おせちの解凍方法

届いたおせちを美味しく解凍するための方法を
まとめました。必ずお読みください。

解凍方法

博多久松では、「低温解凍」を推奨しております。低温解凍は大きくわけて2つあります。

どの方法でも必ず、途中の状況を確認しながら解凍してください。 どの方法でも必ず、途中の状況を確認しながら解凍してください。

[1]冷蔵庫での解凍(5℃前後)推奨

冷蔵庫での解凍①

解凍1
冷蔵庫にお重を重ねたまま入れてください。
(風呂敷に包んだ状態)

※おせちはかなり重量がありますので、出し入れにはご注意ください。

冷蔵庫での解凍②

解凍2
重ねたお重が入らない場合、
一段ずつラップで包み
冷蔵庫に入れてください。

※重箱内の小分けのマスを取り出して、
それぞれラップで包むという方法もあります。

温度が一定に保たれているため、庫内に入れるだけで解凍できます。
低温でじっくり解凍するため、味を損なわずドリップもほとんど出ません。
また、指定時間以上入れていても変質しにくいため、 おすすめの解凍方法です。

※冷蔵庫内の温度設定が低いと解凍時間が延びる場合がありますので、冷蔵庫の設定は「強」以外にして解凍してください。

[2]室内冷暗所での解凍(10℃前後)

解凍2
冷蔵庫に入らない場合、室内冷暗所(10℃前後)で
風呂敷に包んだまま解凍してください。

温度変化があるため、定期的に解凍状態をチェックする必要があります。
また、室温が高くなってしまうと変質する恐れがあるため、指定時間以上は置いておくことはできません。

※室内は気温の変化があるので定期的に蓋を開けて解凍状態をチェックしてください。

緊急時早く解凍する方法「常温解凍」

常温(10〜20℃前後)の室内に置いておくことで自然に解凍されます。
低温解凍よりも早い時間で解凍が可能ですが、ドリップや結露などが出てしまう恐れがありますのでご注意ください。

※高い温度で長時間放置すると、変質してしまうことがあります。
※定期的に蓋を開けて解凍状態をチェックしてください。

解凍時間

解凍時間は目安です。庫内環境などにより多少前後することがございますので、時間に余裕をもって解凍を行ってください。
また、途中で解凍の進み具合もご確認いただくことをおすすめします。

解凍方法 【推奨】冷蔵庫での解凍(5℃前後)①
(重箱を重ねたまま入れる方法)
【推奨】冷蔵庫での解凍(5℃前後)②
(重箱を一段ずつ分けて入れる方法)
室内冷暗所での解凍(10℃前後)
祇園
高宮
20時間~ - 10時間~
玄海 20時間~ 12時間〜 10時間~
舞鶴
春日
Sakurazaka
初赤重
高砂
高羽
白鳥
24時間~ 12時間~ 20時間~
博多
博多 錦
Akasaka
祝赤重
千代
宝寿箱
30時間~ 13時間~ 24時間~
肉づくし重 30時間~ 18時間~ 24時間~
西新 24時間~ - 20時間~
大名 36時間~ 23時間~ 34時間~

※お重が冷蔵庫に入らない場合、重箱内の小分けのマスを取り出してそれぞれラップで包んで冷蔵庫、もしくは室内冷暗所で解凍してください。

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