、もしくは50℃を超える温度の場所
    • 火や暖房機器の近く、こたつの中、直射日光の当たる場所、炎天下の車内など、高温になる場所
    • 水中など浸水する環境や、シャワーなど激しく水濡れするような環境
    • 温水プールやサウナなどの高温多湿な環境
    • ホコリや細かな金属異物の多い環境
    • 電化製品、パソコン、携帯など磁気を発したり静電気の影響を受けるものの近く
    • 暗い場所(活動計としてのご使用は可能ですが、ディスプレイ表示を確認できなくなります)

  • Q.GLAGOMアプリの使用要件(使用可能なOS環境)は何ですか

  • A.アプリの使用要件は次の通りです。

    • iOS: iPhone SE / iOS 8.0 以上
    • Android OS: Android 5.0 以上

  • Q.ペースメーカーなどの医療機器に影響はありますか

  • A.本体が発する電波により、ペースメーカーなどの医療機器に影響を及ぼす恐れがありますので、ペースメーカーを使用されている場合はご使用いただけません。

仕様について

  • Q.電池の寿命はどのくらいですか

  • A.バッテリーの残量や使用環境などにより異なりますが、2種類の電池の寿命は次の通りです。

       
    • ディスプレイ: 約500サイクル(バッテリー残量がない状態からフル充電する想定で約500回)
    • ムーブメント: 約2年間

  • Q.自動的に現在時刻にセットされますか

  • A.時針と分針は自動的には調整されません。りゅうずを引き出した状態で回転させることで時針と分針が調整できますので、お客様ご自身でセットしてください。デジタル表示される時刻は、自動的にスマートフォンの時刻に同期されます。

  • Q.レザーバンドが汚れたときはどうすればいいですか

  • A.軽い汚れやホコリは、柔らかい乾いた布などで拭き取ってください。また、乾拭きでは取れない汚れは、革製品専用のクリーナーなどを使用してください。クリーナーをご使用の際は、目立ちにくい箇所で試してからご使用ください。

  • Q.Dバックルの使い方はどうすればいいですか

  • A.Dバックルの使い方は次の通りです。

    1)Dバックルを開く前に、バンドを腕に巻き付けて、Dバックルの箱状のパーツがくる穴の位置を確認します

    2)Dバックルの箱状のパーツをつまんで引っ張り、折りたたまれているパーツを開きます

    3)Dバックルの箱状のパーツを爪などで開き、バンドの穴に差し込む突棒が見える状態にします

    4)長いバンドを箱状のパーツに通し、手順1で確認した穴に突棒を差し込みます

    5)突棒が通されていることを確認して、箱状のパーツをカチッと音が鳴るまで押し込みます

    6)2本のバンドがDバックルでこのような状態で繋がれたことを確認します

    7)バンドに腕を通します
    このとき、Dバックルの二股に分かれたパーツが腕に沿うように指で支えておきます

    8)短いバンドの定革(固定された輪)に長いバンドを通します
    Dバックルのパーツが折りたたまれるため、皮膚を挟まないように注意してください

    9)Dバックルの箱状のパーツをカチッと音が鳴るまで押し込みます
    パーツの継ぎ目に皮膚を挟まないように注意してください

    10)短いバンドの遊革(固定されていない輪)に長いバンドの端を通します

    1. Dバックルを開く前に、バンドを腕に巻き付けて、Dバックルの箱状のパーツがくる穴の位置を確認します
    2. Dバックルの箱状のパーツをつまんで引っ張り、折りたたまれているパーツを開きます
    3. Dバックルの箱状のパーツを爪などで開き、バンドの穴に差し込む突棒が見える状態にします
    4. 長いバンドを箱状のパーツに通し、手順1で確認した穴に突棒を差し込みます
    5. 突棒が通されていることを確認して、箱状のパーツをカチッと音が鳴るまで押し込みます
    6. 2本のバンドがDバックルでこのような状態で繋がれたことを確認します
    7. バンドに腕を通します
      このとき、Dバックルの二股に分かれたパーツが腕に沿うように指で支えておきます
    8. 短いバンドの定革(固定された輪)に長いバンドを通します
      Dバックルのパーツが折りたたまれるため、皮膚を挟まないように注意してください
    9. Dバックルの箱状のパーツをカチッと音が鳴るまで押し込みます
      パーツの継ぎ目に皮膚を挟まないように注意してください
    10. 短いバンドの遊革(固定されていない輪)に長いバンドの端を通します

その他

  • Q.他のスケジュールアプリと連動させることは可能ですか

  • A.

