当製品は効果的な学習ができることから、ご自宅で言語リスニング学習をされている方にとても重宝されています。

言語学習用の書籍の9割には、リスニング用にCDが付録しているので、CD内容を効率的に覚えられるようになります。

このような方にご愛用いただいています。

など効率学習に使っていただいています。

楽器やダンス練習にも使える

CDの再生スピードが調整できるため、楽器練習やダンス練習に使っている方も多いようです。ダンス練習では速度を遅くするケースが多く、簡易的に自宅で練習するためにお使いの方もいらっしゃいます。

ギターやドラムの練習でも、好きなバンドのCDをスロー再生してお使いのようです。

仕事の時間短縮に意外な使い方

1.5倍速で再生ができるので講座や講演会などのCDも速聴のように聞き流すことができるのです。聞く時間が短縮され仕事や勉強の時間短縮にもなります。私の祖母は落語のCDを聞く際に速度を落とすことでとても聞きやすくなったと大変喜んでくれました。

なぜ再生スピードは0.5倍〜1.5倍なのか

CDの再生速度を速く・遅くして、音程などの違和感がない速度が0.5倍〜1.5倍でした。それ以上の変化では音程が変わってしまい、聴き取りの際に違和感が出てしまいます。0.5倍の速度は、半分の速度ですから聞き取れる範囲で十分な遅さだと考えています。

「聞き取れない」がなくなるスロー再生・使いこなす秘訣

私も大学受験やTOEICの為に、自宅でCDによるリスニング勉強をしましたが、始めはCDの再生速度についていけず、なかなか上達しませんでした。TOEICや大学受験用となると、実践の速度と同等のリスニング能力が必要ですが、私は英語が苦手だったため、その速度に全くついていけず、勉強にならかった日々が続きました。

ですが、このマナビィでスロー再生で半分の速度まで再生速度を落とすと、ゆっくりはっきり聞き取ることが出来るのです。英語が苦手な方や初級者に本当にお薦めです。

そして、ここがポイントなのですが、速度に慣れてきたら0.1倍ずつ徐々に速度を上げるのです。少しずつ標準のスピードに上げていけば、間違いなく聞き取ることができます。そして自分の上達度合を感じることができるのです。

まずは0.5倍速で音声に慣れ、0.6倍・0.7倍と徐々に速度を上げていき、1段階ずつ聞き取れることを確認し、1.0倍、もしくはそれ以上の速度で聞き取れるかどうかを確認するような形でお使い頂ければ確実に英語は聞き取れるようになります。

リスニング学習に十分な音量を出せる2つのスピーカー(最大出力2W)がついていますが、イヤホン端子もついており、周囲に迷惑をかけないで聞きたい時やもっとクリアに聞きたい時はヘッドフォンで聞くと発音の細部まで聞き取れると思います。

「嫌でも覚えられる」区間リピート機能

言語リスニングの勉強では、聞き取りづらいところ、繰り返し練習したいところが良く出てきます。その度に毎回巻き戻しするのは面倒なもの。そんな時に大活躍するのが「区間リピート機能」です。繰り返し聴きたい箇所をボタンで設定するだけで、その箇所だけ繰り返し再生され、覚えるのが苦手な単語やフレーズが嫌でも耳について自然と覚えてしまいます。

おしゃれなデザインより「使いやすさ」を重視したデザイン

CDプレイヤーとしてシンプルなデザインを意識しました。オシャレなデザインを目指すのではなく、使いやすさを意識したデザインです。 重さは1.25kgと大変軽量で、ハンドルも付いていて持ち運びがとても簡単です。

そして各種ボタンの名称は、読みやすい日本語表記。速度調整と音量のボタンは頻繁に使うので押しやすいよう大きく設計しました。おしゃれなデザインより、使いやすさを重視したデザインにしたのです。