繊維の街・愛知県一宮市。
全国5位の広さを持つ木曽川水系の水源の地域です。
水の粒子が細かく、浸透性が高いため、羽毛や羊毛のすみずみまで浸透。ホコリやアカなどをしっかり落とします。
また、洗剤の使用量も少なくて済むため、石鹸カスも発生しにくく、環境にもやさしいです。




昔は「仕立てられないとお嫁に行けない」とまで言われた敷布団。
春夏秋冬、毎日使う、最も身近な寝具なだけに、ひとつひとつの工程にも力が入ります。


羊毛(ウール)の選別中。
不純物を機械と人の目で取り除きます。

中わたを作成中。
何層にも分かれているのが分かります。

中わたの裁断。
用途に合わせわたの入れ具合を変えます。

何層にもなった中わたを縫い合わせます。

中わた・中芯と側生地とを縫い合わせていきます。

検品を行い完成です。


昔ながらの綿布団から、冬の大定番・羽毛布団まで、季節やお好みに合わせて変わる掛布団。
すべて国内(愛知県)の自社工場で製作しています。


羽毛の充填。キルト1つ1つに充填します。

次のキルトへ。こうすることでより暖かさを保ちます。

職人さんの表情は真剣そのもの。

全てのキルトに充填したら、偏りがないか確認。

確認したら縫製担当へ。

1つ1つを縫い合わせて完成です。