充電池生活を始めましょう。

みなさんこんにちは。いつもえこじじいの店をご利用いただきまして誠にありがとうございます!

このページでは充電池を全く知らない人向けに、充電池の特徴・乾電池との違いや、まず何を買えばいいのかなど本当に初めての人向けの情報をつめこみました!

使う→捨てる」のサイクルを「使う→充電」のサイクルに変えてしまえば、これほど楽なことはないですよ!

どういう電池なの?

何度も繰り返し使えます

ズバリ!使ってもなくならない電池です。メーカーによって使用回数は異なりますが、当店イチオシ電池「Pool」は約1000回。(JIS C8708 2013の試験条件と、それに基づく電池寿命の目安)

とはいえこの回数は、電池にとって最大限にストレスフリーな環境下でテストされたものなので、実際に使っていると半年~2年で「パワーが弱まったな」と感じてくるように。そうなったら買い替え時です。


繰り返し使えます

乾電池の代わりに使えます

細かな違いはたくさんあれど、一般家庭で使用するうえで理解しておかなくてはいけない違いはあまりありません。ご家庭で電池を使用する機器のほとんど全てに対応しております。

繰り返し使えます

アルカリ電池との比較

どっちがお得?

結論から言うと、初期費用はかかりますがそれでもニッケル水素電池の方が安いんです!。

ニッケル水素電池

リモコン、おもちゃ、懐中電灯、時計などなど乾電池で使用できる機器なら基本的には何でも使えます。充電池とは別で充電器代がかかりますが、それも最初だけ。充電にかかる費用も1回0.2円以下とお財布にもエコなのです。

USBcharger
初期費用
(充電器代込)
1000円
1回の充電代金
単三形
0.2円
1回の充電代金
単四形
0.16円
繰り返し使用回数 1000回

乾電池

今回は100均で最安値の10本入のものと比較してみることにしました。
ちなみに乾電池の容量は、使用する機器によって大きく変化するので表示することができません。一般的には充電池と比べると、低消費電流の機器では多く・高消費電流の機器では少なくなるそうです。

アルカリ電池
初期費用 22円
(100均で10本入)
繰り返し使用回数 1回


500回使ったときの比較

初期費用・充電にかかる電気代を全て含め、500回使った時点で充電池は乾電池の約57倍お得ってことになります!

さらに言うと、乾電池で同じ回数使用するには500本の電池が必要ですよね?

となると電池代は5,500円に。単純に回数だけで考えると2115倍、充電池が安いんです。すごすぎて逆に分かりにくいですね…。

500回使ったときの比較

一部の機器は使えません…

冒頭でご説明した通り、ほとんど全ての機器で乾電池同様使えるのですが、下記の機器は例外です!購入前にしっかり確認し、無駄な買い物にならないよう気を付けましょう。

向かない機器

水中ライトなどの完全防水機器

電池部分が完全密封されている機器は、すっからかんになった電池から出る微量な水素ガスにより発火する恐れがあるのです!!とても危険ですので、密封構造の機器には乾電池をお使いください!

電池残量が表示される機器

デジタルカメラなど、電池の残り残量が表示される機器の中には満タンなのに残量表示が少なく表示されるものも。これは機器が「乾電池の電圧」に設定されているため起こる現象であり、ご使用には問題ございません。

設定機能を「ニッケル水素電池」に変更することで正式な表示がされるものもございますので、購入前にご確認下さい。

乾電池にピッタリサイズの機器

当店で取り扱っている充電池は全て「JIS規格」という決められた電池のサイズ内ではございますが、乾電池専用機器でのご使用の場合、プラス端子の出っ張りが届かない・直径が太くて電池の取り外しにくいといった症状が見られることも。

入門セットから始めよう!

さて、お次は「何を買えばいいのか」をズバッと解決!!乾電池とは違い充電器も必要なニッケル水素電池。初期費用が高いと思われがちですが、全くそんなことはないんですよ!

例えば当店で一番売れている入門セットは充電器と電池2本がついて送料・税込1,000円ぽっきりという超・お手頃価格!

入門セット

入門セットの充電器『USB Charger』の使い方はベリーシンプル。お持ちのACアダプタに付属のケーブルを挿し、電池をセットするだけ!
単三形・単四形の組み合わせは自由!過充電防止機能付きなのも嬉しいポイントです。

長持ちさせるためのコツ

ニッケル水素電池を使う前に知っておいてほしいことをまとめました。正しく使うことで電池はぐ~んと長持ちしますよ!

空っぽが一番ダメ!

過放電はニッケル水素電池ユーザーが最もやってしまいがちな間違いです。「電池は使い切ってから充電したほうが長持ちするものだ」という思い込みから過放電してしまい、結果的に電池の寿命を著しく縮めてしまいます。ニッケル水素電池は継ぎ足し充電に強い電池なのでこまめに充電したほうが圧倒的に長持ちするのです。

電池切れになった電池を充電せずに放置しておくと自然放電により0V(完全放電)になってしまいます。この状態になると電池にとても大きな負荷がかかって寿命を著しく縮めてしまうのです!電池が切れたな・パワーが弱ってきたな、と感じたら即充電しましょう。2/3程度使ったら充電が最も劣化を抑えられる良い使い方です。

高温・多湿は苦手です...

高温状態での大電流使用は、膨張により内部圧力が上がり液漏れの大きな原因となります。また、直射日光が当たる場所、高温・多湿になる場所での保管は電池の著しい劣化や液漏れにもにつながりますので絶対にやめましょう。

高温・多湿になる場所は避ける!1
高温・多湿になる場所は避ける!2
高温・多湿になる場所は避ける!3
高温・多湿になる場所は避ける!4

グループ化して使う

過放電を防ぐ方法、それは…電池のグループ化!繰り返し使うことで発生する少しの性能の差(劣化度合い)を揃えることで電池への負荷を軽減し、より永くお使いいただくことが可能です。

グループ化のススメ

色付き電池ケースももちろんですが、ここでPoolの最大特長カラバリが役に立つのです!!
リビングのリモコンは白・子供のおもちゃは青・懐中電灯は黄色…などなど。一目で分かるからとっても便利。