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北海道旭川市 ふるさと納税

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USE FOR DONATION
旭山動物園への支援
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旭山動物園への支援

旭山動物園のさらなる「夢」を、みなさんのご協力によって実現します。

旭山動物園のテーマは「伝えるのは命」
旭山動物園は、「行動展示」という形で動物たちが自らの能力を遺憾なく発揮して行動する様子を見ていただき、生身の動物を目の前にした時に感じる気高さや存在感、等身大の動物たちの素晴らしさ、そのままで輝く命の大切さ、ありのままの姿を伝えていきたいと考えています。
旭山動物園の「夢」
旭山動物園には、動物の素晴らしさを最大限伝えたいという「夢」があります。その「夢」は、これまで多くの皆様からのご支援やご寄附をいただき、「オオカミの森」や「きりん舎・かば館」、「北海道産動物舎」などの動物の展示施設の建設や改修、アミメキリンなどの動物の購入として形にしてきました。今後もさらに旭山動物園の「夢」を実現していきます。
旭山動物園の魅力をさらに高める
旭山動物園のさらなる「夢」の実現のためには、新たな動物の施設設備に加え、既存の展示施設の老朽化に伴う建て替えや改修を行う必要があります。また、動物園の役割である種の保存という観点などから、新たな動物の購入等も必要です。ふるさと納税による旭山動物園のさらなる「夢」への応援をお願いいたします。
寄附金の使い道
皆様からいただいた寄附金は、新たな動物展示施設の建設や改修、動物の購入等に活用させていただきます。
動物愛護センターへの支援
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動物愛護センターへの支援

犬・猫にやさいい街を目指す「あにまある」の活動にご支援を!

旭川市動物愛護センター「あにまある」とは
旭川市動物愛護センター「あにまある」は市民が動物と共に生きる心豊かな社会の実現を目指し平成24年に開設しました。「あにまある」では、動物愛護・適正飼養の普及啓発、収容動物の譲渡推進などを柱に、動物愛護に関する様々な事業を行っています。
「あにまある」に収容されている動物
「あにまある」開設以来、犬の殺処分ゼロを継続しており、猫の殺処分も開設当初から大幅に減少していますが、依然として飼い主からの引取りなどによる犬・猫の収容数は多く、令和元年度は、100頭の犬と225頭の猫が「あにまある」に収容されました。最近では、犬・猫が家庭内で異常に繁殖した結果、適正に飼育できなくなる「多頭飼育崩壊」による引取り事例も発生しています。また、「あにまある」には、負傷した犬・猫が収容されることもあり、これらの犬・猫の治療も行っています。「あにまある」では、これらの動物の検査・治療などを行った上で、新たに飼育を希望する方に譲渡していきます。
動物も人も幸せに暮らしていくために
「あにまある」に収容されている動物を1頭でも多く救うために、老朽化している検査・治療機器の修繕・更新が必要です。
そして、「あにまある」での動物の飼養環境の向上は、動物を健康な状態で維持させることが可能となり、これまで以上に元の飼い主への返還や新しい飼い主への譲渡につなげることができます。また,「あにまある」に収容される動物を減らすため,動物愛護・適正飼養に関する普及啓発活動も求められています。
寄附金の使い道
収容されている動物の飼養管理・治療、設備整備、飼い主のいない猫の不妊治療、動物愛護・適正飼養の普及などに活用させていただきます。
動物と共に生きる心豊かな社会の実現を目指す「あにまある」へふるさと納税によるご支援をよろしくお願いいたします。
中心市街地活性化への支援
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中心市街地活性化への支援

食やeスポーツで買物公園の魅力を発信!ワクワクできる、まちなかのにぎわい復活への応援を!!

旭川市のまちなかとは
旭川市には、日本初の恒久的な歩行者天国(歩行者専用道路)があります。日本初の恒久的歩行者専用道路である「平和通買物公園」は1972年に誕生し、JR旭川駅から北に約1㎞続くメインストリートであり、1年を通して多くのイベントが行われています。また、駅に直結している「イオンモール旭川駅前」やガーデンロケーションが楽しむことができる「北彩都ガーデン」、様々なイベントが行われている旭川駅前広場など旭川市のまちなかには、多くの魅力あふれる場所や風景があります。
まちなかで開催しているイベント
まちなかの賑わい創出、地域の農業や食品製造業の振興と販路拡大、多彩で豊かな食の供給基地である北北海道の特色を全国に広く発信することを目的とした、北北海道最大の食のイベントである「北の恵み 食べマルシェ」などの大型イベントのほか、商店会などの団体により、「買物公園まつり・大道芸フェスティバルinあさひかわ」や「まちなかビアガーデン」などのイベントも開催されております。
北海道最大級eスポーツの拠点へ
新たな取り組みとして、令和3年2月7日にeスポーツを核としたまちなかの賑わい創出による地域経済の活性化とIT人材育成を目的とした拠点施設として、ICTパークがオープンしました。ここは、eスポーツの大会が開催される競技場となるほか、コミュニケーションロボットなどを活用したプログラミング的思考体験の実施や、イベントを盛り上げるための大型LEDビジョンや照明、音響設備をなど備えた施設となっており、子供から大人まで多くの方が楽しめる場所として様々な事業を展開してまいります。
寄附金の使い道
皆様からいただいた寄附金は、「北の恵み 食べマルシェ」やICTパークで実施するeスポーツ大会などのイベント開催費用に活用させていただきます。ふるさと納税によるまちなかの賑わいづくりへの応援をお願いします。
カムイスキーリンクス施設整備
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カムイスキーリンクス施設整備

遊び・食・体験!!世界に誇れるスキー場を目指して!!

