一枚の布に秘められた珠玉の芸術。

『ぎをん齋藤』は纏う芸術ともいわれる着物を扱い170余年。
現当主・齋藤貞一郎で7代目となります。
創業以来、こだわり続けてきたのが京染織の自家製仕上げ。
独自に抱える織り手と染め手により、『ぎをん齋藤』ならではの美を創出して参りました。

その中でも本流を継承し、京ものならではの典雅を映し出す『御所解模様』は、『ぎをん齋藤』の代名詞ともなっております。
また、御所解模様だけでなく、お客様をより美しく、ふうわり高雅に彩る着物や独自の織り機による西陣織帯は、
すべて当主がデザインしております。
伝統や古典を継承しながら現代に映えるデザインは、それを実現する熟練の職人たちの技と共に、『ぎをん齋藤』の誇り
でもあります。

世界にひとつの着物と帯、これらを合わせてお求め頂ける呉服専門店は『ぎをん齋藤』だけです。
これからも伝統や古典を継承しながら現代、そして後世まで見据えた、お客様の心に添う品を創り続けて参ります。