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なぜミジンコ?

ミジンコは古くからあらゆる淡水魚の餌として利用されてきた淡水性の甲殻類です。
特にメダカや金魚にはミジンコを与える愛好家の方は多く、丈夫に育つだけでなく色揚げ効果も期待できる為、体色が鮮やかになります。
また、稚魚の餌としてや、両生類の餌、パイプフィッシュの仲間、スカーレットジェムなど口が小さく活餌しか食べないような種類にも最適です。
もちろんあらゆる小型魚も好んで食べ、嗜好性が高く餌喰いの悪い魚にも効果的な活餌です。

ミジンコを与えるもう一つのメリットは飼育水を汚さないということです。人工飼料を与える場合はわずかでも残った餌が水質悪化の原因となります。
ミジンコは飼育水の中でも生き続ける為、水を汚す原因となりません。
そればかりかミジンコは水質浄化をすることでも知られています。



ミジンコの種類

ミジンコは1mmに満たないものから最大5mmほどと肉眼でもはっきり見える大型のものまで様々です。
与える魚種によって与えるミジンコの種類を使い分けると良いです。

種名

大きさ(最大サイズ)

対象
0.4-1mm
稚魚、メダカ、金魚、その他熱帯魚
約1mm
稚魚、メダカ、金魚、その他熱帯魚
約2-3mm
メダカ、金魚、その他熱帯魚
約5mm
金魚、その他熱帯魚


ミジンコを与えてみよう

ミジンコは基本的に明るい場所に集まってくる習性があります。容器の一部分を明るくすることでミジンコを集め簡単に採取することができます。採取する際はスポイトや専用ネットで採取します。
(ミジンコの入っている容器の水を水槽に持ち込みたくない場合は専用ネットがお勧めです。)

ミジンコを殖やしてみよう

増殖は環境さえ整えば簡単に増殖します。飼育魚に安定的に供給できるようになるので挑戦してみましょう。

・置き場所は直射日光を避けた明るい場所を選びます。増殖適温は20-25度で高温には弱い為、水温の上昇には注意します。

・容器は1Lほどの容量から可能ですが容量が大きいほど水温、水質の変動が少なくなる為、安定した増殖が見込めます。(個体密度が低いと増殖に時間がかかります。)

・飼育水は1-2日置いた汲み置きの水を使用します。カルキ抜きは極力使用しない方が良いです。

・餌は鶏糞などが使用されますが匂いがきつくなります。専用飼料はホウレンソウパウダーを主原料にしており増殖には最適ですが残った餌が腐敗するとこちらも匂いが出てきますので定期的な換水は必要になります。生クロレラは増殖スピードも速く使いやすいですが長期保存ができない為、定期的に入手する必要があります。

・ミジンコは状態が良いとあっという間に倍以上の数にまで殖えますが、水質悪化などの原因で一夜で全滅する場合もあります。リスクを避ける為にも様々な環境で複数の容器を使用し増殖を試みることをお勧めします。

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