市内近郊の立地で味わえる最高のパウダースノー
カムイスキーリンクスは、前身 の 国設神居山スキー場を経て昭和59年から規模を拡大し、現在の「カムイスキーリンクス」になりました。上川圏域の中で最大規模のスキー場であり、初心者から上級者まで楽しめる多彩なコース設定で多くの方から親しまれているスキー場です。市内近郊の立地にもかかわらず、標高が高く気温が低いため、雪質も最高となっており世界に誇れるスキー場です。近年は、国内のみならず、海外からの利用客も増え、パウダースノーを求める外国人スキーヤーも多く、世界的にもカムイスキーリンクスの名が認知されるようになっています。
夏のアクティビティとしても活用
夏季の活用として、マウンテンバイクコース、グラススキー場の設置など、通年を通しては、パラグライダーの滑空場所等、冬季に限らず様々なかたちで利用されています。
利用者の安全性と快適性の向上
平成15年から市の所有となり、老朽化した施設の改修を平成25年度から実施し、これまでゴンドラ、第1~第4リフトの改修、第5リフトの一部改修、センターハウス及び山頂レストハウスの外部改修、屋外照明設備の改修を行い、利用者の安全性・快適性の向上に努めてきました。
世界各国から多くの方々に訪れてもらえるスキーリゾートへ
今後は、スノースポーツを通じた市民の健康増進や、スキー授業や合宿といったスポーツ振興への貢献、夏季のアクティビティによる通年利用など、利用者の皆様に愛される「カムイスキーリンクス」として発展していくため、ふるさと納税を通じたご支援をいただき、国内はもとより、世界各国から多くの方々に来ていただけるスキーリゾートを目指して、施設の設備改修を進めていきたいと考えております。
寄附金の使い道
皆様からいただいた寄附金は、カムイスキーリンクスの安全性・快適性向上のための備品購入や施設整備の一部に活用させていただきます。カムイスキーリンクスへの応援をよろしくお願いします。
あさひかわ北彩都ガーデンへの支援
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あさひかわ北彩都ガーデンへの支援

花で彩る、まちなかのオアシス「あさひかわ北彩都ガーデン」を旭川を代表する観光スポットへ!!

北彩都あさひかわ
旭川市では、中心市街地の活性化を目指し、駅周辺開発事業「北彩都あさひかわ」に着手し、自然に恵まれた旭川を象徴する都心のオアシスとなるガーデンを創り、生活の場でもある中心市街地を楽しく、活力あるものにしようと取り組んできました。「北彩都あさひかわ」のまちづくりを象徴する空間が「あさひかわ北彩都ガーデン」です。
まちなかのオアシス「あさひかわ北彩都ガーデン」
あさひかわ北彩都ガーデンは、旭川駅に直結するアクセス性の良さと「川のまち旭川」らしく、河川空間を生かして造られているのが特徴です。ガラス張りの駅舎を背景に、色鮮やかな花々が咲く花壇、爽やかな木陰と開放的な芝生広場、四季の風景を映し出す鏡池など、まちの中心部にいながら豊かな自然を感じ、素晴らしい景観を眺望できるガーデンには、通勤や散歩で訪れる市民、友達や恋人とのおしゃべりを楽しむ若者たち、旅の途中にくつろぐ観光客など、様々な人が訪れます。このような旭川市のまちづくりは、各方面から高い評価をいただき、「都市景観大賞」など、多数の賞を受賞しています。
市民に愛され、育てられるガーデン
北彩都ガーデンを支えるのは、ガーデナーやフィールドキーパーと呼ばれるスタッフのほか、大勢の市民ボランティアです。季節に合わせた花の植え替えや手入れなどを手伝うガーデンサポーター、訪れる人にガーデンや旭川の魅力を伝えるガイドボランティアなど、多くの市民に愛されながら、ガーデンは成長を続けています。
都市と自然が融合する旭川の魅力を発信
日本最低気温-41℃の記録を持つ旭川は、夏には30℃を超えることもあります。そんな旭川らしい厳しい自然環境を過ごした花々は、たくましく色鮮やかに育ち、春から秋までガーデンを彩ります。ガーデン全体で8万株を超える花が植えられていますが、絶え間なく花が咲いている状態を保つには、その一部を毎年植え替えたり、植えなおしたりする必要があります。都市と自然が融合する旭川の魅力を発信し、旭川を代表する観光スポットとなるよう、美しいガーデンを維持管理しています。
寄附金の使い道
皆様からいただいた寄附金は、北彩都ガーデンの季節を彩る花々の購入費用等として活用させていただきます。
給付型奨学金等の給付
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給付型奨学金等の給付