    • iOSの場合
      iPhoneに標準搭載されている「カレンダー」アプリと「Googleカレンダー」に対応しております。
    • Android OSの場合
      「Googleカレンダー」に対応しております。

  • Q.寝ているときだけバイブレーションを止めるにはどうすればいいですか

  • A.寝ている時間を自動感知してオフにする機能はありません。一時的にオフにする場合、アプリの「設定」から、「バイブレーション」をタップしてオフにするか、Bluetoothをオフにしてください。通知を再開するには、上記と逆の設定を行ってください。

  • Q.紛失防止とはどのような機能ですか

  • A.本体とスマートフォンの接続が切断されると、時計のディスプレイに「紛失防止マーク」を表示してお知らせする機能です。この通知により本体とスマートフォンの距離が離れたことを確認できるため、スマートフォンの置き忘れなどを防止することができます。

  • Q.「GLAGOMアプリ」リニューアル版で何が変更になりましたか

  • A.主な改善点は以下のとおりです。

    • 接続/通知機能の改善
    • Googleカレンダーアプリとの連携機能の追加
    • 第三者アプリ(Appleヘルスケアアプリ/Google Fit)との連携機能の追加
    • 通知するSNSアプリの拡充
    • 接続/切断時のバイブレーションの削除
    • アイコン表示時間変更機能の追加
      ※直感的に操作できるよう、ユーザーインターフェースも変更しました。
  

トラブル・故障かなと思ったら(時計本体)

  • Q.電源が入りません
    ディスプレイにすべてのアイコンが表示されていて、デジタル表示の時刻も「88:88」の状態で動きません

  • A.お買い上げ時点では、本体の電源が切れている状態です。本体の電源が切れている場合、すべてのアイコンと時刻のデジタル「88:88」が表示されます。本体の下ボタンを2秒間長押しして、電源を入れてください。電源が入らない場合、バッテリー残量が切れている場合がありますので、しばらく充電してから上記をお試し下さい。

  • Q.本体の下ボタンを10秒間長押ししても電源が切れません

  • A.長押ししすぎると、一旦電源が切れてから再起動してしまいます。
    全てのアイコンが表示されたら素早くボタンから手を離してください。

  • Q.ディスプレイにデジタル表示される時刻が正しくありません

  • A.次の点をご確認ください。

    1. 時計とスマートフォンが接続されていない状態では、時刻が正しく表示されないことがあります
      アプリと接続してください
    2. デジタル表示の設定が「時刻」ではなく「日付」になっていないか確認します

  • Q.ディスプレイが頻繁にチカチカとフラッシュします

  • A.レジャーモードに設定すると、10秒ごとにサークルバーが切り替わるタイミングでディスプレイがフラッシュする仕様です。
    頻繁にフラッシュさせたくない場合は、ビジネスモードまたはスポーツモードでのご使用をお勧めします。

  • Q.アナログ時計の針(時針/分針)が動かなくなってしまいました

  • A.ムーブメントの電池残量がなくなっている可能性があります。
    ご自身で分解せず、セールス・オンデマンド サービスセンターまでお問い合わせください。

  • Q.本体を装着していないのに、心拍数が記録されています

  • A.本体の裏面(肌に接触する部分)に内蔵されている光学式心拍センサーは、手首にLEDの光を照射し、血流によって反射される散乱光の量を測定します。このため、机などに本体を置いた場合も同様の散乱光と誤認識し、計測してしまう場合があります。
    装着の仕方によっても値が異なる場合がありますので、ゆるすぎず、きつずぎず装着するようにしてください。
    そのため、あくまでも推定値である点にご了承ください。
    また、光学式心拍計は医療目的のために使用されること、任意の病気の診断、治療、治癒、または予防を目的とした利用をすることを意図しておりません。

