concept

「欲しいものがどこにもない!」

毎日100%気に入ったものに囲まれて暮らしたら楽しいと思わない?快適になるために工夫しようよ。
毎日使うものが、もっと使いやすく、もっとセンスの良いものだったら生活自体が楽しくなるはず。
F.O.B COOP(フォブ・コープ)は、そんな素朴な疑問と欲求からはじまりました。
目指してきたのは、CONTEMPORARY BASIC-常に変化する現在進行形の今を、同時代基準で表現する現代人の定番商品。
ブランドだとか、どこで作られたとかに関わらず、「いいもの」「心地良さ」を提供すること。
現代都市生活者のために、シンプルでシック、機能的でデザイン性のある「いいもの」。
そして、カフェなどを通して「いい空間」、「いい時」を提供することが、F.O.B COOPの変わらない願いです。

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1981年、東京・広尾にグラスワークショップとして誕生。
「自分の好きなものを1個ずつ集めて、それらとともに生活をする。」 
F.O.B COOP(フォブ・コープ)はそんなシンプルな欲求から始まりました。

1983年、あるグラスとの出会いがF.O.B COOPの方向性を決定づけました。デュラレックス。その丈夫で壊れにくいグラスは、シンプルで機能的なものを目指してきたF.O.B COOPの象徴として代表的な商品になり、広く日本に浸透していきます。そして、歩調を合わせるようにF.O.B COOPの商品もヨーロッパ・デザインへとシフトしていき、商品構成はキッチン主体から、家具、インテリア、リビング、ダイニング、ステーショナリー、ガーデン、衣料品などライフ・スタイル全般へと広がっていきました。

1986年には、京都・北山に2店目をオープン。同時にフレンチ・スタイルのカフェもオープンします。本格的なエスプレッソマシーンを導入して、ジャンボン・フロマージュのバゲット・サンドウィッチといったフレンチ・カフェの定番メニューも取り入れました。
こうして、現在のF.O.B COOPの店舗スタイルが確立されていき、1990年代に入り、ラフォーレ原宿などへの商業施設への出店を機に、全国展開をするようになりました。

1999年には、F.O.B HOMES(フォブ・ホームズ)を設立。
「生活空間をつくる器が、ちっとも奇麗じゃない。」「それなら、みんなもっとのびやかで気持ちのいい家に住もうよ。」それは、F.O.B COOPを始めたときと、まったく同じ感覚でした。

「のびやかで気持ちの良い生活を!」そんな気持ちと一緒に、F.O.B COOPは現在進行中です。