経済的理由により子どもが修学をあきらめることのないよう支援します。

意欲・能力のある全ての子どもに修学の機会均等を
修学に対する意欲・能力がありながら経済的理由によって子どもの教育を受ける機会が制限されることのないように、旭川市では、高校・大学・専門学校等の入学に伴う一時的な支出のための支援制度として、「入学仕度金貸付制度」と、在学中の学費に対する支援制度として、「奨学金貸付制度」(いずれも無利子貸付)を設けており、これまでに多くの子どもの支援を行ってきました。さらに、令和2年度からは新たに入学した高校等の1年生を対象とした返還不要の「給付型奨学金制度」を創設しました。
上級学校への進学を希望する声が増え、修学費用の援助に対するニーズが高まっている
旭川市が実施した子どもの生活実態調査の結果によると、中学2年生の子を扶養する保護者の半数以上が子どもに大学・専門学校等で教育を受けさせたいという希望があり、一方、高校2年生の子を扶養する保護者の「進学費用として奨学金を利用予定」とする回答が5割を越す状況となっています。また、具体的な支援策として、高校・大学の進学に関わる経済的負担の軽減を求める声は全体の9割以上を占めていることから、高校進学率がほぼ100%である本市において、修学にかかる費用の援助に対するニーズが高まっている状況にあります。
制度利用者からの返還金と寄附金をもとに運営できる事業
本市の奨学金等制度は、ご利用いただいた方からの返還金と皆様からの寄附金を原資として実施しております。皆様のご支援のおかげで令和2年度から「給付型奨学金」を創設することができ、制度の拡充に繋がりました。経済的な理由により進学を断念することがなく、子どもが勉強や部活動など学校生活を有意義に送る一助となるよう、引き続き、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
寄附金の使い道
皆様からお寄せいただいた寄附金は、奨学金制度及び入学仕度金制度の貸付金や、給付型奨学金の給付金として大切に活用させていただきます。
21世紀の森施設整備への支援
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21世紀の森施設整備への支援

北海道一のキャンピングサイトのある森に!!

大自然の息吹を感じられる空間
旭川市21世紀の森は、大雪山の懐に抱かれた豊かな緑の中で、清らかな空気、大自然の息吹を満喫しながら、ご家族のレジャーに、職場・サークル等仲間同士のつどいの場に、自然観察や、自然体験活動の場などにご利用いただけます。特に満天の星空は感動に値します。
市外の方々が多く訪れるキャンピングサイト
旭川市21世紀の森は、令和元年度には延べ5万3千人もの方に利用されており、市外から多くの利用者が訪れています。中にはここを拠点として道内のキャンプ場を巡る方もいらっしゃいます。
目指すは北海道一のキャンピングサイトのある森
多くの利用者の声に応えるため、トイレの洋式化や温泉施設の整備など、利便性の向上に努めてきました。今後も、ログハウスやパークゴルフ場等の整備を行い、多くの方から末永く愛される施設にしていきたいと考えています。北海道内には数多くのキャンプ場がありますが、多くの方に旭川市の自然に触れてもらい、魅力を感じていただきたいと考えております。目指すは北海道一のキャンプ場がある森に。ふるさと納税による応援をよろしくお願いいたします。
寄附金の使い道
皆様からいただいた寄附金は、旭川市21世紀の森の施設管理と整備に要する経費に活用させていただきます。
スポーツ振興の推進
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スポーツ振興の推進

スポーツでにぎわうまち「あさひかわ」~全国大会等選手派遣・大規模スポーツ大会を支援します!

スポーツの盛んなまち「あさひかわ」
旭川市は これまでにもオリンピック・パラリンピックのメダリストをはじめ、世界で活躍するアスリートを多数輩出しています。また、ジュニア世代からシニア世代まで、毎年様々な種目から全国大会に出場するなど、スポーツの盛んな街として知られています。
スポーツの盛んなまち「あさひかわ」
全国・世界大会に出場する選手たちは、大会出場に当たり飛行機での移動や長期間の宿泊を伴う場合が多く、経済的な負担が課題となっています。そのため本市では、各種スポーツの全国・世界大会の出場に必要となる諸経費の一部を補助することで、選手の自己負担の軽減を図っています。選手のスポーツ活動を支援することで、競技力向上や選手の活躍により広くスポーツ振興にもつなげていきたいと考えています。
旭川市で実施される大規模スポーツ大会を支援します
本市の二大スポーツイベントである、「旭川ハーフマラソン」と「バーサーロペット・ジャパン」は、夏と冬のスポーツ風物詩として定着しています。「旭川ハーフマラソン」には約4、000名、「バーサーロペット・ジャパン」には約2、500名の方が毎年参加しており、市外からも多くの方がいらっしゃいます。本市では、この2つをはじめ大規模スポーツ大会の開催経費を支援することで、市民等がスポーツを育む文化を大切にしています。
寄附金の使い道
皆様からいただいた寄附金は、全国・世界大会への選手派遣費補助金や大規模スポーツ大会補助・負担金に活用させていただきます。
国際交流活動の推進
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国際交流活動の推進

姉妹友好都市との青少年交流を充実し、国際的視野を持つ人材を育成します。

旭川市の国際交流の現状とその意義について
旭川市は、海外では アメリカ合衆国ブルーミントン・ノーマル両市、ロシア連邦ユジノサハリンスク市、大韓民国水原市、中華人民共和国哈爾濱市の4か国5都市と 姉妹友好都市を提携し 、文化・スポーツなど様々な分野で交流を図っています。このような異文化交流は、市民の国際理解を深めるもので、近年本市 にも多くの外国人が来られる中 ホスピタリティの向上など、本市の一層の国際化につながっています。
多くの子どもに国際交流の機会を
とりわけ、青少年交流は、本市の次代を担う子どもたち を国際的視野を持つ優れた人材に育成する機会となっており、積極的に進めていく必要があります。 姉妹友好都市との相互交流は、その国の人々の考え方や文化を直接肌身で感じることができ、テレビや雑誌では知ることのできない貴重な体験となります。 そして青少年交流によってできた外国の友人たちとの交流は、その後も永く続いていくことでしょう。このような経験を、本市のより多くの青少年たちにしてもらうために、ふるさと納税によるご 支援をお願いいたします。
寄附金の使い道
皆様からいただいた寄附金は、全国・世界大会への選手派遣費補助金や大規模スポーツ大会補助・負担金に活用させていただきます。
子ども・子育て支援
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子ども・子育て支援

