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エンゲージリングを選ぶときに是非知っておきたいダイヤモンドの基礎知識。
★ダイヤモンドだけの品質基準「4C」★
ダイヤモンドの品質は「4C」と呼ばれる基準によって評価されます。

ダイヤモンドの美しさに人間が関与できる唯一の要素です。原石の欠点を取除くだけでなくカットの角度と光の屈折率を活かしダイヤモンドの輝きを高める効果があり正確にカッティングされることでダイヤモンドはまばゆいばかりの輝きを増します。
一番基本的なものは丸型のラウンドカット(58面体)で原石を50%まで磨きます。宝石のなかでも最高の屈折率を誇るダイヤモンドに最も適したカットと言われています。あとオーバルカットやマーキス、可愛いペアーシェイプカットやハートシェイプ又プリンセスカットの人気も高くカットのバラエティさがわかります。
カット
★カット・スケール★


理想的な
プロポーション


エクセレントに準じる優秀なカット


標準的な
カット


やや基準が
寛容なカット


基準が大幅に
寛容なカット


ダイヤモンドには無色透明のイメージがありますが厳密にいえばごくわずかな黄色や 褐色をおびたりしているものがほとんどです。
この色が増すほど評価が下がります。Dカラーに近づくほど無色透明なダイヤモンドであることを意味します。こうしたカラーの 等級づけはマスターストーン(基準石)を利用する方法で行われています。 マスターストーンとはG・I・A(アメリカ宝石学会)で設定を受けた石のカラーを基準とし この石との比較でカラーのグレードを決定する方法ですが最終的には鑑定する人の眼で 黄味の濃度に応じてアルファベットのDからZまで等級付けされます。
カラー
★カラー・グレード・スケール★


無色


ほぼ無色


僅かな
黄色味


非常に薄い
黄色


薄い黄色


ファンシー・
イエロー


クラリティ

ダイヤモンドの透明度を示すのがクラリティ。 ダイヤモンドにあるキズの有無、キズの多さや位置などを総合的に判断してランクづけが行われています。
自然にできたキズ(インクルージョン)やダイヤの原石を研磨する際にできるキズやさらに内包物の大きさと種類、性質、場所などを鑑定して品質を 評価しています。 キズが多いと透明度が下がりダイヤモンドの命ともいえる輝きは鈍くなってしまいます。
★クラリティー・グレード・スケール★


石の内部分
無欠点


10倍のルーペで発見困難な含有物


10倍のルーペで発見がやや困難な含有物


10倍のルーペで発見が容易
肉眼では困難


肉眼で容易に発見できる含有物


カラット

ダイヤモンドの価値を決めるひとつの要素にカラットがあります。
よくカラットとは大きさを表す単位だと誤解している人もいますが、 これは宝石の重量を指す単位です。 1カラットは0.2グラムです。
4
3
2
1.75
1.50
1.25
1
0.75
0.5
0.3
0.25
0.2
10.3
9.35
8.2
7.8
7.4
7.0
6.5
5.9
5.15
4.35
4.1
3.8
■当店取り扱いのセントピュールは、非常に高品質なダイヤモンドを使用しております■

          【カット】    ・・・ Excellent
          【カラー】   ・・・ D E F          
          【クラリティ】 ・・・ VS2 VS1 VVS2 VVS1