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小丸川、耳川、五十鈴川…3本の美しい川が流れ、
歴史を重ね、文化をはぐくみ、個性的な素顔を見せてくれる、
豊かな自然からの恵みあふれる“見る”さと美郷町です。

美郷町には、3地区に1つずつ有名な祭りがあります。
師走まつり(南郷地区)、御田祭(西郷地区)、
宇納間地蔵尊大祭(北郷地区)は、伝統ある美郷三大祭です。

  • 耳川の支流、原生樹林の中から70mの落差を五段に流れ落ちる壮大な滝。里人たちは親しみを込めて「おせりさん」と呼んでいます。

  • 1億2000万年前に赤道付近の海底に噴出した枕状溶岩が、約6000万年前にこの地に隆起してできた渓谷は、国内最大級といわれています。

  • 椎野地区の町道約5.5kmに咲き乱れる約15,000株のあじさい。農山漁村の景観形成に活躍した団体に贈られる「美の里づくりコンクール」の農林大臣賞を受賞しました。

  • 森に囲まれた波静かな耳川・大内原ダム湖で行われるウェイクボード大会には、多くの選手が集まります。華麗な技に上がる歓声が山間の里にこだまします。

  • 地元はもちろん周辺市町村からも参加するアマチュアバンドが、毎秋、石峠レイクランドで熱いステージを見せてくれます。世代を超えて交歓する無料コンサート。

  • 毎年8月15日に開催される祭り。いだごろ踊りをメインに、帰省客や観光客との踊り・交流の輪が広がります。

  • 標高約1,000mのこの地域の光害はゼロ。九州最大級の直径60cmの反射式望遠鏡でのぞく宇宙は、言葉にならない神秘の世界です。

  • 百済の古都・扶餘に建つ客舎をモデルに韓国との交流のシンボルとして建設。韓国特有の鮮やかな丹青(タンチョン)で彩られています。

  • 郷土が生んだ歌人が残した胸打たれる歌の数々に感動した里人たちが、葉桜顕彰会を設立。西郷区には、歌碑が3基あります。

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