子どもたちが夢と希望を持って成長できるよう支援します。

平成29年に子どもの生活実態調査を行いました
旭川市においても、親が夜間や土日に働かなければならないために食事を十分に摂れない又は一人きりで食事をとらなければならない子どもや、旅行など様々な経験をすることができない、家計の都合で部活動に参加できなかったりしている子どもが少なからずいる実態が明らかになりました。また、ひとり親は子どもや自分自身の悩みを相談する相手がいないという割合が高くなっています。
地域社会が「子どもを応援している」というメッセージを
高校卒業と同時に児童養護施設や里親の元を巣立った子ども、または経済的に困難のある家庭で育った子どもが、社会的自立に向け安定した生活を送っていくには、多くの困難が伴います。こうした子どもたちへの支援は、進学や就職時において単に経済的な負担を軽減するだけでなく、夢や希望を持って新たな一歩を踏み出そうとしている子どもへ、地域社会が応援しているメッセージを伝えることになります。
子どもたちが自分の未来を思い描くために、色々な体験をしてもらいたい
子どもたちが夢や希望を持って自分の未来を思い描いていくためには、様々な体験を行うことが重要です。旭川市では、地元企業の皆様の協力のもと、職業体験イベントを開催しています。子どもたちは、職業体験を通じて職業選択の幅が広げられるとともに、自分の住むまちの魅力を改めて知る貴重な機会となります。
広がる支援の輪・人と人とのつながりの輪
子どもを温かく見守る「居場所づくり」に取り組むといった地域住民による支援の輪が広がってきています。旭川市はそういった支援者が活動しやすいように会場費や保険料の助成をしています。子どもを見守る大人がいて、子どもが集まり賑やかな空間が生まれ、さらに人が集まってくる。顔の見える関係は相談しやすい環境へとつながっていきます。すべての子どもが夢と希望をもって育つことは皆の願いです。子どもたちの笑顔がみられる旭川に。ぜひ、ふるさと納税による応援をよろしくお願いします。
寄附金の使い道
皆様からいただいた寄附金は、困難を抱え支援を必要としている子どもへの経済的支援や、地域で子どもを見守る活動への助成、職業体験イベントの開催費など、社会全体で子どもたちを支えるための費用に充てさせていただきます。
高齢者生きがいづくりへの支援
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高齢者生きがいづくりへの支援

高齢者の生きがいづくりや地域福祉の向上に資する活動を推進します。

一人暮らし高齢者世帯が増加しています
本市は高齢化が進行しており総人口の減少に対し高齢者数 65歳以上)は増加しています。今後も、この傾向は継続する見込みであり、令和7年には約3人に1人が高齢者に、令和13年には約4人に1人が後期高齢者(75歳以上)になると推計しています。また、高齢者のいる世帯も増加傾向にあり、平成17年から平成27年までの間に約1万6千世帯の増加が見られ、高齢者のいる世帯に占める一人暮らし高齢者世帯の数も増加傾向にあります。
支えあいの輪を拡大し、地域において、高齢者の生きがいづくりや地域福祉の向上に努めます
一人暮らしの高齢者が増加する中、本市では、高齢者等が安心して暮らせるまちづくりを進めています。現在、地域の見守り活動、居場所づくりの活動として身近な住民がボランティアとして高齢者等を見守る「安心見守り事業」と住民同士のふれあいや交流の場である「ふれあいサロン」が地域住民主体で実施されています。「安心見守り事業」は、見守り対象者の自宅を地域住民が直接訪問し会話をするなど、安否の確認だけでなく、日常生活上の不安や孤立感を解消し地域とつながるきっかけになっています。「ふれあいサロン事業」では、高齢者だけでなく、子育て世代や小学生なども対象とした行事を行うなど世代間交流に取り組むサロンも増えており、さらなる支えあいの輪の拡大が期待されます。旭川市は、一人暮らしになっても地域とのつながりを保ち、安心して在宅生活を送れる環境づくりを支援していきます。
ニーズや課題に応じた環境整備を
高齢者の見守りや居場所づくり等については、様々なニーズを抱えた対象者が増加していく一方で、取組を支える担い手数は減少しており、事業を推進する上での課題となっています。今後も継続して事業を実施していくため、関係機関等との連携・協働を図り、潜在している地域活動者の発掘や、事業の周知活動の強化など、担い手を増やすための取組が必要です。
寄附金の使い道
皆様からいただいた寄附金は、高齢者の社会参加や生きがいづくりや生活援助等の事業を実施する団体への補助金として活用させていただきます。この補助金は主に、高齢者等の見守り活動を支えるボランティアの方々の交通費や保険料、地域ふれあいサロンを行うための会場使用料等に充てられます。
お年寄り、障がいのある方への支援
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お年寄り、障がいのある方への支援

