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Introduction

北海道八雲町のご紹介

  • 二つの海をもつ町

    八雲町(やくもちょう)は北海道南西部、渡島半島のほぼ中央に位置し、酪農・農業・漁業等の一次産業が盛んな町です。 太平洋側では、恵まれた風土を活かし、酪農では乳牛や肉牛の生産、農業ではもち米、軟白ネギ等の野菜なども生産しています。漁業ではホタテの養殖も盛んで、その方法は「耳づり」とも呼ばれています。 日本海側では、令和元年度からトラウトサーモン(ニジマス)の養殖にも着手し、北海道サーモンブランドの確立に取り組んでいます。ふるさと納税の返礼品としてもご用意しております。北海道で育ったサーモンをぜひご賞味いただければと思います。

Sightseeing spots

おすすめの観光名所

  • 道立公園噴火湾パノラマパーク ・一般道、国道5号線からはもちろん、道央自動車道八雲パーキングエリアにも直結している、一日中遊べるレクリエーション施設です。噴火湾のパノラマを見渡す丘陵地に整備されています。 ・国道5号線から山側に緩やかな上がり道になります。道路沿いには約300本の白樺並木が両サイドに続いており、上がり切ったところに位置します。丘の上から見るパノラマロードは圧巻で、噴火湾が広がり、天気が良い時には羊蹄山なども一望できます。 ・総面積63.7haの広大な敷地には、子供が夢中になれるアスレチック遊具を備えたまきばの冒険広場、パークゴルフ場、屋内遊具施設のパノラマ館、オートリゾート八雲(オートキャンプ場)があります。敷地内の花畑は、夏は一面のひまわり畑・秋はコスモス畑を楽しむことができます。

  • 八雲町木彫り熊資料館 ・北海道木彫り熊発祥地である八雲の歴史を、様々なポーズをした木彫り熊を見ながら知ることができます。 ・展示は、徳川義親が持ち込んだスイスの木彫り熊とそれを参考にした北海道第一号の木彫り熊に始まり、八雲の木彫り熊が北海道の木彫り熊として有名だった戦前の多種多様なポーズをした木彫り熊や、戦後に斧でハツった(削った)面を重視するハツリ彫りという独自の作風を確立した柴崎重行の木彫り熊など、個性的な木彫り熊を展示しています。 ・八雲だけでなく、戦後の北海道土産として絶大な人気を誇った鮭をくわえた木彫り熊や、北海道内各地の木彫り熊についても展示しており、道内の木彫り熊について知ることができます。

  • 八雲町育成牧場展望台 晴れた日の展望台からの眺めは大パノラマ、目の前にはどこまでも広がる牧草地帯、羊蹄山と駒ヶ岳に囲まれた噴火湾という、頑張って上った人だけが見る事が出来る感動間違いなしの風景。

How to use donation

ふるさと納税の使い道

ふるさと納税制度を活用し、八雲町を応援していただける方々の参画により個性豊かな活気あふれるまちづくりのため、下記の事業へ活用させていただいています。

  • 1

    八雲の自然と調和する安心・安全な都市基盤整備

    (自然・生活環境分野)

  • 2

    八雲の豊かな資源を活用した産業振興

    (産業分野)

  • 3

    誰もがいきいき暮らせる健康・医療・福祉の推進

    (保健・医療・福祉分野)

  • 4

    ふるさとを築く教育の充実と文化・スポーツの振興

    (教育・文化分野)

  • 5

    八雲の自立を実現する協働と行財政運営

    (住民協働分野)

  • 6

    医師招へいプロジェクト

     八雲総合病院は、地域センター病院としての役割を担い、地域住民の健康と生活を守っておりますが、少子高齢化や人口減少、常勤医師の不足等による患者数の減少など、病院経営が厳しい状況が続いております。そこで、医育大学等の医療関係機関とのネットワークを拡大し、医師招へいに結び付け、地域住民が安心して暮らせるよう地域医療を守ります。

  • 7

    熊石地域水産試験プロジェクト

     熊石地域では、かつてニシンの千石場所と言われるほど古くから漁業の町として栄えてきましたが、近年の海水温上昇や高齢化・後継者不足など危機的な状況となっております。八雲町では水産試験研究施設において北海道大学水産学部と連携し、水産生物等の共同研究を行い、熊石地域の浅海資源の増加による漁業の安定と新たな漁業への取り組みをとおし、熊石地域の活性化を図ります。

  • 8

    北里八雲牛生産拡大プロジェクト

     北里大学獣医学部付属八雲牧場では、資源循環型畜産で放牧に適した日本短角種(和牛)である「北里八雲牛」というブランド牛肉を生産しています。北里八雲牛は、安全・安心な赤身牛肉として人気がある一方、まだまだ生産量が少なくどこでも入手できる牛肉ではないことが課題となっています。町ではこの北里八雲牛の生産拡大とブランドのさらなる浸透を図ること、そして持続的に生産できるよう次代の畜産を担う人材育成を行います。

  • 9

    「北海道木彫り熊発祥の地・八雲」歴史と文化財保存活用プロジェクト

     北海道の「木彫り熊」は八雲で発祥し、令和6年に100周年を迎えます。現在、町木彫り熊資料館では、関連資料を含め約500点の木彫り熊を所有し、町内外の木彫り熊及び関連資料の調査・研究・保存・活用と併せて、八雲独自の木彫り熊の技法を伝承していきます。また、八雲には道内で非常に珍しい池泉回遊式の日本庭園「梅村庭園」など多くの文化財があり、歴史や文化、八雲ならではの魅力を広く伝えます。

  • 10

    サーモン試験養殖プロジェクト

     八雲町は日本で唯一、太平洋と日本海の二つの海を持つまちです。近年、主力魚種のホタテ・イカなどの漁獲量が大幅に減少しており、漁業を取り巻く環境は厳しさを増しております。漁業経営の安定並びに地域の活性化を図るため、漁業協同組合と連携した新たな取り組みとして、北海道初となるトラウトサーモン養殖の事業化を目指します。輸入が大半を占めるトラウトサーモンを八雲町で生産し北海道ブランドの確立に向けて挑戦します。

  • 11

    その他目的の達成のため町長が必要と認める事業