花と緑にかこまれた歴史のまち

大村市(おおむらし)は、長崎県のほぼ中央に位置し、緑豊かな多良山系と、
「琴の海(ことのうみ)」と称されるほど波静かな大村湾に囲まれた都市です。
豊かな自然に恵まれ、世界初の海上空港である長崎空港、大村インターチェンジと
木場スマートインターチェンジを有し交通アクセスの利便性から、大変住みやすく、
人口が着実に増加している県内唯一の市として発展を続けています。
また、九州最大規模の収蔵能力を誇る県立市立一体型図書館が開館し、
九州新幹線西九州ルートの新駅も開業予定で、県央の中核都市としてさらなる発展を目指します。

報告

おすすめ返礼品

大村市の定期便

大村市では、お米・トマトなどの農産物をはじめ、良質な土壌で育ついちごや梨、大村湾のナマコやシャコ、脂身が少なく味の濃い長崎和牛など、たくさんの自然の恵みを収穫しています。生産者が天塩にかけて育て収穫した自然の恵みを、美味しい定期便としてお届けいたします。

  • 大村寿司

    大村湾ゆかりの大村寿司は、戦国時代、領主大村純伊が戦に敗れ流浪の末、領地を取り戻したとき、それを喜んだ領民たちが取り急ぎご飯と具をもろぶたに詰めた押し寿司をお祝いに出したのが始まり。将兵らが脇差しで四角に切って食べたことから「角ずし」とも言われます。

  • ゆでピー

    落花生を殻ごとゆであげた塩ゆでピーナッツは庶民の味として、大村では「ゆでピー」と呼ばれ親しまれています。おやつやビール・お酒のおつまみに最適で、大人から子供まで一度食べ始めたら止まらない大村人の必須食アイテムです。

大村市の見どころ

アクセスの利便性と住みやすさ

日本最初のキリシタン大名「大村純忠」が治めていた大村。キリシタン全盛時代には、約6万人の信徒がおり、市内には「郡崩れ」「鈴田牢跡」など、その歴史を物語る数々のキリシタン殉教の哀史をとどめる遺跡が数多く残されています。昨今は、国内だけでなく、海外からも巡礼者が訪れ、注目を集めています。

大村キリシタン哀史

大村キリシタン哀史
シュガーロード

シュガーロード

江戸時代、鎖国のもと海外との唯一の窓口であった出島から荷揚げされた砂糖は、長崎から長崎街道を経て、京・大坂、江戸などへと運ばれてました。そのため、長崎街道は別名「シュガーロード」と呼ばれ、砂糖を使った南蛮菓子など長崎独自の食文化が生まれたのです。2020年6月、「砂糖文化を広めた長崎街道・シュガーロード」が日本遺産に認定されました。

大村家第16代領主 大村純伊が、およそ6年間の放浪の末、大村領を再び奪回した時の戦勝を祝って舞ったとされる「黒丸踊」「寿古踊」「沖田踊」は、郡三踊(こおりさんおどり)と呼ばれ、国指定重要無形民俗文化財になっています。直径5mの大花輪を背負って踊る「黒丸踊」は、大花輪の下を通ると「幸せがくる」といわれています。

郷土芸能「郡三踊り」

郡三踊り
大村の自然

大村の自然

自然に恵まれた大村のまちは、春が最も賑わいます。「花のまち」おおむらの始まりを告げる大村公園は、21種類約2千本の桜をはじめ、約10万株およそ30万本の花菖蒲などが公園内を彩ります。「日本さくら名所百選」に選ばれ国指定天然記念物「大村神社のオオムラザクラ」は一見の価値あり。夏には川遊びや森林浴、秋には紅葉の名所として知られる黒木渓谷も魅力です。

大村の自然

寄附金の使い道

  • 福祉の充実に
    関する事業

  • 環境の保全及び都市景観の形成に関する事業

  • 安全で安心なまちづくりに関する事業

  • 教育の充実に
    関する事業

  • 文化及びスポーツの
    振興に関する事業

  • 産業及び観光の振興に関する事業

  • 市民協働の推進に
    関する事業

  • そのほか、市長が必要と認める事業

おおむらんちゃん
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