[お手入れ]について

■木部のお手入れ
柔らかい布で乾拭きをします。化学ぞうきんなどは使用しないでください。
汚れのひどい時は中性洗剤を3 〜 5%に薄めたぬるま湯に浸した柔らかい布をよく絞り、汚れを拭き取ってください。
その後、よく水拭きをしてから、柔らかい布で乾拭きをして自然乾燥させてください。

■ビニールレザー(ゼラコート)のお手入れ
柔らかい布で乾拭きをします。化学ぞうきんなどは使用しないでください。
汚れのひどい時は中性洗剤を3 〜 5%に薄めたぬるま湯に浸した柔らかい布をよく絞り、汚れを拭き取ってください。
その後、よく水拭きをしてから、柔らかい布で乾拭きをして自然乾燥させてください。

■ファブリックのお手入れ
日常のお手入れは掃除機で織り目や隙間に入ったほこりを吸い取ってください。
汚れたときは中性洗剤を3 〜 5%に薄めたぬるま湯に浸した柔らかい布を軽く絞り、表面をたたくようにして拭き取ってください。
その後、水拭きをしてから自然乾燥させてください。

■オイルレザーのお手入れ
直射日光、高温多湿、照明の強い場所でのご使用は変色・変質・硬化の原因となります。
また、過度な水拭きや化学薬品での掃除はお控えください。
汗や油、手垢などの汚れは乾いた柔らかい布地で乾拭きし、必要に応じて付着した汚れを取り除くクリーナーや、油分(栄養)と水分(保湿)を与える専用クリーム等をご使用ください。

■クッションのお手入れ
日常のお手入れはポンポンと軽く叩きながら形を整えると反発性が戻ります。
月に1 〜 2 回、日陰の通気性の良い場所で陰干しをすると、羽毛に空気が含まれフェザークッションのやわらかな機能が長持ちします。

木部の長持ちの秘訣

・急激な温度変化や、高低度の著しい場所(例:−10℃以下)、風が直接当たる冷暖房機の近くや、直射日光があたる場所でのご使用はお控えください。
急な温湿度の変化により色あせや黄変、無垢の反りや割れに繋がります。

・テーブルクロス等のご使用はお控えください。
木の呼吸を塞ぐことによって塗装面を傷め、変形の原因に繋がります。

・加熱した調理器具や、氷を入れたグラス類を直接家具の上に置いてのご使用はお控えください。
焦げ付きや結露による輪ジミに繋がります。ご飲食中のみ、コースターやランチョンマット等のご使用がお勧めです。

オイル仕上げの場合

オイル仕上げの木製家具は、時間の経過とともに人のお肌のように乾燥が進んでいます。

メンテナンス専用のオイルで定期的に油分を足し保湿することによって、 「反り」や「割れ」を防ぎ、長く良い状態を保って頂けます。

乾燥していると、ちょっとした衝撃でも負荷がかかりヒビが入りやすくなることも。

衝撃から守るためにも、季節の変わり目など温度や湿度が変化するタイミング、 手触りがパサついてきたと感じるタイミングに 定期的にオイルでメンテナンスして頂くことが大切です。

×
閉じる