◆◆ 照明器具 ご購入前のご注意事項 ◆◆



器具サイズの表現
◆ 各器具のサイズはmm表現で行っております。質量は1kg未満の場合、省略しております。


吊下照明器具(ペンダント)、直付照明器具(シーリングライト)のスイッチ
◆ 基本的には器具にはスイッチがございません。お部屋の壁スイッチで点灯してください。
※商品スペックに「スイッチ付」と表現のあるものにのみ、スイッチがついております。


吊下照明器具(ペンダント)の取付方法
◆ 当ショップで扱いのペンダントは、お部屋に以下の配線器具がついていれば、工事なしに取りつけられます。
※商品スペックに「引掛シーリング」「取付簡易型」と表現のあるものが対象です。

<耳付引掛埋込ローゼット>
白く丸い形をして、両端に”耳”のように金具が 付いています。リビングなどに多く見られます。

<角型引掛シーリング>
茶色で四角い形をした部品です。 和室などに良く見られます。

<丸型引掛シーリング>
黒(あるいは白)で丸い形をした若干高さのある部品です。
和室などに良く見られます。

<引掛けシーリング付き>

天井に引掛けシーリングや耳付引掛埋込ローゼットがあれば、器具側の部品を部品の溝に沿って”カチッ”と音がするまで右に回してください。 取り付けはこれだけです。電気工事はもちろんドライバーさえ要りません。

※高いところでの作業ですので、お取付には十分ご注意ください。

<取付簡易型>

電気工事は要らないのですが、少し重い器具の場合、器具の重さを支えるための同梱の補助金具(スタット)が必要になります。
ただし、必要な工具はドライバー1本です。

天井に付いている部品が「引掛けシーリング」の場合、スタットを天井に直接ビスで留めなければなりませんので、お近くの電気工事屋さんへご相談ください。
※高いところの作業に加え、器具が重いですので、お取付には十分ご注意ください。

電気工事が必要なもの
<取付表記なし>
「引掛けシーリング付き」とも「取付簡易型」とも記載されていない商品は全て電気工事が必要です。
電気工事とは】
天井から電源線を出し、器具に直接結線します。この結線する作業は電気工事士の免許をお持ちの方でなければなければできません。お近くの電気工事店、工務店、リフォーム店などへご相談ください。費用は現場の状況、地域やお店により異なります。


吊下照明器具(ペンダント)の高さの調整
◆ ペンダントは高さ調整機能をもったものや、高さ調整用の部品が器具に同梱されているものがございます。

コードハンガー

通常ペンダント照明は電源の真下に吊り下げられますが、コードハンガーを使えば少しずらした位置に吊り下げることができます。

※天井によっては取り付けできない場合がございます。ご使用の前に必ず施工業者さんへ確認してください。
※確実にコードを留めてください。

商品スペックに「
コードハンガー付」と書かれているものに同梱しています。
中間コードハンガー

和風器具を中心に同梱しています。コードの途中をゆるめて高さを調節することができます。
※確実にコードを留めてください。

商品スペックに「中間コードハンガー付」と書かれているものに同梱しています。
コードカット

商品のコードの種類によりましては、コードカットが可能な場合がございます。
※加工費は別途お見積もりとなり、納期も変わります。
※ご希望の場合はお問合わせください。

<コードカット長さご指定につきまして>
長さのご指定は、照明器具取付部の下端から器具の一番底の部分までの「全長」でご指示頂ますようお願い申上げます。



直付照明器具(シーリングライト)の取付方法
◆ 当ショップで扱いのシーリングライトは、お部屋に以下の配線器具がついていれば、工事なしに取りつけられます。
※商品スペックに「取付簡易型」と表現のあるものが対象です。

耳付引掛埋込ローゼットの場合
角型引掛シーリング、丸型引掛シーリングの場合
両端の”耳”に器具付属の取付板を同梱のネジで取りつけます。天井に何もキズをつけずに取り付きます。 器具付属の取付板を、同梱の木ネジで天井に取りつけます。ネジの効かない天井では、天井裏に補強の「根太」が通っている必要があります。(耳なし引掛埋込ローゼットの場合も同様です)



取付簡易型ダクトレールの取付方法
◆ 取付簡易型ダクトレールは、耳付引掛埋込ローゼットのみ対応しております
<耳付引掛埋込ローゼット>
<角型引掛シーリング>
<丸型引掛シーリング>
<耳なし引掛埋込ローゼット>

 

取付できません。

両端の”耳”に器具付属の取付板を同梱のネジで取りつけます。天井に何もキズをつけずに取り付きます。 取付方向が4方向よりお選びいただけます。  



スタンド器具で一部使用の「極性付きプラグ」
◆極性付きプラグ(極性プラグ)とは
プラグの+−を明確にしているもので、特にトランスなどでは他の器具とこの極性を合わせたほうが唸りなどが安定しているため、一部の器具で採用されています。
-

片方のプラグが他方より幅広(あるいは先端のみ幅広)となっています。(写真左)

一般的に壁コンセントは右のように極性プラグに対応しておりますが、古い住宅のコンセントや、テーブルタップの一部では、左右の穴の長さが同じで、極性プラグが差せないものもございます。

この場合、お手数ですが、極性プラグ対応のテーブルタップ(穴の長さが左右違うもの)を別途お買い求めください。