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怪しいと感じた場合は、お申込みされる前に余市町までご確認いただく等、悪質な詐欺には十分ご注意ください。

NEW ARRIVAL

新しい返礼品のご紹介

YOICHI WINERIES

余市ワイナリー

なだらかな丘陵に広がるぶどう畑。振り返ると海が見え、心地よい風が吹き抜ける。道内では比較的温暖で、夏に雨が少なく、フランス・ブルゴーニュに似た余市・仁木の気候はワインづくりに適した良質なワイン用ぶどうを生み出す。余市・仁木でワイン用ぶどうの栽培が始まったのは昭和50年代。 もともと生食用の果樹栽培を行っていたとはいえ、ゼロからの挑戦。幾たびも海外視察をし、この土地での栽培法を模索。

Yoichi Winery

余市ワイナリー

食とアートが楽しめる、ワインのテーマパーク。

余市葡萄酒醸造所の敷地内にある余市ワイナリー。「余市ワイン」の醸造が始まったのは1974年。ワイン人気の高まりから余市ワインをより多くの人に楽しんでほしいとの思いで2011年にレストランやギャラリー&アトリエがオープンしました。

余市のぶどうを余市で仕込む。
信頼関係が生み出す地ワイン。

「自社農園と栽培契約を結ぶ余市町内の農家で生産されたぶどうを使用しています」と話すのは 醸造担当の前寺さん。農家との“顔の見える信頼関係”も大切に、連絡を密に取りながらより質の高いぶどう造りに取り組みます。ときには畑に出向いて作業を手伝うことも。「大切に育てられたぶどうをおいしいワインにすることが私たちの務め」と語ります。

Rita farm & Winery

リタファーム&ワイナリー

日当たりのよい丘にたたずむ、
自然にこだわったワイナリー。

菅原さんご夫妻が営むリタファーム&ワイナリーは、余市ワイン特区制度活用1号のワイナリーとして2013年に誕生。元々、ワインの輸入担当をしていた由利子さんは、飲んだ後に体調が悪くならないナチュールワインに出会い、自ら醸造を志しフランス で研修を受けました。

昔ながらの製法でつくる、繊細な自然派ワイン。

景色が良く日当たりの良い南斜面にある畑で、極力低農薬でぶどうを栽培する菅原さん。ぶどう本来の力を強くするために、ぶどうの搾りかすに肥料用の酵母と余市湾で揚がる海産物の廃棄物を発酵させたものを堆肥として使用しています。丁寧に造られたワインは、味わいはもちろんご主人の誠人さんがデザインしたラベルも魅力的。現在も需要に対してワイン製造が追いつかない状況が続いています。2022年からは、古い石蔵を使った新たな醸造所でもカスタムクラッシュ(共同醸造所)としてワイナリー開業予定者のみならず個人のワイン愛好家の醸造委託もスタートしています。

HIRAKAWA WINERY

平川ワイナリー

余市西部地区の美しい南斜面にたたずむ醸造所

余市町西部を流れるヌッチ川沿い、日照条件に恵まれた南斜面で、高品質の白、ロゼ、赤、スパークリングワインと様々なタイプのワインを生み出しています。品種を超越した産地固有の味わいの表現を目指し、農業の現場からガストロノミーを追求。美食文化と共に歩んでゆける品質を目指しています。

ローカルな区画の味わいを追求し
日本の美食文化に寄り添うワイン造り

平川さんは、余市町で育ったケルナーは果実味やフレッシュ感が明確で、 熟度や酸のレベルが高く、将来的に銘醸産地と評価 されるに相応しい白ワインが造れると、その可能性を確信。その後、園地拡大と共にフランス系品種にも挑戦し、アロマポテンシャルやポリフェノールの熟度を考慮した栽培と醸造を行っています。またフランスで12年間、ぶどう栽培やワイン醸造の技術者として働いた平川さんは、同時に、南仏やアルザスのミシュラン三つ星店で国家認定のソムリエとしての経験を積みました。現在も道内のレストランへのコンサルタントも務め、北海道の食材や料理文化と共に歩めるワインづくりを目指しています。

Occi Gabi Winery

Occi Gabi ワイナリー

来た、見た、味わった!

20世紀末から今世紀初頭にかけて輩出した世界中のワイナリー群を「モダン・ワイナリー」と呼びます。その共通の特徴はまずアトラクティブな建て物と地下の醸造施設。それら建造物はゆったりとした庭園で囲み、更に大きなぶどう畑で包み込みます。あとは視界の及ぶところ、すべて緑の森林や遠い山並み。決して大げさではなく、ひとつずつのワイナリーがランドスケープ(景観)を作り上げてゆくのです。代表例はカリフォルニア州ナパのワイナリー群。ワイン造りが単なるぶどう造り農家から数段飛躍して、グリーン・ツーリズムや地域環境美化運動の旗手の役割を果たさなければならなくなりました。我が国でその代表例が新潟CAVE D'OCCIと余市OcciGabiです。ナパを御存知の方がおいでになったら、「あら、ここにもナパがある」と思われること必定です。 2,000年前のユリウス・カエサルなら「来た、見た、味わった」、ナバの創始者ロバート・モンダヴィなら「ここに暫(しば)しとどまりて、どうかぶどうの伸びる音に耳を傾けて下さい」と言うことでしょう。

上記以外のワイナリーも
今後追加を予定しております。