秋田県鹿角かづの市はこんなところ!

名湯の宝庫・温泉大国!

市内に3か所も温泉郷を有する鹿角市。それぞれに特色ある温泉は、効能豊かで古くから湯治場としても賑わう地域です。八幡平温泉郷は野趣あふれる開放感たっぷりの温泉やオンドルと呼ばれる湯治場など個性豊か。湯瀬温泉郷は「美人の湯」、と言われる泉質が特徴で古くから女性に人気の温泉郷。北部に位置する大湯温泉郷は、約800年の歴史で旅人を癒し続けています。

湯瀬温泉郷

大湯温泉郷

八幡平温泉郷

国立公園と世界無形文化遺産、極めつけは特別史跡!

鹿角市は十和田八幡平国立公園に抱かれ、自然が豊かすぎる地域です。さらに縄文文化を代表する特別史跡「大湯環状列石」や、ユネスコ無形文化遺産が「花輪ばやし」と「大日堂舞楽」の2つもあるという文化遺産も豊かな地域。季節ごとに行われる伝統芸能、伝統のまつり、行事がそれぞれの地区でしっかりと息づいています。

国立公園八幡平

特別史跡大湯環状列石

ユネスコ無形文化遺産 花輪祭の屋台行事(花輪ばやし)

国立公園十和田湖

いろいろうまいぞ、鹿角フード!

かつて鉱山で栄えた鹿角市では、特製ダレで漬け込みジンギスカン鍋で焼いて食す「鹿角ホルモン」がソウルフード。そして、秋田名物きりたんぽ鍋の発祥の地でもあります。
特産品も豊富で、低アミロース米の「淡雪こまち」や30年以上愛され続けている「あきたこまち」、秋に楽しめる芳醇な味が特徴の「北限の桃」、明治から栽培が盛んな「鹿角りんご」などの農産物に加え、「日本短角種かづの牛」、「八幡平ポーク」、「比内地鶏」といった食肉も充実しています。

鹿角ホルモン

きりたんぽ

日本短角種 かづの牛

鹿角りんご