マグロ

マグロ

日本のマグロの3分の1が集まるなど遠洋漁業を中心に、水揚げ量は全国トップクラス。

マグロ

焼津でマグロといえばミナミマグロ

焼津ミナミマグロは、南半球の低水温海域を回遊し、資源にやさしい「はえなわ漁法」により漁獲され、熟練した船上処理を施してマイナス60℃以下の超低温で急速冷凍した、焼津漁協(焼津魚市場)が取扱う天然のミナミマグロです。赤いダイヤとも称され、赤身はクセがなく、ねっとりと濃厚な味わい。

ネギトロ

大人気!焼津のネギトロ

ネギトロとは「マグロの中落ち」を指していて、「ネギ」も「トロ」も使われていません。
中骨の周りについている身をスプーンでこそぎ取ったものを「中落ち」と呼び、こそぎ取ることを「ねぎ取る」と表現していたそうです。
中落ちはマグロを1本買いして解体しないと出ない部位なので、焼津のミナミマグロなどのネギトロは絶品です。

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  • ツナ缶
  • 生しらす
  • さつまあげ
  • ドライブレコーダー

焼津市

静岡県の中央部で北は遠く富士山を臨み、高草山、花沢山などの丘陵部を境に県都静岡市に接し、東に駿河湾を臨み、西南は一望に広がる大井川流域の志太平野で、西に藤枝市、大井川を挟んで吉田町と島田市に接しています。

遠洋漁業の基地「焼津」

静岡県焼津は江戸時代からカツオ漁が盛んで、当時は裏作としてマグロ漁が行われていました。
しかし、大正期になると船の動力化・大型が進み徐々に沖合いへと漁場の開拓がされていきました。
同時に冷凍技術も進化したこともあり、マグロの水揚げ量が大幅に高り、そのころから焼津は「遠洋漁業の基地」と呼ばれるようになりました。