maisonmargiela

Brand history

maisonmargiela / メゾン マルジェラ

1988年、パリにてマルタン・マルジェラにより「メゾン・マルタン・マルジェラ」として設立されたファッションブランド、2015年「メゾン・マルジェラ」へ改名。コンセプトによってグループを作りナンバリングしており「0」「1」「4」等○で囲われている、その中でもライン6「女性のための衣服」は独立する形で「MM6 Maison Martin Margiela」となった。古着の活用や新しい服の古着風加工など、独自の視点からの服作りが特徴的であり、90年代に流行するグランジファッションの先駆け的なスタイルと表現される。近年、ジョン・ガリアーノがクリエイティブ・ディレクターに就任、デカダンスをテーマに初となるメンズとウィメンズの合同ショーが行われた。