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  • ダウン93%
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  • 詰め物量1.8kg
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  • フレッシュアップ加工
  • サニタイズ加工
  • プラズマクラスター
  • 立体キルト
  • 上質綿100%
  • 抗菌防臭加工
  • 収納ケース








西川産業のダウン、グッドデザイン賞を受賞。

西川産業のダウンは、一般的なメーカー基準の羽毛を比較して、格段にクリーン。丁寧に、ベストな状態で輸送された羽毛をとっても綺麗に磨き上げます。唯一、国内で洗浄が行っている理由は、細かいところまで目が行き届くから。フレッシュアップ加工を終えた羽毛は、ふんわりとしてにおいも抑えられ、とっても暖か。些細なことまで、真心こめて。ものづくりに対する意識の高さが評価され、グッドデザイン賞を受賞しています。



※2015年度受賞ですが、製品は新作です。




ウクライナ産マザーグースダウン93%


厳選ダウン「ウクライナ産マザーグースダウン93%」

ウクライナは、ヨーロッパでも一、二をあらそう肥沃な土地を持ち、豊かな穀倉地帯が広がる農業国です。水鳥の飼育も盛んで、黒海に注ぐドネプル川の支流周辺で飼育されている水鳥は、広々とした自然環境の中で豊富な飼料に恵まれ、その羽毛はダウンボールも大きく、純度も高く優れた品質をそなえています。かさ高性、保温性、圧縮回復性などに富んでいます。



ダウンがきっちり入っています。

この羽毛布団のダウン混率は、ダウン93%と表示していますが、実際の測定では、ダウン93%以上を示すものを使用しています。厳しい基準に基づいて、ものづくりを行っている西川の品質管理体制がここにも表れています。

*家庭用品品質表示法では、羽毛は天然素材のため±5%の表示が許容範囲として認められています。

ダウンパワー430!抜群の保温力

ダウンパワーとは、羽毛1gあたりのふくらみを体積で示した値。羽毛布団の暖かさはダウンパワーと詰めもの量で決まるといっても過言ではありません。ダウンパワー430を1.8kg充填しているので、寒がりな女性の方でも抜群に暖かいクラスです。




『マザーグース』を増量1.8kg。

長く使うこと、そしてより高い保温力を求めるなら、増量タイプがおすすめ。この羽毛布団のポイントは、マザーグースダウンを1.8kg充填したこと。ダックダウンの100g増量タイプ1.8kgはありますが、マザーグースダウンを1.8kg充填した羽毛布団はほとんどありません。100gは、容積にして牛乳パック43本分のふくらみ。マザーグース100gの実力はかなり大きいんです。2年後、3年後、4年後もきちんと保温力がある、DP430のマザーグース1.8kg、暖かさ、耐久性も満点です。




サニタイズ加工で清潔キープ。

この商品に使用しているダウンには、サニタイズ社が開発した衛生加工≪サニタイズSanitized≫を施しています。バクテリアの発育、悪臭などの発生を抑え、清潔で快適にご使用いただけます。中のダウンから、『キレイ』ってうれしいですね。

他の羽毛製品との比較につきまして

弊社販売中の「西川リビング(大阪西川)」「西川産業(東京西川)」の羽毛布団につきましては、両社メーカーHPに記載しております羽毛品質基準の内容(例:DP(ダウンパワー)・ダウン率・鳥種(ダック混入率)が同じですので、 「西川リビング(大阪西川)」「西川産業(東京西川)」の羽毛布団につきましては、商品規格をもとに比較検討していただけます。

ただし、他メーカーにつきましては、メーカーごとに羽毛品質基準が異なります。 それぞれDP(ダウンパワー)・ダウン率・鳥種(ダック混入率)など品質基準に違いがありますので、比較検討される場合は、同じメーカーどうしで比較検討することをお勧め致します。


厳しい品質基準によるダウンの洗浄・検査


厳しい基準に基づいてダウンをしっかり洗浄!

原毛にはニオイの元となる油脂分や不純物があります。西川では、厳しい基準に基づいて良質な水と洗剤で何度も洗浄を繰り返します。業界基準の2倍の長さ1000mm透視度計でチェックしながら、洗った水が透き通るまで洗浄します。


透視度1000mm、業界基準2倍をクリアした東京西川の清潔な羽毛

こちらの羽毛布団はニオイの少ない透視度1000mmをクリアした キレイに洗われた羽毛を使用しています。
業界基準の2倍の「透視度1000mm」「清潔さ」が際立つのは、「東京西川の日本製」だからこそ。
東京西川の高い品質基準と伝統の技術で、気になる羽毛のニオイを より少なく、清潔に仕上げました。


さらにフレッシュアップ加工↓↓↓




さらにグース以上のダウンには下記を導入↓↓↓


厳しい基準に基づいてダウンをしっかり検査!

