COWON ハイレゾDAP 遂に登場!
PLENUE 1


デジタルデバイスブランドのコウォンで20年間積み重ねた音響技術を集約し、2年間の開発期間を経て高解像度原音HD Soundを最高の音質で完璧に再生する事を可能にしたPLENUE 1をリリースします。最高級プレミアム製品のために高性能24bit/192kHz Stereo DAC,Burr-Brown PCM1792Aを搭載し、スタジオのマスタリング規格である24bit/192kHzの原音ファイル、そしてDSD128やDXDの再生までもを支援して音楽鑑賞のための最適な環境を提供します。

HD Soundのための最高の選択
SNR 120dB, THD+N 0.0006%,
Crosstalk -134dB


PLENUE 1はHD Sound鑑賞のための最高の音響性能を誇ります。音響機器の性能を示す主要数値のSNR(120dB),THD+N(0.0006%),Crosstalk(-134dB)等すべての数値で最高級プレミアム製品の性能を保有し、優れた出力(2Vrms)によって別途ヘッドホンアンプを使用しなくても高インピーダンスのHi-Fiヘッドホンまでも直接接続して使用する事ができます。また、1.0psという優れたPhase Jitter数値の超精密TCXOを搭載して、いかなる状況でも完璧なHD Soundを聞かせるポータブルハイファイオーディオを完成しました。


HD Soundのための選択基準, SNR

私たちが音楽を聞く時は、入出力される音響信号にオーディオプレーヤーで発生するノイズが加わって損失が発生するようになります。このような現象を数値で表現したのがSNR(SN比)です。SNRは音楽を再生する時に音響信号(Signal)に雑音(Noise)がどれくらい混ざることになるかどうかを現わす数値で、オーディオプレーヤーの基本的な音響性能を計ることができる代表的な数値です。 オーディオプレーヤーにおいてSNR値の差が6dBぐらいあるとデジタル信号では1bitの差が生じます。例えば113dBのSNR値を持つ機器は、120dBのSNR値を持つPLENUE1と比較した時にデジタル信号で1bit以上のデータ損失が生じ、解像度で見ると倍の解像度の差となります。

そのために24bitのHD Soundを存分に楽しむためには優れたSNR数値を保有する必要があり、SNRやTHDなどが良くなければ24bit音源を再生するといっても実質的には既存の16bit音源と差がなくなってしまいます。コウォンは製品企画段階から最高のSNR,THDなどを達成するために多くの努力と開発期間を投資しました。基本から忠実なPLENUE 1はHD Soundを楽しむための最善の選択です。



高音質音源のための豊富な保存空間
最大256GBの容量支援(外部メモリ併用時)

高音質の音源ファイルは、スタジオで録音されたサウンド情報が圧縮されずにそのまま盛り込まれているため大容量の保存空間が必要です。 PLENUE 1は128GBの高速メモリーを内蔵して容量の大きい高音質音源ファイルを保存するのに充分な空間を提供します。またMicroSDカードスロットを提供して最大128GBの追加保存空間を支援します。

HD Soundでだけ感じることができる
            オリジナルサウンド


スタジオで録音された24bitのサウンドソースをCDに盛り込むためには16bit/44.1kHzで圧縮するダウンサンプリング過程が必要となり、この時にサウンドの歪曲現象が発生することになります。このように発生した歪曲現象を戻すために音源のLoudnessを強制的に高める方法でサウンドの修正が成り立ちますが、この時にClipping現象とDynamic Rangeの減少が伴います。
 またMP3の場合、128〜320kbpsの信号に変換する過程で追加的な圧縮と損失が発生してサウンドの解像度が下がることになります。したがってCDとMP3ではスタジオで意図したオリジナルサウンドの実現が難しくなり、音楽を聞く人に歪曲されたサウンドを提供することになります。
その反面、24ビットのHD Soundはスタジオのオリジナルソースをそのまま使用するので音響信号の歪曲現象と音質に対する損失がありません。16ビットCDをターゲットに録音した音源はDynamic Rangeが144dBと広く、録音過程からより一層多様な楽器音と効果音を盛り込むことができます。HD Soundはアーティストとリスナーが音楽で疎通できる最高のサウンドを提供します。


バーブラウン製PCM1792A DACの実力!

