• 鹿島神宮は皇紀元年(紀元前660年)の創建と伝えられ、関東で最も古く大きな名社です。ご祭神は武甕槌神(たけみかづちのかみ)、武の神として古くから皇室や藤原氏の崇敬を受け、鎌倉期以降は武家政権から厚い信仰を得ました。

鹿島アントラーズは、日本の茨城県鹿嶋市、神栖市、潮来市、行方市、鉾田市をホームタウンとする、日本プロサッカーリーグに加盟するプロサッカークラブ。約4万人収容の県立カシマサッカースタジアムとクラブハウスを中心に、サッカーはもちろん、地域を盛り上げていきます。
アントラーズ(ANTLERS)のANTLERは英語で「鹿の枝角」の意味。鹿島神宮の鹿にちなみ、枝角は茨城県の「茨」をイメージしたもの。
鹿は親しみのある動物として愛されており、また武器である枝角は鋭く強いもので、勇猛果敢に戦い勝利を目指すチームを意味しています。

  • クラブハウスに隣接する広大なグラウンドには観客席が設けてあり、鹿島アントラーズの練習風景を自由に見学することができます。
    クラブハウスの1階には「倶楽部ショップ」があり、アントラーズグッズなどが販売されています。また、室内にはチームに関する情報やポスターもいっぱいです。
    クラブハウスの中庭には「アントラーズ・カフェ」があり、食事や喫茶も楽しめ、サポーターの憩いの場となっています。

  • 多目的グラウンドを中心とした総合運動公園。グラウンドは申し込み制で、サッカー・野球・ゲートボールなどの各種スポーツが可能です。
    広々とした園内には、ジョギングコースなども整備されています。

「ふるさと納税」寄附金は、下記の事業を推進する資金として活用してまいります。
寄付を希望される皆さまの想いでお選びください。
特段のご希望がなければ、市政全般に活用いたします。

  • Jリーグ鹿島アントラーズのホームタウンとしてばかりでなく、令和元年の国民体育大会茨城大会、翌令和2年の2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会のサッカー競技会場として、全国・世界からの注目が集まる機会に恵まれています。皆様からの寄附を,これらのスポーツ大会の成功に向けた取組みに活用するとともに、生涯スポーツ人口の増加による健康寿命の延伸に向けた取組み、スポーツを通じた交流人口の増加に向けた取組みなどに活用させていただきます。

  • 「子育てするなら鹿嶋市で!」を合言葉に、若者が出会い、安心して子どもを生み育てられる環境づくりに取り組んでいます。皆様からの寄附を、福祉・医療・保健・教育の充実,子育てしやすい住環境の整備などに活用させていただきます。

  • 「鹿嶋市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、「人口減少と地域経済縮小の克服」「まち・ひと・しごとの創生と好循環の確立」を図ることとしています。皆様からの寄附を地方創生のための取組みに活用させていただきます。

  • その他、ふるさと鹿嶋の応援のため、「こんなことに使っては?」というアイデアがありましたら、お寄せください。(内容によっては、ご希望に添えない場合もあります。)
    希望する事業メニューの指定がない場合は、市長が指定させていただきます。