新作 数寄屋袋

今月ご紹介いたしますのは、ぎをん齋藤の数寄屋袋です。
京都の西賀茂に工房を構える齋藤織物で匠の技を尽くして織られた帯地、上質な西陣織を仕立てた逸品です。
齋藤織物では、染織の歴史と文化の緻密な調査研究を土台に厳選した上質な絹糸を使い、染めの色や織柄まで全てオリジナルで創作を続けています。伝統を受け継ぐ手織り機で、一越一越丹念に細部までこだわり抜いて生み出された織物の美をご堪能ください。

弊店の帯地は、その重厚な見た目からは想像できないほど軽く扱いやすく仕上がっております。お茶のお稽古やお茶会にはぜひ弊店の数寄屋袋をお持ちくださいませ。また、たっぷりとした収納力がございますのでポーチや小物入れとして、お食事会や観劇の際のクラッチバッグとして、様々な場面でお使い頂けます。
春を迎える新作をご用意いたしました。

今月の逸品一覧