世界最高水準のHi-Fi Audio性能

PLENUE 1はSNR(120dB)とTHD+N(0.0006%),Stereo Crosstalk(-134dB)等すべての音響性能で世界最高水準のスペックを保有しています。コウォンの20年間の音響技術を基に誕生したPLENUE 1がHi-Fiオーディオの基準を提示します。



世界最高のオーディオ測定装備を
   通じて測定された

PLENUE 1のオーディオ性能

PLENUE 1のSNR,THD+N,Crosstalkなどすべてのオーディオ性能はAudio Precision社のハイファイオーディオ用測定機器SYS-2722で測定されたデータを基準として表記しています。
 SYS-2722はオーディオ機器の性能を正確で精密な数値で得ることができる測定機器で、Dolby,DTSなどの認証のための性能テストに利用されるなどオーディオエンジニアリング分野で最も信頼のある世界最高の装置として位置しています。PLENUE 1はSYS-2722を通じての反復的な性能テストを経て測定されたデータを基に客観的で正確なオーディオスペックを提供しています。


世界的名声のプロフェッショナル
サウンド コントロールJetEffect 7


JetEffet 7とBBE+は精巧なサウンド調節および補正コントロールを通じてHD Soundのための最適なサウンドを提供します。
 10バンドEQ FilterとBBE+,Reverb,Chorusなどを調節できる4個のユーザープリセットと50種類のレファレンスプリセットで使用者の好みに合う細かいトーンコントロールを実現し、多様な聴音条件への対応が可能にし、位相補正機能があるBBE+を通じて原音のライブサウンドに近い鮮明で密度感の高い最上のサウンドを実現します。
 あなたがどのような環境で音楽を聞くことになっても、あなたがいかなるレシーバーを使っても、あなたが聞く音楽のジャンルが何であってもJetEffect 7はあなたに最適なハイファイサウンドを提供します。


COWON BBEサウンドはハイレゾでも健在!
 原音実現のための最高の選択BBE+


音は固有の高周波で成り立ったハーモニクスを含んでおり、私たちは音楽を聞く時に各楽器のハーモニクスパターンの差を通じて楽器を区別することになります。
 このようなハーモニクスはライブサウンドで基本波より先に耳に到着します。人の脳は一番最初に入ってくる信号を重要に感じて処理をするので、高周波のハーモニクスは音楽にとってとても重要な要素になります。
 しかしスピーカー、ヘッドホン、イヤホンなどのレシーバーは高周波帯域を低周波帯域より遅延させる傾向があり鮮明度と現実感が減少します。一般的に鮮明度と明瞭度を高めるためにイコライザーまたはTone controlを使って高周波帯域を増大させることになりますが、この場合の音はある程度向上しても高周波帯域の遅延現象が依然として残っていて自然な音を感じることができなくなります。
 原音ライブサウンド実現のためのBBEを適用することで、低域と中域の位相特性が調整されて高域に比べてそれぞれ定めた時間だけ引き伸ばしになり、高域が基本波より先に耳に到着してライブサウンドと同じ状況を作り出します。また、位相処理とともに高域と低域を自然に強調して密度感のある非常に鮮明なサウンドを実現します。


最上級アナログ部品搭載と
  優れた出力レベル&光出力支援


PLENUE 1は高級OPAMP、高性能キャパシター、高精密抵抗などの最上級アナログ部品を搭載してハイエンドヘッドホン、イヤホンなどのレシーバーに完ぺきな対応能力を見せます。特に2Vrmsの高い出力レベルによって、インピーダンスの高い高仕様ヘッドホンを別途ヘッドホンアンプを必要とせずに使用する事ができます。また、より一層多様なレシーバー機器との対応が可能となるように光出力を支援して損失なしに出力データを伝達する事ができます。最高のサウンドに相応しいハイファイレシーバーを利用してHD Soundを体験してください。