厳選素材!!
○豚上ホルモン
豚1頭から約150gしか取れない貴重品です。
柔らかくて、噛めば噛むほど味が出ますよ。
○国産牛あぶらホルモン
店長が、ホルモン大好きな人間のお客様のために
国産牛の、しかも、脂のたっぷりとのったホルモンだけを集めました。
食べると脂からしみでてくる旨みは、他のどんなホルモン
よりも、食欲をそそります。
実は当店は、約7、8年前に会社存続の危機に立たされたことがありました。 当店は、地域一番店として長年、商いを行ってきている中で、おごりや油断や慢心といった自分本位の経営しか出来ないという悪循環に陥っていたのです。 競争の激化や、得意先の減少など、いろいろな原因がありましたが、そんなときに考え、たどり着いたのが”お客様の為の商品作り”という、まさに商売の原点に戻るということでした。 ”お客様のために美味しいホルモンを作ろう!” そう決めた日から、店長である私は、美味しいホルモンへの追求のために、たれ作りを開始したのです。 いろんな人に聞いたり、いろんな本を読んだり、そして、それをいかして、毎晩、仕事が終わってからたれ作りに励みました。 今の味噌ダレに行き着くまでの約1年間、作っては捨て、作っては捨てと本当に納得がいくものが出来上がるまで、繰り返したのです。 ある時は、素材を求めてお店を歩き回ったり、ある時は、いろんなライバル店のホルモンを試食したりと、とことん納得いくまで研究に没頭しました。 そんなある日、とうとう「これだ!」と思える、味噌ダレが完成したんです。 それが、今の当店のホルモンに使用している味噌ダレなんです。 そのたれを使ったホルモンを初めてお客様に「美味しいね!」と言っていただいたときは涙がこぼれるほど本当にうれしかったことを、昨日のことのように憶えています。 そんな店長の思いや、情熱を込めて作った味噌ダレなんです。 「ですから、たくさんのお客様に召し上がっていただけたら、こんなに幸せなことはありません。」 この考えが今の当店の基本的なコンセプトにもつながっているんです。 |
○こだわりのつけたれ

味噌ダレがようやく出来上がったときに、店長はさらに考えました。
「このまま食べても美味しいけど、どうせならつけダレとあわせて、もっと美味しく出来ないかな?」
そんな思いつきから、この「こだわりのつけタレ」が出来ました。
とはいっても、このつけダレのベースになっているのは、創業者である父母が考えたタレなんです。
と言うのは、味噌ダレを店長が作るまでは、もみダレも父母が考案したものを使用していたんですが、どうしても美味しさがかけていると思い、今の味噌ダレを作ったんですが、つけダレはとても気に入っていたので、この味を作り変えるのではなく、バージョンアップしたほうがいいと思ったからです。
もちろん、使う原料は、すべて新鮮な生の素材にこだわりました。
ここに、
「秘伝の味噌だれ+こだわりのつけタレ=美味しいホルモン」
という図式が出来上がったのです。
