★いまじん取扱いのエッセンシャルオイルは、「100%ピュア」。
 増量、偽和など一切いたしておりません。
★全てアメリカより大量直輸入、格安価格でご提供いたしております。
(エッセンシャルオイルの品質と価格は、特に日本国内においては必ずしも相似曲線を描きません。また、簡易包装等できる限りのコストダウンを図っております。)


★いまじんのキャリアオイルは
マッサージ、スキンケア、手作りコスメ材料としてお使いいただける美容オイル。化粧品用として作られた、「100%ピュア」「保存料無添加」のキャリアオイルです。全て国内精製の化粧品原料をいまじんグループ会社 桜(SAKURA,INC.)で厳密に管理、ボトリング、高品質でフレッシュなオイルを格安価格でお届けします。
★キャリアオイルには

不足しがちな皮脂を補い、肌に潤いをもたらす役割もあります。また、植物油自体にも天然のビタミンやミネラル、必須脂肪酸などが含まれます。植物油によって栄養価が異なりますので、目的別にキャリアオイルを使い分けることができます。



エッセンシャルオイルとキャリアオイル

エッセンシャルオイルキャリアオイルで希釈してマッサージ(アロマトリートメント)に使用します。キャリアオイルは、エッセンシャルオイルを均一にのばし、皮膚からの吸収を助けます。また、芳香成分の揮発速度を遅らせ香りを長続きさせます。
濃度については、エッセンシャルオイルの種類や肌質によって調整が必要ですが、はじめは1〜2%程度から、お顔は3%まで、体は最高5%までといわれています。

★アロマの楽しみ方のご紹介★

★ブレンドオイルをつくる
一般にエッセンシャルオイルは必ず希釈して使用します。
キャリアオイルは、このエッセンシャルオイル(精油)を薄めるのに使用するオイルで、ベースオイルともよばれます。これらを混ぜたものをブレンドオイルとよびます。
「キャリア」には「運搬」「配達」などの意味があるように、文字通り、エッセンシャルオイルを運ぶ役割をしています。
キャリアオイルには一般的に植物オイルが使われます。
お好みで2種類以上のオイルをブレンドすることもできます。
イブニングプリムローズオイルローズヒップオイル小麦胚芽油などはブレンドでのご使用がおすすめです。
精油の濃度は種類や肌質によって変わりますが、1〜2%程度でお試しください。

☆キャリアオイル20mlとエッシャンシャルオイルでできる 2%ブレンドオイルの作り方
  • 準備するもの)キャリアオイルエッセンシャルオイル(精油)ビーカー、保存用遮光ビン
  • 1) ビーカーでキャリアオイルを20ml計ります。※最初に室温20℃の水でまず20gを計ってビーカーに目盛りを付けておけばカンタン。

    2) 精油0.4mlを入れ、かき混ぜます。
    (精油はお好みでブレンドしてみてもいいですね)0.1ml(=0.1cc)からはかれる1cc以下計量スプーンがおすすめアイテムです。※ドロッパー1滴は約0.05mlを目安にしてください(正確に測ることはできません)。

    3) 保存用の遮光ビンに移し、作成日・ブレンドレシピなどを記載しておきましょう。このときフローボトルに保存すれば、オイル使用時の液切れ抜群です。

    4) また、オイルの酸化防止にはROEがおすすめです。

    ご注意)
    ・ご使用前に必ずパッチテストをおすすめします。
    ・皮膚炎などの異常がある部位には使用しないようにしましょう。
★芳香浴
室内などに精油を香らせて楽しむ方法です。

☆アロマライトを使う
☆ティッシュやコットンを使う
  • 精油を1、2滴落して部屋に置いて香らせます。
☆マグカップを使う
  • 湯をそそいだマグカップに精油を2から6滴落して香らせます。
☆スプレーや練り香を使う
オーデコロンや練り香などをつくっても香りが楽しめます。
  • オーデコロン(香りの濃度3から5%)の作り方

    1)ビーカーに局方エタノール(又は無水エタノール)15〜18mlと、精油3〜5mlを合わせ、よく混ぜ乳化させてから、100mlの目盛りまで精製水を加えさらに混ぜ合わせます。
    2)保存は、遮光ビンにスプレーヘッドを取り付けて、または携帯にはスプレー付きガラス瓶を使うのもおすすめです。

