■ヘッドレスト付き

フレーム:ポリッシュ
ヘッドレスト:Xグレー

フレーム&ヘッドレスト
:ポリッシュ

フレーム&ヘッドレスト:
スパークリングブラック


フレーム&ヘッドレスト:
ウォームサテンシルバー

■肘付き

フレーム:
ポリッシュ

フレーム:
スパークリングブラック

フレーム:
ウォームサテンシルバー

■肘なし

フレーム:
ポリッシュ

フレーム:
スパークリングブラック

フレーム:
ウォームサテンシルバー


まず最初に目を引くのが、独創的なデザイン。フェラーリやポルシェなどのスポーツカーをはじめ、多くの工業デザインを手がける奥山氏のこだわりにより、車をイメージさせるデザインです。
背面は、「Xair」の名前の由来にも成る「X」字の構造体。実はこの構造体そのものが、体を包み込むように支える機能の一部にもなっています。

↑写真はウォームサテンシルバーのフレームに、アクアブルーのシート。どのカラーも高級感があります。ちなみに、社内で一番評価が高かったのが、スパークリングブラック&ノーブルバイオレットの組み合わせ。写真が用意できなかったのが残念です。


↑特徴的なのが操作レバー。こちらもカーデザインを多く手がける奥山氏のこだわりのひとつ。通常のオフィスチェアと違い、まっすぐに座ったそのままの姿勢を変えずに、あらゆる操作が可能です。レバー操作は慣れてしまえば姿勢を変えずに操作ができるのは、とても快適に感じます。ちなみに、座面は少し固め。長く座っていても疲れにくい低反発ウレタンを使用しています。なお、中のウレタンまで含めて、国産という徹底ぶり。


↑実は背面の操作個所も、すべて座ったまま調整が可能、しかも、まっすぐ座ったまま。ランバーサポートの当たり具合や、ひじの高さを通常の姿勢で確認しながら全て調整ができるので、ジャストフィットするポジションが簡単に作れます。



↑ランバーサポートは空気圧で調整。空気圧なのでもちろん、無段階調整。「Xair」の名前の由来にもなっている機能です。実際の使用してみますと、空気を入れていくと、エアークッションが少しずつ大きくなっていくのが実感でき、好みで細かな調整ができます。


 
↑左右同時に高さ調節ができる肘。意外とこの機能が快適で、肘の高さを調節するのに左右の高さが違っている、という違和感を感じさせません。また、しつこいようですが、まっすぐ座った姿勢のまま調整が可能です。   ↑かなり大きめの大径キャスター。一般的には、キャスターが大きいほど細かな動きは苦手なのですが、Xairはその欠点を感じさせません。バランスの良さがなせる業です。



まずは、やっぱり、デザインですよね。このイス、どこのどんな角度から見ても、ネジやボルトが一切見えないんです。細部にまでこだわりが感じられますよね。最近は、高機能チェアと言えば、コテコテとしたわざとらしいデザインが多い中、こういった「美しい」イスっていうのはひと味違いますよね。
どうしてもデザインに目が行きがちですが、本当に些細な使い勝手の良さが、使用していて気持ちいいイスですね。まっすぐの姿勢であらゆる調整が可能というのは、今までの椅子では経験したことのない衝撃な体験でした!改めて考えてみると、普通のイスは調整機能が多数あっても、ほとんどは姿勢を変えないと操作できないもの。これでは通常の姿勢で最適なポジションの調整はできるわけがありません。


■ヘッドレスト付き

フレーム:ポリッシュ
ヘッドレスト:Xグレー

フレーム&ヘッドレスト
:ポリッシュ

フレーム&ヘッドレスト:
スパークリングブラック


フレーム&ヘッドレスト:
ウォームサテンシルバー

■肘付き

フレーム:
ポリッシュ

フレーム:
スパークリングブラック

フレーム:
ウォームサテンシルバー

■肘なし

フレーム:
ポリッシュ

フレーム:
スパークリングブラック

フレーム:
ウォームサテンシルバー