高齢者の生きがいづくりや地域福祉の向上に資する活動を推進します。

社会福祉施設の利用者に安全と安心を
お年寄り・障がい者・子どものための社会福祉事業等を行う法人が、施設・設備の設置、改修、修繕等を行う際の経費を一部補助しています。これまでこの補助金によって、住宅型有料老人ホームの暖房用ボイラーの交換、障害福祉サービス事業所の屋根の補修、保育園の園庭整備などが行われており、利用者が安心して活動ができる環境づくりを支援しています。
地域の困りごとを専門機関につなげる民生委員・児童委員
民生委員・児童委員とは、地域住民が安心して暮らせるように相談支援を行い、又は専門機関へのパイプ役となるなど、社会福祉の第一線で活躍するボランティアです。近年においては、高齢者や単身世帯の増加に加え、地域社会における人と人とのつながりが希薄化する中で、社会的に孤立する方々、介護や子育てに不安や負担感を感じる人が増えている状況にあります。そのため、地域の困りごとの解決のために活躍する民生委員・児童委員への期待や要請が大きくなっています。旭川市では、民生委員・児童委員の活動を充実させ、地域福祉の向上が図られるよう、支援しています。
介護・福祉人材の確保に向けて
国は、2025年には37万7千人の介護人材が不足すると推計していますが、旭川市でも同様の課題を抱えています。平成29年に旭川市が実施した調査によると、回答があった介護サービス事業所の約6割が人材の不足感があると回答しており、離職理由として「仕事がきつい」と回答した方が最も多い結果となりました。高齢化社会を支えるため、介護・福祉人材の確保が急務となっていますが、旭川市では、介護助手を活用した、介護専門職員の負担軽減等、労働環境の改善に取り組む介護・福祉サービス事業所を支援しているほか、働きやすい環境づくりやスキルアップを図る研修を行っています。また、介護・福祉現場の魅力を学生にPRし、若年層の人材確保に向けた取り組みも行っています。
寄附金の使い道
皆様からいただいた寄附金は、上記の使い道のほか、生計困難者の方が適切な治療を受けられるように薬代を助成するための経費や、認知症や障がい等により判断能力が低下している方の生活を守ることを目的に成年後見制度を推進するための経費に使わせていただきます。
市立旭川病院への支援
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市立旭川病院への支援

質の高い医療を提供し、地域でがん・心疾患で苦しむ人を救いたい。

地域の医療を支える公立病院
市立旭川病院では、地域の200以上の診療所との協力体制を構築するとともに、民間病院では実施が難しい不採算医療を担っているほか、小児一次救急や市内の病院とともに24時間体制で受け入れる二次救急を実施するなど、旭川市民をはじめ広く北海道民の医療を支えています。
死因のうち最も高い割合を占めるがん・心疾患で苦しむ患者様のために
全国、そして旭川市においても、死因のうち最も高い割合を占めるのが、「がん」そして「心疾患」です。医療技術が進歩した現代においても、この病気で亡くなられる方は依然として多い状況にあります。市立旭川病院は、治療に伴う身体的負担が比較的少ない内科的治療と緊急手術や大規模な心臓手術にも対応可能な診療科を有している地域でも数少ない病院であり、また、北海道内でも有数の「地域がん診療連携拠点病院」として国の指定を受けていることから、心疾患やがんを抱えている方に、安心して医療を提供することができる体制を整えています。
質の高い医療を支えるのは、進歩する高度医療機器
がんは、一般的に早期発見が大切であり、その診断にはCTやMRIなどの画像診断装置が、また、治療においては精密で安全性の高い放射線治療等を行うことのできる高度な医療機器が必要となります。心疾患についても、手術よりも負担の少ない治療を行うために、心臓や血管の状況を鮮明に画像に映し出す装置が非常に重要となっています。このように、人命を救うため、進歩する高度医療機器が大きな役割を果たしています。
地域でがん・心疾患で苦しむ方を救いたい
市立旭川病院は、地域の医療を支える役割を果たす公立病院として、がん・心疾患で苦しむ方々に質の高い医療を提供し続けていく必要があります。そのためには、高度医療機器の整備は不可欠となります。
寄附金の使い道
皆様からいただいた寄附金は、新たな高度医療機器の整備に活用させていただきます。がん・心疾患で苦しむ方々を救うため、ふるさと納税によるご支援をお願いします。
未来をつくる産業振興を支援
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未来をつくる産業振興を支援

旭川の魅力ある地域産業の発展にご支援ください!

産業を支える優れた技能を伝承し、次代を担う若手の育成を
旭川市は、家具製造や建築、塗装、左官、板金、鉄工等の幅広い産業分野に、高度な技術や知識、資格などを持つ技能者がいる「技能のまち」です。近年、技能者の高齢化や若年者の技能離れが進む中、技能の全国大会や国際大会へ出場する選手への支援や、技能者を養成する職業訓練施設の運営、次代を担う子供たちが技能の世界に触れるPRイベント、優秀な技能者に対する表彰事業等に官民一体となって取り組んでおり、こうした事業に皆様からいただいた寄附金を活用させていただきます。
地域のものづくり企業による新製品開発や販路拡大を後押し
国内外に多くのファンを持つ木製家具をはじめ、北海道の豊富な資源を活かした食品製造や酒造など、旭川には幅広い分野に魅力あるものづくり企業が多数あります。しかし、こうした企業の多くは経営基盤の脆弱な中小企業であり、新たな投資や宣伝活動に充分な資金を充てることは困難です。皆様から頂戴した寄付金は、特色ある地場産業を支える地元企業の、新製品開発や販路拡大等に向けた取組に対する補助金として活用させていただきます。
地域の未来を担う人材の育成や、魅力あるビジネスの創出を
旭川市では、少子高齢化による生産年齢人口の減少に伴い、地域を支える産業の担い手が不足しています。地域における高等教育機関のひとつである旭川高専と地元企業を結び付ける取組や、ものづくり企業によるワークショップ、ものづくりや起業に関わるセミナー、新規創業をアドバイスする機関と連携して行う、魅力あるビジネスプランを実現につなげるコンテストなど、これらの取組に皆様からの寄附金を活用させていただき、人を育て、仕事をつくり、まちの未来を創造します。
寄附金の使い道
皆様からいただいた寄附金は、優れた技能者を育成するための各種事業や、中小企業による商品開発や販路拡大等に向けた活動への補助金、新規創業や人材育成に関わる事業など、地域産業を支え、発展させる様々な取組に活用させていただきます。
デザインを活用したまちづくり
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デザインを活用したまちづくり

