発電機が起動出来ない場合、まずは以下の手順をご確認ください。
起動前の準備:
1:エンジンオイルはAPI分類SE級以上、SAE10W-30または10W-40であるかどうか。
2:エンジンオイルは規定量まで入れましたでしょうか。
3:ガソリンはいれましたか。
起動手順:
1.燃料タンクつまみがONにします。
2.マルチスイッチをチョークの位置に回します。
3.リコイルスターターを引きます。
4.発電機が起動したら、マルチスイッチを運転に戻します。(以上の手順起動できない場合、マルチスイッチを運転の位置にして、起動してみてください。)
起動できない点検手順:
1.リコイルスターターを引く際に、パネルのどのオイル警告灯が点灯しているかどうかをご確認ください。
オイル警告灯が点灯する場合、オイルを口元迄いれて、再度起動して見てください。
2.パネルの警告灯が点灯しない場合、点火プラグが正常に点火できるかどうかをご確認ください。(必要があれば個人メールアドレスを教えて頂けますと、点検ビデオを添付させていただきます。)
3.点火プラグが正常に点火する場合、キャブレターのネジを緩めて、ガソリンが順調に流れて来るかどうかをご確認ください。(必要があれば個人メールアドレスを教えて頂けますと、点検ビデオを添付させていただきます。)
4.電動起動式発電機の場合、バッテリー配線を接続する必要があります。スタートボタンを押して、ボタンが光らない場合、以下のバッテリー充電器でバッテリーを充電してください。
https://item.rakuten.co.jp/mkshop0/1810703005/
定格出力を超える場合
定格出力を超えると、製品を動かすのに必要な電気を送れず、運転がストップ、不安定してしまいます。
取扱説明書によって処理してください。
長時間のご使用やほこりの多い場所で作業した場合は、取扱説明書によってエアフィルターと点火プラグを定期的にメンテナンスをしてください。
長時間使用しない場合、オイルが汚れ、詰まりの可能性があります。
この時、キャブレターのガソリンを排出して見て、汚れた場合新しいガソリンを交換してください。
(ドレンネジをドライバーで弛めてキャブレターからガソリンを抜きます。)
ガソリンとエンジンオイルが不足
取扱説明書によって、オイルを定期的に交換してください。