/ 日暮別邸記念館

11月1日より一般公開!

四阪島(今治市)にあった「日暮別邸」が王子町へ移築され、11月1日(木曜日)から「日暮別邸記念館」として一般公開されました。

日暮別邸記念館について

日暮別邸は、新居浜から瀬戸内海の沖合20キロメートルに位置する四阪島に、銅製錬を開始した翌年の明治39年(1906年)、当時の住友家第15代当主 住友吉左衞門友純(ともいと)の命により住友家の別邸として建築されました。お客様のおもてなし等のために使われた木造2階建ての建築物であり、その名前は四阪島製錬所の設計を行った技師が、日が暮れるまでそこで構想を練っていたことに由来します。
築後110年余りの歳月を経て老朽化が進んできたことから、住友グループ20社が協力し、四阪島を遠望できる王子町に移築され、日暮別邸記念館として四阪島における銅製錬の煙害克服の歴史を中心に広く伝えていく施設として整備したものです。

住所・交通アクセス

  • 住所:〒792-0812 愛媛県新居浜市王子町1番11号

  • 開館時間: 9:00~16:30

  • 休館日:毎週月曜日・国民の祝日(祝日が日曜日の場合は開館)・地方祭10月17日・年末年始(12月29日~1月3日)

  • 交通アクセス:新居浜駅より車で10分 / 松山自動車道・新居浜ICより車で20分

           専用駐車場から日暮別邸記念館までは、約300mの緑に囲まれた遊歩道を登ります。

           ※お体の不自由な方などで、車の乗り入れをご希望される場合は、0897-31-5017までご連絡ください。

            別途進入路をご案内いたします。