デザインでまちを元気に!まちの未来をデザインできる人、企業を育てたい!

皆様に知ってもらいたい寄附金の使い道
旭川市は 2019年10月にユネスコ創造都市ネットワーク<デザイン分野>に加盟認定されました。私たちは、この地域の自然や人が持つ潜在力や可能性を最大限に活用し、旭川で持続可能な「文化・創造都市の森」をデザインで育むことを目指し、活動しています。
デザインでまちづくり?
デザインと聞いて最初にイメージするのは、ロゴやウェブサイトのデザインなど、視覚的に捉えられるものではないでしょうか?そうした装飾としてのデザインに加え、ものごとを考え、つくり上げることもデザインといいます。バスを降りるとき、財布から小銭をがさごそ…乗客が多いと、全員が降りるのにかなりの時間がかかります。そこで人がデザインしたのが、カードをピッと当てると支払える仕組みです。私たちは、このように知恵や工夫やアイデアで、市民や企業の皆さん一人ひとりが、身の回りをデザインすることで、旭川を創っていきたいと考えています。
デザインがまちを変える!
気付きや観察から、先入観なく発想し、それを実現できる方法を考え出すことが、良いデザインにつながります。デザインする力をみんなで鍛えて、身近な困りごとや課題を解決したり、これまで無かった新しい仕組みや楽しみを考え出したりできれば、旭川はもっと暮らしやすいまち、訪れたいまちになる!中小企業のブランド化やイノベーション創出が、まちの力になる!こうした個々の取組が旭川を変え、創ります。
旭川の未来をデザインする
こうしたことから、旭川市は、デザイン思考のできる人や経営にデザインを導入する企業を増やし、持続可能なまちづくりを進めるために、学びの機会や異業種交流の場づくりを中心とした様々なプロジェクトを実施しています。皆さまの活動へのご参加、応援をよろしくお願いします。
寄附金の使い道
皆様からいただいた寄附金は、旭川の未来を次代に引き継いでいくために、SDGs達成に向け、ESD(持続可能な開発のための教育)の推進やデザインを生かしたまちづくりに活用させていただきます。
環境保全活動の推進
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環境保全活動の推進

アライグマやウチダザリガニなどの外来種による被害を防止し、旭川市の豊かな自然を守ります。

生物多様性と外来種
地球上の生き物はひとつひとつに個性があり、全ての生き物は、直接的、間接的に支え合って生きています。このような生き物たちの豊かな個性と繋がりを生物多様性といいます。しかし、意図の有無に関わらず人間の活動によって他の地域から連れてこられた生き物たち、いわゆる外来種が、地域に生息していた在来種に悪影響を及ぼしたり、農水産物に被害を与える場合があります。
旭川市の状況
旭川市では、北米原産のアライグマが繁殖しており、空家への侵入や農作物への被害が拡大しています。本市におけるアライグマの捕獲数は、平成24年度の83頭に対し、令和元年度は367頭と7年間で約4.4倍に急増しています。外見はかわいらしいアライグマですが、気性が荒く、このまま生息数が増加すると、在来種への悪影響に加え、市街地に侵入して人に危害を及ぼす可能性があります。また、1930年にアメリカから食用として北海道に導入されたウチダザリガニも、市内の河川で繁殖しており、これまで川に生息していた生き物がみられなくなるなど、川のまち旭川の豊かな自然に悪影響を及ぼしています。
外来種対策の第一歩、広報啓発の強化
外来種の影響はすぐに実感できないため認識されにくいものですが、人間の行動によってその生息域は広がることから、外来種被害予防三原則「入れない」「捨てない」「拡げない」といった正しい知識を広げることが、外来種対策として重要です。旭川市は、専門家を講師として招いて外来種などについて学ぶ生物多様性セミナーや、子どもたちを中心に防除活動を行うバスツアーを実施するなど、多くの人に「生物多様性」「外来種対策」を認知してもらう活動を強化しています。
寄附金の使い道
皆様からいただいた寄附金は、生物多様性の保全及び自然との共生を実現した持続可能な社会の形成を図るための費用として活用させていただきます。具体的には、外来種の駆除実施団体等で構成される旭川市生物多様性保全推進協議会の活動を財政的に支援し、アライグマやウチダザリガニによる被害の低減と生息域の拡大防止のための防除活動や、外来種に関する周知看板の設置、生物多様性セミナーの開催などを継続的に実施します。
染織工芸「優佳良織」への支援
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染織工芸「優佳良織」への支援

旭川で生まれた染織工芸「優佳良織」の技術継承など文化芸術の振興にご支援ください!

