熊本県、鹿児島県、宮崎県の県境に位置し“南九州のへそ”とも呼ばれる「えびの市」。えびの市は、九州山脈と霧島連山に囲まれた盆地特有の寒暖明白な気候であり、雄大な自然と豊富な水の恩恵を存分に受けて育った農畜産物の宝庫です。
天然記念物である“ノカイドウ”の世界で唯一の自生地でもあるえびの高原やトレッキングスポットとして人気の韓国岳。加久藤峠や矢岳高原から見下ろす風光明媚な田園風景は、えびのを象徴する風景の一つです。
また、県下有数の温泉地としても知られ、まちのいたるところに温泉施設が点在しており、各温泉で源泉が異なるため、さまざまな泉質の湯を楽しめるのも特徴です。



九州山脈と霧島連山に囲まれ、盆地特有の寒暖明白な気候で四季のはっきりしたえびの市は、四季折々の美しい大自然の風景を見ることが出来ます。

宮崎県えびの市では、シティプロモーションの一環として、えびの市にある飯野高校の生徒とプロのクリエイターによる「飯野高校3年B組×クリエイターMV制作プロジェクト」を立ち上げ、PR動画「忘れられない歌」を作成しました。 高校生とクリエイターが一体となりつくりあげたえびの市の雄大な景色や空をイメージさせる一度聞いたら忘れない楽曲です。

「えびの」のよかもんを集めた「道の駅 えびの」地元で穫れた新鮮な野菜やフルーツ、ブランド牛として広く知られている宮崎牛などの販売はもちろん、霧島連山を眺めながら、えびのの新鮮で美味しい農産物を手軽に満喫できるバイキングレストランなど、とっておきのえびのが一堂に。えびのインターチェンジ近く、ココロとカラダ、その両方でえびのを満喫できる道の駅です。




えびの市の南に広がるえびの高原。標高1200m、我が国最初の国立公園に指定された霧島屋久国立公園の北部に位置し、豊かな自然の宝庫としても知られる県内屈指の観光エリアです。トレッキングスポットとしても人気の高い韓国岳や甑岳をはじめ大小さまざまな山々がすそ野を広げる高原内には不動池、六観音御池、白紫池などの火口湖が点在します。春から初夏にかけては世界中でここだけに自生する天然記念物のノカイドウや霧島を代表するミヤマキリシマ、その後にも大山レンゲ、夏つばきなどが見られ、秋には鮮やかな紅葉で彩られ1年を通して楽しむことができます。