サイズの測り方

【サイズオーダーの場合】
カーテンの高さはカーテンについているフックの一番上からのサイズとなります。
実際のカーテン生地の長さ(総丈)は注文サイズとは異なりますのでご注意下さい。
詳しくは「カーテン生地の長さとのフック関係について」をご覧ください。

まず最初にカーテンレールの種類を確かめましょう。
機能レール 装飾レール ボックスつきレース 天井つきレール
機能レール
(壁についている)
  装飾レール
(木や金属製の棒状レール)
  ボックスつきレース
レースが天井に(埋め込みor目かくしでレールが見えない)直接ついている。
  天井つきレール(出窓など)
レールの種類によって測り方が変わります。
レールの長さを測る 機能レール
装飾レール
出窓
両開き 片開き

【ご注文時のポイント】
お洗濯後の縮みも考えて3%程大きく注文するのがポイントです。

<例>
レールの長さが180cmだった場合は、
180cm+3%=186cmがカーテンの仕上がり寸法になります。

カーテンを両開きにする場合は
186cm÷2枚=93cm となりますので
買い物カゴの「幅を選ぶ」のプルダウンメニューから 93cm を選択して、数量を2にします。

カーテンを片開きにする場合は
買い物カゴの「幅を選ぶ」プルダウンのメニューから 186cm を選択します。

次に高さを測ります。
掃き出し窓の場合 【掃き出し窓の場合】
ランナーの穴から床までの高さを測り、実寸より希望の高さまで引きます。(通常は、−1cmです)
但し、2重吊りの場合のレースは、さらに1cm引きます。
掃き出し窓の場合

<例>
ランナーから
床までの高さが180cmの場合
ドレープ 180cm−1cm=179cm
レース  179cm−1cm=178cm

  ランナーとランナーの穴

【ランナーとランナーの穴】
カーテンレールについている 滑車の事をランナーと呼びます。 ランナーの下についている ランナーの穴から裾までが カーテンの寸法になります。

腰窓の場合 【腰窓の場合】
ランナーの穴から窓枠までの高さを測り、そのサイズに+15〜20cmプラスします。
但し、2重吊りの場合のレースは、さらに1cm引きます。
腰窓の場合

<例>
ランナーから
窓枠までの高さが100cmの場合
ドレープ 100cm+15cm=115cm
レース  115cm−2cm=113cm

 
出窓・カウンターの場合 【出窓・カウンターの場合】

<例>
ランナーの穴から棚までの高さが120cmの場合
ドレープ 120cm−1cm=119cm
レース  119cm−1cm=118cm

レールの見え方を選びましょう。(レールが見えるAフックか、レールが隠れるBフック)
レールが見えるAフック   レールが隠れるBフック
機能レール

機能レール
(壁付け)

  装飾レール

装飾レール

  ボックスレール

ボックスレール

  機能レール2重吊り

機能レール2重吊り
(天井につけるタイプ)

  段差のある2本レール

段差のある2本レール
(装飾+金属レール)

カーテンの開き方を選びましょう
両開き
中央より両側に開きます。
片開き
どちらか片方に開きます。