優佳良織の伝統を守るための支援について
北海道の四季折々の美しい自然を織り上げる優佳良織は旭川市の伝統工芸です。染織作家の故・木内綾(きうちあや)氏が工法を確立した織物で、素材は羊毛、一部に亜麻、絹を使用し、ひとつの作品に200~300色の色糸を使い、綴(つづれ)織、すくい織など高度な技術を用いて、色と色を重ね合わせ油絵のような作品に仕上げます。優佳良織の代表的なものに、流氷や湖、木花などの北海道の自然を題材にしているものがあり、北海道の風土が感じられます。1987年に北海道文化賞、1995年に文化庁長官賞、日本の伝統工芸としてハンガリー国際織物ビエンナーレで金賞を受賞するなど国際的にもその価値が認められています。2006年に木内氏が亡くなられた後も優佳良織は継承されてきましたが、2017年運営会社の破産により優佳良織の生産ができなくなってしまいました。こうした中、優佳良織の存続を願う市民団体が署名活動を行い、8万筆を超える署名を集め、2018年には元従業員が中心となり旭川市に新たに工房を設立しました。しかし、工房は財政的にも厳しく、このままでは技術を持った職人たちも近い将来には途絶えてしまうかもしれません。優佳良織の再出発は始まったところです。旭川市は、優佳良織の伝統を守り、後継者の育成支援等保存・伝承のために寄附を募り、活用していく予定です。
「彫刻のまち旭川」の取組について
旭川市では、旭川ゆかりの彫刻家 中原悌二郎の作品を中心に中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館及びステーションギャラリーにおいて彫刻作品を展示するほか、市内各所に数々の野外彫刻を設置するなど、「彫刻のまち旭川」として、芸術文化の振興と個性的で魅力あるまちづくりに資する取組に力を入れています。具体的な取組としては、日本彫刻界の発展に寄与することを目的に「中原悌二郎賞」という全国賞の実施や、「彫刻フェスタ」をはじめとする市民や観光客などが彫刻に親しむ契機となるようなイベントの開催などを行っています。
寄附金の使い道
皆様からいただいた寄附金は、優佳良織の技術伝承の支援のほか、「彫刻のまち旭川」の推進や文化芸術団体開催事業への助成など文化芸術の振興に関する取組に活用させていただきます。
都市緑化の推進
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都市緑化の推進

「都市とみどりが調和するまち」をみんなの手でつくろう。

身近な自然が与えてくれるもの
みどりや自然とのふれあいは安らぎや潤いを与え、多くの人にとってその存在は重要なものです。また、みどりには、環境の改善や防災に役立つ機能、レクリエーションの場としての機能、美しい都市景観を生み出すなどの機能があります。旭川市では「緑の基本計画」を策定し、グランドデザインを描きながら、都市と自然が心地良く調和するみどりあふれるまちづくりを進めていこうとしています。旭川市は郊外にみどりは多いですが、中心市街地のみどりが弱く、都心部の景観を形づくるみどりや身近な自然との関わりが少ないことが懸念されています。
草花や樹木で彩られる憩いの風景
寄附金を活用して進めている都市緑化の取り組みでは、市内各地の道路花壇への花株支援、旭川八景のひとつである常磐公園のシンボル花壇の造成などを行っています。こういった花壇は、市民の憩いの場であり、観光客などのおもてなしとして、まちを彩ります。また、これらの花壇づくり には、多くの町内会やガーデンボランティアの方々が携わっており、市民との協働によるまちづくりにつながっています。都市緑化は、子どもから大人まで一緒に関わることができるまちづくりの一つです。みどりや自然とのふれあいによる体験は、豊かな心を育て守ることにもつながり、地域を慈しみ大切にすることにもつながります。
みんなでつくる「都市とみどりが調和するまち」
このようなみどりを育て守る取り組みにより、このまちの魅力を高めていきたいと考えています。旭川を訪れる人や旭川に暮らす人が、みどりの様々な機能により健やかな環境に身をおけるように、計画的にそして継続的に、寄附金を活用していきます。都市と自然が心地良く調和するまちづくりを市民と共に進めていくため、 ふるさと納税による応援をお願いします。
寄附金の使い道
皆さまから頂いた寄附金は、都市緑化を進める 取り組みに活用させていただきます。具体的には、市民の方々の協力による道路花壇づくりへの花株支援、また旭川市のシンボルである平和通買物公園や昭和通での道路花壇やプランター設置、常磐公園での花壇の造成、子どもたちとの植樹活動、緑化団体の支援や花や緑のイベントの支援など都市緑化の取り組みに充てられます。
旭川市科学館への支援
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旭川市科学館への支援

サイパル☆みらい基金で科学館をもっと楽しくしよう!