  • 練り香の作り方
  • (材料)ミツロウ10g、ベースオイル(スイートアーモンドオイルなど)60ml、精油15滴程度

    1)ミツロウをキッチンスケールなどで量りビーカーにベースオイルとともに入れる

    2)弱火で湯煎にかけ、耐熱のスパチュラなどでかき混ぜます。

    3)すべて溶けたら湯煎から外し、混ぜながら冷まします。

    4)乳液くらいの固さになったら精油を加えてよく混ぜます。

    5)固まる前にクリーム容器に移し、固まれば完成です。保存にはガラス製のコバルトジャー茶遮光ナンコー瓶もおすすめです。

★アロマバス
肩までしっかりつかる全身浴、腰から下だけを温める半身浴、体の一部分のみを温める部分浴(手浴・足浴など)でも楽しめます。

精油天然塩や植物油などの基材に混ぜて楽しむ
  • 1.アロマバスオイル
  • キャリアオイル 5ml計量スプーンなどではかり、さらに精油2から6滴を加えてよく混ぜてから使用します。
  • 2.アロマバスソルト
  • 蓋のしまる容器に天然塩40gに精油を2から6滴ほど加えます。
  • 3.その他の基材としてハチミツ・牛乳なども使用できます
  • ※シュワシュワが楽しい「バスボム200gの作り方」
  • (材料)重曹100g、クエン酸60g、天然塩35g、植物性グリセリン5ml、精油
  • 1)重層・クエン酸・塩をボウルに入れスプーンでよく混ぜてから、グリセリンを量り加える。
  • 2)さらに混ぜ合わせる。ここで精油を加えて混ぜてもOKですが、使用時に2〜4滴落とす方が香りが長持ちします。
  • 3)お好みの型(シリコン型など)にしっかり詰め込む。
  • 4)一日おいて型からはずしてしっかり乾燥させて出来上がり。
★ アロマのクレイパック
  • クレイ(モンモリロナイト)は毛穴の奥の汚れや古い角質まで、磁石が鉄を引きつけるような働きで取ってくれます。週に1回程度のご使用がおすすめです。

    (材料)クレイ(モンモリロナイト)大さじ1、精製水小さじ1、アボカドオイル小さじ1、お好みの精油2滴
    1) クレイを容器に入れ、精製水を加えてペースト状になるまで練る。
    2) アボカドオイルを少しずつ加えてさらに練り合わす。植物オイルはお肌に合わせてお好みのオイルをどうぞ。
    3) 精油を加えて出来上がり。
★ アロマのシャンプー
  • シャンプーにお好みの香りをつけてシャンプータイムを楽しみましょう。

    (材料)いまじんシャンプーベース(無香料の石けんシャンプー)90ml、ホホバオイル10ml、精油20滴
    1) ホホバオイルなどお好みのベースオイルに、精油をビーカーに加えて混ぜ合わせる。
    2) シャンプー基材を加え均一になるようにしっかり混ぜる(振ってもOKです)。
    3) ボトルに移し、作成日などを記載しておきましょう。
★あると便利な道具たち
★手作り材料


★精油のブレンドについて
「7つの香りの系統からブレンド」
  • 以下のとおり、同じ香りのグループに属するもの同士、または隣り合う系統同士の香りは相性がよいとされています。ブレンドの際に参考にしてみるのもいいですね。
  • 樹脂系 フランキンセンス、ベンゾイン
    エキゾチック&オリエンタル系 イランイラン、サンダルウッド、パチュリー、パルマローザ
    フローラル系 カモミール、ゼラニウム、ネロリ、ラバンジン、ラベンダー、ローズ
    柑橘系 オレンジスイート、グレープフルーツ、ベルガモット、レモン、マンダリン、リッツアキュベバ
    ハーブ系 クラリセージ、ペパーミント、スイートマージョラム、レモングラス、ローズマリー、ハッカ油
    ウッディ系 サイプレス、シダーウッド、ジュニパーベリー、ティートリー、プチグレン、ローズウッド、ユーカリ
    スパイス系 (カルダモン、シナモンなど)
「3つのノートからブレンド」
  • また、精油の香りがもつ性格をノートといいます。揮発しやすい順から、トップノート、ミドルノート、ベースノートとなります。ノートを考えてブレンドすると香りが長持ちします、ぜひ参考になさってみてください。

    ・ トップノート:1番最初にぱっと香る、第一印象となる香りです。
    ・ ミドルノート:トップノートの次に香ってくる中心的な香り。トップとベースの橋渡し役。
    ・ベースノート:安定して持続する香りです。ブレンド全体の香りのもちをよくします。
    トップノート オレンジスイート、グレープフルーツ、ティートリー、パルマローザ、ペパーミント、ベルガモット、マンダリン、ユーカリ、リッツアキュベバ、レモン、レモングラス、ハッカ油など
    ミドルノート カモミールローマン、カモミールジャーマン、クラリセージ、サイプレス、ジュニパーベリー、シダーウッド、ゼラニウム、ネロリ、プチグレン、スイートマージョラム、ラバンジン、ラベンダー、ローズウッド、ローズマリーなど
    ベースノート イランイラン、サンダルウッド、パチュリー、フランキンセンス、ベンゾイン、ローズオットーなど