今から900年前、奥州藤原三代「平泉黄金文化」から続く栄耀栄華をつなぐまち 岩手県奥州市

世界遺産「平泉」の礎を築いた奥州藤原氏の初代藤原清衡の生誕の地ともされ、歴史・伝統・自然に恵まれた奥州市。清衡公がルーツとされる伝統工芸品の「南部鉄器」や「岩谷堂箪笥」も有名です。また、“日本一”の受賞数が全国最多のブランド牛「前沢牛」をはじめ、全国食味ランキングで最高ランク“特A”の獲得数23回を誇る自慢の「お米」など、ブランド力が高い全国屈指の良質な農畜産物の一大生産地となっています。

水沢・江刺・前沢・胆沢・衣川

奥州市は、水沢市、江刺市、前沢町、胆沢町、衣川村の5市町村が合併し、平成18年2月に誕生しました。“日本一”の受賞数が全国最多のブランド牛「前沢牛」をはじめ、全国食味ランキングで最高ランク“特A”の獲得数23回を誇る自慢の「お米」など、ブランド力が高い全国屈指の良質な農畜産物の一大生産地となっています。市の中央を北上川が流れており、北上川西側には胆沢川によって開かれた胆沢扇状地が広がり、水と緑に囲まれた散居のたたずまいが広がっています。北上川東側には、北上山地につながる田園地帯が広がり、東端部には、種山高原、阿原山高原が連なっており、地域全体が緑のあふれる豊かな自然に恵まれています。

奥州市までのアクセス

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  • 10.000円以下
  • 10,001円から30,000円
  • 30,001円から50,000円
  • 50,001円から100,000円

奥州市の寄付金の使い道

奥州市への寄附金の使い道には、10つの区分があります。ご希望の返礼品をお選びいただき、寄附の申し込みの際にいずれかの使い道を指定してください。

  1. 誇りと幸せを実感できるまちづくりプロジェクト -人口プロジェクト-

    誇りと幸せを実感できるまちづくりプロジェクト -人口プロジェクト-

    本市の観光資源と品質の高い農畜産物や工芸品を内外に発信するとともに、基幹産業である1次産業の基盤強化と企業誘致の促進による雇用環境の一層の充実、そして、起業の推奨による新産業の創出を図り、豊かな自然と快適な都市基盤が調和した生活利便性の高いまち、子育て環境に優れたまち、さらに、ふるさとに誇りを持ち、幸せを実感できるまちづくりを進めます。

  2. 世界へ発信するまちづくりプロジェクト -ILCプロジェクト-

    世界へ発信するまちづくりプロジェクト -ILCプロジェクト-

    ILCを積極的に施策に取り入れ、多彩な科学・技術・教育・産業を効果的に融合させ、次世代の人材の育成や新産業の創出を図ることによって、国際科学技術イノベーション拠点の実現に取り組みます。また、その実現に必要な文化、居住、就業、教育、保育、医療、交通等の充実を図ります。さらに、研究施設等の運用にあたっては、再生可能エネルギーによる循環型システムを構築し、自然の恵みを有効に活用するなど、持続可能な環境と共生したまちづくりを進めます。

  3. みんなで創る生きがいあふれるまちづくり

    みんなで創る生きがいあふれるまちづくり

    様々な情報の発信と共有により、市民と行政のパートナーシップをより強固なものとするとともに、市民一人ひとりの活力を地域づくりに発揮できる協働のまちづくりを目指します。また、市民の自主的な学習やスポーツ、芸術を通じて、心身ともに健康で文化的な生活を営むことができるまちを目指します。

  4. 未来を拓く人を育てる学びのまちづくり

    未来を拓く人を育てる学びのまちづくり

    未来を担う子どもたちが、豊かな心を持つとともに、創造力に富んだ人材として成長することを目指した教育を実践し、児童生徒が「生きる力」を育むまちを目指します。また、地域の歴史と文化を保全するとともに魅力を発信し、地域に誇りを持てるまちを目指します。

  5. 健康で安心して暮らせるまちづくり

    健康で安心して暮らせるまちづくり

    市民誰もが住み慣れた地域で健康で安心して暮らせるよう、健康づくり、疾病予防に取り組むとともに、地域医療体制の充実を図りながら、保健や福祉サービスとの連携を進め、包括的な支援体制の整備を進めます。また、地域ぐるみで見守りや生活支援、介護予防などの取り組みを推進するとともに、多様化する生活課題に対し、地域住民、関係団体、行政等が連携し、共に支え合うまちを目指します。

  6. 豊かさと魅力のあるまちづくり

    豊かさと魅力のあるまちづくり

    市民が活力にあふれる豊かな暮らしを営むために、基幹産業である農業をはじめ、工業、商業、林業がお互いに連携し合いながら、各産業の振興と発展を目指すとともに、積極的な情報発信や観光産業の振興により、奥州ファンの獲得と交流人口の増加に努めます。また、地域資源の活用や地域課題を解決する新たな産業の展開・誘致と、地域産業を担う人材の育成を推進しながら、多くの人々にとって働く場のある、魅力あふれるまちを目指します。

  7. 環境にやさしい安全・安心なまちづくり

    環境にやさしい安全・安心なまちづくり

    本市の豊かな自然環境と、安全で持続可能な生活環境を次世代へ引き継ぐため、市民と事業者、行政が協力して、環境負荷を低減し、環境にやさしい循環型のまちをつくるとともに、地震、水害などへの防災対策や消防体制、交通安全対策などの充実を図り、災害に強い、安全・安心な市民生活が確保されるまちを目指します。また、市民の日常生活の移動手段を確保するため、持続可能な地域公共交通を実現するまちを目指します。

  8. 快適な暮らしを支えるまちづくり

    快適な暮らしを支えるまちづくり

    住みやすい住環境の整備や利便性の高い道路・交通網の整備により地域間の交流を円滑にするとともに、情報通信環境の整備を推進し、多様な情報発信や収集手段を確保することにより、市民が快適に暮らせるまちを目指します。さらに、地域の豊かな自然景観や歴史的景観等を保全するとともに、適切な土地利用を推進します。

  9. 新型コロナウイルス感染症への支援

    新型コロナウイルス感染症への支援

    新型コロナウイルス感染症の影響で経営が苦しい地元事業者を支える経済支援策、消費が大幅に落ち込んでいるブランド牛等の畜産振興対策事業、医療体制の整備など、新型コロナウイルス感染症の影響に的確に対応し、市民の生活や健康を守り、安心して暮らすことができるための事業、対策に活用します。

  10. 特に事業を選択しない(市長におまかせ)