旭川市科学館の特徴
旭川市科学館「サイパル」は来館者の方に様々な科学に関する知識を伝え、関心を高め、科学への理解を深めることを運営目的としています。モットーは「まずはじめに体験すること」。学びの課程として、科学的な物や現象に対面したときに「なぜだろう」と考えたり、ふしぎに感じるプロセスを重視しており、その機会を提供するため展示事業を行っています。また特別展や各種講座など様々な事業活動により科学的な情報を発信するとともに、子どもたちの創造力や発想力を高め、将来のSTEAM人材育成に寄与することを目指しています。
STEAM人材って?
科学(science)・技術(technology)・工学(engineering)・アート(arts)・数学(mathematics)を使いこなす、現代に求められる理系人材です。科学館では展示体験・事業参加を通じ、STEAM人材育成をサポートします。
サイパル☆みらい基金
新たな常設展示や・新規の事業に取り組むため、令和2年度に創設されました。◆基金を財源とし、令和3年度に設置・開始を予定しているもの【常設展示】「インタラクティブ地球儀」・・・地球温暖化や人口の推移など100を越える情報データにアクセスできるデジタル地球儀の新設。【常設展示】「錯覚いろいろコーナー」・・・視覚や聴覚など錯覚をテーマとした約30個の展示を体験できるコーナーの新設。
増やしたい。子どもたちの「ふしぎの種」
【ものづくり事業】「テックラボ」・・・3Dプリンタ、レーザーカッターを導入し、参加者が自由な発想でものづくりに取組み発信する事業を新設。子どもたちの学びの原動力はいつだって「ふしぎ」。寄附金を活用し導入した展示機器や事業を体験し、たくさんの「ふしぎ」に出会い、原理や仕組みに疑問を持つことで、科学を学び知識を芽吹かせるはじめの一歩となります。
寄附金の使い道
皆様からの寄附金は、子どもたちが楽しみながら興味を持って学ぶことができる展示機器の導入や、科学の理解・普及に資する特別展・企画展、各種講座等を開催するための経費の一部として活用させていただきます。
アイヌ文化への支援
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アイヌ文化への支援

アイヌ民族が培ってきた歴史や文化を次世代へ伝承していきます。

アイヌの方々の取組を支援したい~アイヌ文化ウレシカ基金の創設~
「ウレシカ」とはアイヌ語で互いに育てるという意味であり、基金を活用し、アイヌの方々が主体的に取り組む様々な活動の支援に活用します。
具体的には、アチミニシリ・カムイノミや銀のしずく降る日といった文化伝承活動や、アイヌのデザインを活用した商品開発を支援します。
アイヌ文化への理解・関心を高めたい
アイヌ文化を多くの方に知ってもらうための情報発信を行うとともに、教育の中でアイヌの歴史や文化を学ぶ機会を増やし、理解と関心を高める取組を進めます。また、アイヌ語案内看板や文化を紹介する動画といったアイヌ文化のコンテンツを開発することで、観光客の誘致を進めます。
アイヌの伝統文化を次世代に継承していきたい
旭川のアイヌ民族は、幾多の困難に直面しながらも、自然を尊び、誇りを持ち、伝統文化を幾代にわたり伝承してきました。伝承者の高齢化が進む中、後継者不足に直面していることから、伝統文化を次代に継承する取り組みを支援いたします。
アイヌ文化伝承に必要な自然素材の確保を進めていきたい
アイヌ伝統工芸や文化伝承に必要な自然素材、例えば、チタラペ(ゴザ)製作のための原料であるガマ(多年草)は、都市化が進むことによって自然環境が変わり、現在市内において入手が困難となっております。文化伝承にあたり、自然素材の確保が負担となっていることから、安定的な確保や地域において栽培育成の調査研究に向けた取組を支援します。
寄附金の使い道
皆様からいただいた寄附金は、アイヌの方々が主体的に取り組む文化伝承活動やアイヌのデザインを活用した商品開発、伝統文化を時代に継承する等といったアイヌ文化を生かしたまちづくりを進める活動の支援に活用させていただきます。
新庁舎建設への支援
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新庁舎建設への支援

市民でにぎわい親しまれる新庁舎を建設します。

多くの課題を抱えた現庁舎
昭和33年に完成した現在の総合庁舎は、著しい耐震性の不足、庁舎の分散化、狭あい化、老朽化など多くの問題を抱えており、これらの解決のため新庁舎の建設が不可欠となっています。
基本理念
「市民でにぎわい、親しまれるシビックセンター」を基本理念に、市民窓口といった従来機能の向上と、市民の多様な活動の拠点となるような場や旭川らしさを発信するような新たな機能を備えることにより、今後長きにわたり親しまれる庁舎を計画しています。
総合窓口の導入
市民の移動を少なくするため、窓口機能を低層階に集約するとともに、複数の手続をできる限りまとめて行う「総合窓口」を導入し、市民が利用しやすく、わかりやすい窓口とします。
新たな機能の付加
市民の多様な活動の拠点となるような市民活動や市民交流を支援する機能を整備するとともに、市役所を気軽に訪れ、集えるような魅力的な場を整備します。また、芸術や文化、ものづくりのまちである旭川を内外に発信する機能を整備することで、市民はもとより旭川を訪れる観光客も旭川の魅力を知ることができる、市のシンボルとしての庁舎を建設します。
寄附金の使い道
皆様からいただいた寄附金 は、将来世代の負担を軽減するために新庁舎の建設工事及び新庁舎建設に係る周辺部の整備事業の費用として活用させていただきます。
新型コロナウイルス感染症対策
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新型コロナウイルス感染症対策

コロナに負けない!「がんばろう旭川」

賑わいを取り戻し、安心して暮らせるまちになるよう、医療提供体制の整備、感染拡大の防止及び雇用の維持、事業の継続、地域経済の回復など様々な事業の財源とするため、皆様からの御支援をお願いいたします。なお、事業選定については、旭川市民を交えた「活用検討会」で意見交換を行い、それらを参考に、より市民に身近で有意義な事業へと活用させていただきます。皆様からの御支援、お待ちしております。

使途を指定しない
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使途を指定しない

使途を指定しない(一般寄附)

広く行政サービスの財源として活用させていただきます。