よくある贈り物じゃつまらない。
少し変わったものがすぐに欲しい。
そんな方にピッタリの条件を取り揃えています。

ギフトパークは天下の台所 【大阪中央卸売市場】 まで徒歩1分の距離にあります。
好立地な条件を活かし毎朝、果物のプロが新鮮な果物を目利きし仕入れております。

仕入れはご注文後に市場に行き、仕入れたその日に発送をするので、
迅速で新鮮な商品のお届けが可能です。
見分けるのが難しい食べ頃の、旬の味を季節ごとにお送りいたします。
 


店長上原は生まれも育ちも大阪、中学校はナンバ中学校と大阪でもかなりコテコテなところに
住んでおりました。
土曜日は学校から帰ると、吉本新喜劇を見ながらお昼御飯が「たこ焼き」というのが習慣でした。


笑いの街、食の都で育った店長上原は
4年間、サラリーマンを経てその後、西日本最大の大阪中央卸売市場に勤めました。
日本で一番大きいのは築地市場なんで2番目の大きさなのです。。。

市場というのはイメージ通り?
ガラは悪くて、声はデカイ、ヘンコのおやじ達がわんさか
その中でも、個性豊かな会社に就職、さらにその中でも強力な個性の上司に恵まれました?

上司の携帯電話でよく聞こえなく「えっ?」って言うと「もうええわ!」と逆ギレ

温室育ちだった私も11年勤めると声はデカくなるわ、遠慮はなくなるわで、いい性格になりました。


サラリーマン時代、上司や先輩を中村さん、佐藤さんと「~さん」づけで呼ぶのが当たり前だったのですが
市場だと同じ「さん」づけでも「たけしさん」や「ひろしさん」と下の名で
「さん」じゃなければ「岩ちゃん」、「まさやん」
私なんかは「上やん」って呼ばれていました。
まるで中学校のノリでした。

そんな環境だったので、私にとっては、とても居心地がよい場所でした。
時代はバブルがはじけ不景気になり、給料、ボーナスは下がり
このまま居ても将来が不安になり、10年間勤めたのですが
2003年に脱サラし、現在のギフトパークを立ち上げました。

「大阪中央卸売市場では、10年間厳しい“ヘンコおやじ”に鍛えられながら
全国から集まるあらゆる食材に触れ、目利きを培ってきました。」

「少しでも古いものには手を出さず、いいものだけを仕入れる事に関しては誰にも負けません!」
「手に取って見れないネットでの商いだからこそ、安心、安全は当たり前、この信念を貫いていくのです!」

今ではガンコ上司にすごく感謝しています。
有難うございます「た~さん(田中さん)」。

ギフトパークのモットー
ギフトパークは社名のとおり、ギフト(贈り物)として、お客様はもちろんのこと、相手の心に残る贈り物のご提案を日々試行錯誤させていただいています。


私がそのように考えるようになったのは、あるお客様との出会いからでした。

数年前、お客様から敬老の日におじいちゃんに「桃」を贈りたいとお電話を頂いたのですが…。


8月が旬の桃を、なぜ、季節はずれの9月半ばに贈るのだろうと不思議に思い、そのお客様に尋ねてみました。

「おじいさまはそんなに桃が好きなのですか?」

するとお客様がおっしゃるには…。
「もちろん好きというのもあるのですが、
桃には長寿という意味もありますよね。
私は、おじいちゃんっ子だったんですけど、
大好きなおじいちゃんに長生きしてほしくって、桃を贈ることにしたんです」

このお話を聞いた時、ハンマーで頭を殴られたような衝撃を受けました。

それまでの私は、安全・安心で新鮮なものさえお届けすればいいと思っていました。
大阪中央卸売市場で、ガンコおやじに11年間鍛えられた私は、おいしいものを目利きして届ける自信はありました。

でも…。
お客様はそういう商品だけを贈りたいのではなく、
そこに込めた気持ちを贈りたいために、ギフトを利用しているのだということに気づかされました。


それから私は、安全・安心で、美味しくて新鮮は当然
それに加えて、お客様の気持ちを大切な人に伝える、心をお届けするギフト屋さんになろうと決めたのです。


各々の商品を調べみると昔からの言い伝えや由来などがあります。
例えば
桃には長寿の願い、ブドウには家庭運、梨には金運、りんごには恋愛のストレス浄化
そういった意味にお客様の心を込めていただき、
その商品を贈った意味を添えて、大切な方にあなたの心をお届けしています。


さらに贈る人にも贈られる人にも喜んでいただくギフトにすべく、
「美味しさと真心の贈り物」をモットーに相手の心に残る贈り物ができないものかと日々考えております。

美味しさの贈り物と一緒にお客様の気持ちがいつまでも相手の心に残るお手伝いが出来れば幸いです。