礼装用草履
商品詳細
古代華を図案化した昔ながらの古典柄を型おし致しました。
古代華とは、正倉院の手鏡の裏に描かれているいわいる鏡裏紋と言われるものでその気品ある美しさは流行に左右されずに永くお使い頂けるとてもベーシックな紋様です。

重ねが3段になっており、高さにして約5センチです。
またそれにあわせてつまさきにも高さがあるため履いていて安定し、とても履き安くなっております。

年代を選ばずにお使い頂ける柄ですので、赤い色は若い方に、またお年を召された方には白っぽいタイプをお勧めしております。

台の重ねの間に「ペラ」といわれる色違いの皮をはさんでおり、これがアクセントとなり華やかな雰囲気を演出しています。この「ペラ」はお客様のご要望で色の変更が可能です。
また花緒についても両脇に「両玉」といわれるアクセントがついております。この「両玉」も「ペラ」同様、お客様のご要望で色の変更が可能ですので色変更ご希望の場合にはご注文の際に「ペラ」と「両玉」の色もぜひご指定下さい。





芯に天然コルクを使用しておりますので軽く、また型崩れなどもおきにくく長くお使い頂けます。
花緒は裏がビロード仕立てになっており 優しく足を包みこみ疲れにくいお草履です。
お客様の足のサイズにあわせて調節し、お届けさせて頂きますのでピッタリとフィットした履き心地をぜひお試し下さい。
こちらの商品は在庫があれば、ご注文後1週間以内に発送させて頂きます。