楽天市場 ふるさと納税で日本を元気に!iconiconicon

楽天ふるさと納税佐賀県大町町

大木町は古くから温暖な気候と肥沃な土地、豊富な水に恵まれ、農業を中心として発展し、県内有数の米作地帯、国内屈指のい草・い草製品の産地として知られてきた歴史をもっています。私たちが生きるうえで大切な食物を作り出す「食の景観」が広がっています。
近年では、イチゴやグリーンアスパラガスなどの野菜やエノキ、シメジなどのキノコ類の施設型農業が盛んです。
その他、家具を中心とした木工業なども多彩に展開しています。

大木町について

■大木町からのお知らせ

【寄附目標を達成しました】少年消防クラブの伝統芸能継承事業

 寄附の使い道「伝統を繋ぎ、たたき続けて欲しい~大莞っ子に新しい太鼓をプレゼントしたい~」は、皆様の御協力により、寄附目標を達成しました。ご支援いただいた皆様に、深く感謝いたします。
 大莞少年消防クラブは、大莞(おおい)校区の小学5・6年約50名が所属しています。結成30年の歴史を持ち、防災知識の習得及び火災予防思想の普及を図るとともに、太鼓の演奏による地域の活性化や子ども達の健全なる育成に寄与することを目的として活動しています。 皆様からいただいたご支援は、クラブで使用している老朽化した太鼓の整備などに活用させていただきます。
 引き続き大木町へのご支援をよろしくお願い申し上げます。

Ranking 人気ランキング (2020.08.01~08.31までの集計)

About Oki 大木町について

大木町は総面積の14%を堀が占める町です。古くから温暖な気候と肥沃な土地、豊富な水に恵まれ、農業を中心として発展し、県内有数の米作地帯、国内屈指のい草・い草製品の産地として知られてきた歴史をもっています。私たちが生きるうえで大切な食物を作り出す「食の景観」が広がっています。近年では、イチゴやグリーンアスパラガスなどの野菜やエノキ、シメジなどのキノコ類の施設型農業が盛んです。その他、家具を中心とした木工業なども多彩に展開しています。

寄附金の使い道について

ふるさと納税寄附目的事業(町実施事業)

環境と共生した循環のまちづくり

大木町では、2008年3月に「大木町もったいない宣言」を公表し、ごみは大切な資源であるという視点に立ち、生ごみのメタン発酵による有機液肥の生成と、その液肥を活用した農作物の生産など、資源循環事業に取り組んでいます。また、2019年12月には、2030年度までに公共施設の使用電力を全て再生可能エネルギーで賄うなどの目標を盛り込んだ「大木町気候非常事態宣言」を表明しています。子ども達の未来に「つけ」を残さないよう、まち全体で低炭素社会の実現に向けた取り組みを推進していきます。

子どもが元気に輝くまちづくり

大木町に生まれてきた赤ちゃんへお祝いギフトの贈呈や、保育料無償化の対象とならない子ども達にかかる保育料の減額、中学生までの医療費無償化、18歳未満の子どもが3人以上いる世帯への町産米・菜種油の購入補助など、安心して子どもを生み育てられるような子育て支援の取り組みと併せ、小中学校への学習用タブレットの導入や、中学校への部活動助成金など、町の宝である子ども達が伸びやかに成長し、元気に輝くことができるまちづくりを推進していきます。

活力ある産業が育つまちづくり

大木町は、古くから農業を中心として発展し、福岡県内有数の米作地帯、国内屈指のい草・い草製品の産地としての歴史を持ち、近年ではいちご、グリーンアスパラガス、きのこ類などの施設園芸農業も盛んに行われています。そんな農業をはじめとした各種産業を支援するために、町外から就農を希望する方への施設・農機具補助やIOTなどの新技術導入に関する支援、商工サービス業など多様な新規創業者の育成・支援など、次代を見据えた活力ある産業があふれるまちづくりを推進していきます。

豊かな文化を育むまちづくり

だれもが気軽に文化芸術に触れ、感動し、発表できるような文化活動への支援、生活の一部として自主的にスポーツ活動ができるような公園などの施設整備、生きる力を育むための体験学習の充実など、町民ひとりひとりが、生きがいと感動に満ちた人生を送ることができるようなまちづくりを推進していきます。

健康長寿のまちづくり

大木町の一人当たり医療費は、全国平均の1.2倍と福岡県内でもトップクラス。現在、この状況を改善すべく、町をあげて様々な取り組みを行っています。健康診断受診者への町内商店で使えるポイントの付与、大木町ご当地健康体操の普及や、健康づくりの拠点施設となる天然温泉とスポーツ施設の運営など、住み慣れた地域で健康にいきいきと暮らし続けることができるような、健康長寿のまちづくりを推進します。

食の景観を守り創るまちづくり

遠い昔、大木町は沼地がひろがる水はけの悪い土地でした。その土地を農業に適した土地にするために、先人たちは懸命の努力を続け、縦横に堀がめぐる他に類をみない景観を作り出しました。大木町は、この堀を大切に守り活用することによって、食べ物を作る過程を映し出す「食の景観」を形成し発展してきました。大木町では、この「食の景観」を次の世代へと引き継いでいくために、2019年3月に「大木町食の景観を守り創る条例」を制定しました。次の世代に豊かな環境と美しい景観を守り創っていくために、護岸の整備や泥土の浚渫(しゅんせつ)など、食の景観を守るまちづくりを推進していきます。

町政全般(町に委任)

特に寄附目的のご指定がない場合は、町長が必要とする事業に活用させていただきます。