  • Q.充電ができません
    充電マークが表示されません

  • A.充電ケーブルと本体の端子はマグネット圧着式のため、軽く接触させるだけで取り付けられますが、端子同士がきちんと接触していることを確認してから充電を開始してください。充電ケーブルの端子が本体裏面のケースに貼り付いてしまっているなど、端子同士が接触していない状態では充電できない他、発火、発熱、けがの原因となりますのでご注意ください。

    バッテリー残量が少なすぎると、充電マークが表示されない場合があります。
    2時間以上充電後、充電マークが表示されていない場合やアプリと接続しバッテリー残量を確認しても残量が回復していないようでしたら、セールス・オンデマンド サービスセンターまでお問い合わせください。

トラブル・故障かなと思ったら(アプリ等)

  • Q.アプリをダウンロードすることができません

  • A.次の点をご確認ください。

    1. ご使用のスマートフォンが、次のOSバージョン以上であることを確認します   
      • iOS: iPhone SE / iOS 8.0 以上
      • Android OS: Android 5.0 以上
        尚、タブレットやパソコンには対応しておりません。
    2. スマートフォンがBluetooth 4.0 以上をサポートしているか確認します
    3. ネットワーク環境が切断されていないか確認します

  • Q.本体とスマートフォンのペアリングができません
    アプリと本体を接続する際、「ペアリングする」の画面にGLAGOM ONE が表示されません
    本体とスマートフォンのペアリング後に接続が切断されてしまい、再接続しません
    本体とスマートフォンのペアリング後に頻繁に接続が切断されてしまいます
    アプリが頻繁に停止してしまいます(アプリが落ちやすいです)

  • A.次の手順をご確認ください。

    1. GLAGOMアプリを一旦バックグラウンドから削除し、再起動します
    2. スマートフォンの「設定」からBluetooth接続先リストを開き、ペアリングされている「GLAGOM」を一旦解除します
    3. 「アカウント」>「別のGLAGOMと接続する」からペアリングをし直します
    4. スマートフォンにペアリングのリクエストメッセージが表示されたら、「ペアリングする」を選択します。
      このリクエストを承認しないと、ペアリング設定を完了することができません

    5. 尚、Android OSでは、GLAGOMアプリにスマートフォンのカメラや位置情報へのアクセスが許可されていることを確認してください。
      これらのアクセスが許可されていないことにより、一部操作時にアプリが操作を実行できず停止してしまうことがあります。

  • Q.Google Fitアプリ/Appleヘルスケアアプリに表示されるライフログデータ(消費カロリー、推定移動距離含む)がGLAGOMアプリに表示されているものと異なります

  • A.GLAGOMアプリと各ヘルスケアアプリとではロジックが異なっています。GLAGOMアプリでは、なるべく実際の時間に則すようにしております。また、ヘルスケアアプリへの反映に時間がかかる場合があります。

    尚、複数のデータソースをヘルスケアアプリで表示する設定にしている場合、時計本体以外で計測したデータも補完するように反映されるため、GLAGOMアプリのライフログデータと異なる場合があります。

  • Q.本体に通知が届きません

  • A.

    1. アプリの「通知」から、通知しないアプリの通知設定がオンになっていることを確認します
    2. スマートフォンの「設定」からバイブレーションがオンであること、GLAGOMアプリの通知設定がオンになっていることと、通知したいアプリへのアクセス権限が許可されていることを確認します
    3. スマートフォンの「設定」から、通知したいアプリの通知センターの設定がオンになっていることを確認します

    4. 尚、GoogleカレンダーはGoogle Fitと同じ1つのアカウントでしかGLAGOMアプリとは連携ができません。別のGoogleアカウントに変更するには、GoogleカレンダーとGoogle Fitの両方を一旦オフにしてから、使用したいアカウントでログインし直してください。

  • Q.受信・着信していないのに通知が届きました

  • A.SNS・メールアプリから信号が送られるため、GLAGOMアプリでは制御できかねます。
    (発信時など、誤ってSNS・メールアプリ側から発せられた信号はGLAGOMアプリで制御できず、全て時計に送られます)

  • Q.再接続時、メールが届いていないのにメールアイコンが表示されます

  • A.未読メールが残っている場合、再接続時にメールアイコンでお知らせします。