商品の仕様について

ジクレー版画とは?

最新・最先端のデジタル版画技術

“ジクレー”とは、フランス語で「スプレー」や「吹き付け」の意味で、デジタルデータを上質なキャンバスや版画用紙、高級写真用紙や和紙など、最高級の素材に高精細で広色域の顔料プリントを施す、いわゆる「デジタル版画」という最先端の版画技術です。

色の経年変化がない

しかも、200年褪色することが無いとの実験データが得られており、年月を経ても色が変化するということはありません。

ジクレ―版画の最大の特徴

この技法には、従来の印刷に用いる4色をつなぐ“中間色”として8色が存在し、合計12色のインクでの色彩表現が可能になりました。それぞれを複合的にかけ合わせることで、作品の立体感やキャンパスの網目などの微妙なニュアンスを厳密に再現することができ、その“色”と“タッチ”を最も忠実に再現するには、ジクレーが最適であるといわれています。

現在、世界的に有名なルーブル美術館、メトロポリタン美術館などがジクレー作品を展示するに至っています。

エディションとは

エディッション(Edition/ED.)とは、本来『版』を表しますが、 通常『限定部数』(Limited Edition)の意味として用いられます。 また、『限定枚数』のことをエディションナンバーといいます。エディション・ナンバーは、紙の余白部分などに鉛筆で、例えば「25/50」のように分数で記入されます(分母が限定部数、分子が何番目に刷られたかを表す)。

額仕様について

『GAKKENPLUS CREATORS SHOP』では、個々の作品にマッチしたシンプルなデザイン、材質、色を選んでいます。