• 自然を愛しくらし輝くまち川棚町

    川棚空撮

    川棚町/KAWATANA

    川棚町は長崎県のほぼ中央に位置し、東には九州百名山に選ばれた標高608mの峻嶮な虚空蔵山(こくうぞうざん)がそびえ、西には大村湾に大きく突き出た全体がレジャースポットの大崎半島があります。町の中心部には川棚川が流れ、波静かな大村湾にそそいでいます。

    • 小串トマト
    • 長崎和牛
    • ハウスミカン

    • 日向の棚田
    • 日向の棚田

      虚空蔵山からの湧水を源流とする木場川の両岸に続く、勾配がほぼ垂直に立つ石積みの棚田。この一帯の1,100枚にもおよぶ棚田を「木場の棚田」と総称するが、その中程で日本の原風景が見られる地域は「日向の棚田」として「日本の棚田百選」に認定された。

    • 大崎くじゃく園

      200羽のインドくじゃくが飼育されている大崎くじゃく園は春から初夏にかけて、桜・つつじ・紫陽花と咲き誇る花の名所としても知られています。ちょうど同じ時期くじゃくたちは恋の季節真っ最中。きれいな飾り羽を持つオスたちは、青紺色の美しさを際立たせてメスたちへアピール。花もくじゃくも一年でもっとも美しい彩りにあふれます。

    • 大崎くじゃく園
    • 大崎自然公園
    • 大崎自然公園

      大崎半島は美しい海と豊かな緑、そしてスポーツを楽しめるレジャースポットです。大崎海水浴場は「大村湾で一番きれいな海水浴場」として定評があります。また本格的なオートキャンプ場のほかテニスコートやフットサルを楽しめる人工芝の交流広場など自然を親しみながらのびのびと過ごせる施設が整っています。

    • 虚空蔵山

      標高608m。川棚町から望むなだらかな稜線の先にある頂上部の厳しい山容から、九州のマッターホルンとも呼ばれています。尖った山頂からは、長崎県北各地がよく見えるため、江戸時代には、伊能忠敬がこの山頂を三角測量点の基点にしました。晴れた日には南に島原半島の普賢岳、東には有明海を一望。

    • 虚空蔵山
    • 魚発射試験場
    • 魚発射試験場

      川棚町は太平洋戦争当時、旧海軍の重要な軍事施設がありました。大村湾に面した片島には魚雷発射試験場が設けられ、佐世保海軍工廠や三菱長崎兵器製作で製造された魚雷の発射試験が行われました。検査されて合格となった魚雷が佐世保鎮守府に送られていたそうです。

    寄付金の使い道