東京西川では、厳しい8項目のダウンの検査を行っています。確かな品質をお客様に届けるために、検査員が何度も何度も、東京西川にふさわしい品質の羽毛かどうかを確かめています。
商品ごとに産地証明のシリアルNo付き、安心してお使い頂けます。


高密度に製織りされた側生地


ダウンが吹き出しにくい高密度の生地。

羽毛の吹き出しをふせぐために高密度に製織された生地に羽毛吹き出し防止加工(ダウンプルーフ加工)が施されています。 生地品質も重要なポイントの一つです。

柔らかくてしなやか、上質な綿100%使用!

ポリエステル混の軽量生地が多い中、こちらは綿100%にこだわりました。しっくりくるなじみのある肌ざわり。綿の吸湿性は、ポリエステルの約20倍。カバーを掛けて使うものの、やはり、側生地綿100%の吸湿性、使い心地はポリエステル混の生地より優れています。

生地に抗菌防臭加工を施しています。繊維上の菌の繁殖を抑制して衛生的にお使い頂けます。洗うことが難しい羽毛布団ですから、抗菌防臭加工は嬉しいポイントですよね。



ぬくもりを逃がさないキルト仕様


ぬくもりを逃さない立体キルト5×5マス

ダウンのふんわり感をずっと維持できるマチ付き特殊キルトで縫製。ダウンを最大限に生かす立体キルト「5×5マス」。表生地と裏生地の間にマチ布を入れて箱型にし、その中に羽毛を充填するため、羽毛が入ってない部分がなくなり保温力を高めます。 羽毛がつぶれることなく、羽毛に備わる特長が最大限に生かされます。







西川品質の羽毛布団。ここでしかかえないオリジナル。

この商品は弊社と西川産業のオリジナルの羽毛布団です。 寝具は長くお使いいただくもの。だからこそ、品質が重要視されています。 この商品は、基準を確実にクリアし、国内で製品化された「西川の日本製品質」側生地のデザインから、キルトまでこだわりをいっぱい詰め込んでいます。

*東京西川の羽毛ふとんには、責任票というタグが縫い付けられています。それには縫製、検査、検針の各担当者のハンコが押されています。責任票と品質表示票をたどれば、いつどこで誰がつくったのかはもちろん、いつどこから原料を輸入したかまでわかります。一つの工場で、羽毛ふとんを一貫生産するからこそできることです。


お取り扱い方法




・干す際は陰干し
・ふとんのがわ地が汚れたらすぐにつまみ洗いをし、十分乾燥して下さい
・どんな小さな穴でも羽毛が飛び出しますので、絶対に針や安全ピンで衿カバーなどをつけないで下さい


対応する掛け布団カバー。

お布団を清潔に、長持ちさせるためにも、掛け布団カバーは必需品です。
掛け布団カバーをお求めの際には190×210cm(一般的なダブルサイズ掛け布団カバー)でご用意ください。





・取り扱い表示

・干す際は陰干し
・ふとんのがわ地が汚れたらすぐにつまみ洗いをし、十分乾燥して下さい
・どんな小さな穴でも羽毛が飛び出しますので、絶対に針や安全ピンで衿カバーなどをつけないで下さい



この商品のよくある質問


Q.
羽毛布団のにおいが心配です。

 A.
 羽毛布団のにおいにつきましては、大変個人差があります。
      同じ商品でも、全く感じない方、すごくにおいを感じる方等様々・・・

      羽毛自体のにおいが苦手、においに敏感、といった個人的な違いに加え、
      製造から日数が経ってない新しい製品、湿気を含んでにおいが出やすい(梅雨時期等)
      といった理由もあります。
      詰め物であるダウンの種類、ダウン率でも違いはあります。

      一般的にダックよりグースがにおいが少ないと言われます。
      もちろん、全くの無臭ということはありません。

      いずれも、だんだんにおいは少なくなってきます。

      **においの取り方例**
      お布団を空気を押し出しながら小さく丸めて折りたたみ、その後、
      広げてしっかり空気を含ませて、お布団の中の空気を入れ換えます。
      それから、風通しの良い場所に広げたり、陰干し等すると、においが早く拡散されます。
      


Q.
羽毛布団は布団乾燥機を使用できますか?

 A.
  布団乾燥機の使用は可能です。
      ただし、布団乾燥機ごとに取り扱い方法なども違いますので、
      お使いの取扱説明書に従ってのご使用をお願いいたします。

      羽毛布団に布団乾燥機を使用する場合、あまり高温ですと、
      側生地の傷みや劣化の原因となります。
      また、中の羽毛も乾燥しすぎてしまいます。
      温度設定等、高温になり過ぎないよう注意してお使いください。



Q.
羽毛布団は圧縮袋にいれてもいいですか?

 A.
 弊社では布団圧縮袋をお使いいただくことはおすすめしておりません。
      羽毛を圧縮すると、羽毛の形を損なってしまい、元通りに回復しない恐れがあり、
      保温力低下の原因となる可能性があります。

      通気性の良い布団収納袋(不織布など)をお使いいただくことをおすすめします。