目次

パッケージ内容

・スマートウォッチW11本体
・取扱説明書
・保護フィルム

機能紹介

・【活動量計】歩数、移動距離や消費カロリーを計測する機能 
・【心拍計】毎日の心拍数や血圧を計測する機能
※ご注意:本製品は医療機器ではありません。医療行為には使用しないでください。 
・【睡眠検測】睡眠時間と睡眠品質を記録する機能
・【着信通知】電話、メールやLINEなどのお知らせ機能
・【生理周期管理】女性ユーザーが使える生理周期管理機能
・【ほかの機能】アラーム、ストップウォッチ、タイマー、スマホ捜索機能も付き 
本商品はコンパクトなデザインで軽量なので、運動時に使用するのにおすすめです。  日常生活やオフィスシーンに使用するのもおすすめです。

各部名称

充電方法

充電を開始する前に、下記の手順をご参考ください。
1.45度方向へ斜め、バンドを取り外します。(バンドは両方とも外せます。)
2.USB端子を起動しているパンコンまたはACアダプ夕ー等のUSBポ一トに差し込んでください。
注意事項:電圧>5V、電流>2Aのアダプタを使用しないでください。

基本操作

電源の入れ方

タッチボタンを約5秒間長押しすると、電源は入れます。画面が点灯し時間が表示されます。

※時計の表示が1時間程のズレる場合もございます。専用アプリ「HBand」を利用し、スマホとペアリングすることで正しい時刻が自動取得されます。一度ペアリングしてから解除すれば問題なく使うことができます。

画面の切り替えについて

スマートウォッチのメイン画面を変更したい場合は、専用アプリ「HBand」をお使いください。スマートウォッチ単体で画面を替えることはできません。
専用アプリ「HBand」の使い方で、画面の切り替え方をチェックしてくだいさい。

電源の切り方

スマートウォッチが振動し、電源が切れるまでタッチボタンを押し続けてください。

基本機能紹介

運動モード

運動モードでは、心拍数、歩数や消費カロリーなどが自動的に計測してくれます。
スマートウォッチの「sports」画面でタッチボタンを約三秒長押しすると、運動モードに入ります。(三秒くらい操作がない場合、メイン画面に戻りますが、運動モードはバックステージで持続します。) 運動モードになると、ストップウォッチがスタートし時間をカウント、心拍数、消費カロリー、歩数を計れます。運動する時、本機能をおすすめします。

睡眠モード

睡眠モードは18:00-08:00に自動的に起動します。腕の動く頻度により、眠り時間や睡眠品質の判断となります。
起きてから30分くらいで昨夜の睡眠時間は表示されます。毎日の睡眠状況をチャックしたい場合は専用アプリをおすすめします。
ご注意:本製品は専門機械ではありませんので、多少誤差が生じます。ご了承の程お願い致します。

心拍数や血圧の測定方法

心拍数や血圧を測る場合は、タッチボタンをタップして、上図のアイコン画面で30秒くらいお待ちして頂ければ画面に数値が表示されます。
※自動測定機能は専用アプリ「HBand」を使って使用できます。また、スマートウォッチ単体で測定されたデータはアプリに表示されません。
ご注意:本製品は医療機器ではありません。医療行為には使用しないでください。

専用アプリ「HBand」の使い方

本製品は、アプリと接続しなくても使用できますが、アプリと合わせて使えば機能も多くなり、もっと便利になります。

初期設定について

1.専用アプリ「HBand」をダウンロードしてください。
iPhoneはAppStoreで、AndroidはPlayストアで「H Band」を検索すればいいです。
2.専用アプリ「HBand」を起動し、ログイン画面に入ります。
メールアドレスとパスワードを入力して「サインイン」をタップすれば、アカウントを登録し使用できます。
※AU、ソフトバンクなどのメールアドレスは使用できません。ヤフーアドレスやGメールアドレスをおすすめします。
アカウントをお持ちの方は「またはログイン」をタップしてログインすればいいです。
アカウントの作成をしたくない場合は「アカウントログイン」をタップすればいいです。

3.肌の色、性別、生年月日、体重、身長、毎日の歩数と睡眠時間の目標を入力してください。 これで初期設定は完了しました。

接続方法について

まず、スマホの設定からBluetoothをオンにしてください。
続いて、データパネルの画面に入り、「デバイス未連続」をタップし、デバイスを選んで接続します。
そして、「バインドしませんか」と表示されます。「はい」と「いいえ」、どれをタップしてもいいです。

接続できない場合

・Androidの場合
携帯の位置情報がオフになっていたことが原因で、位置情報をオンにすれば解決できます。
・iPhoneの場合
ほかの携帯に接続している可能性がございますので、その携帯の登録を解除してください。あるいは、Bluetoothをオフにすればいいです。

※端末設定のBluetooth設定からスマートウォッチを接続すると拒否されるので、アプリ内から接続するようお願いします。

画面の切り替え方

・設定方法
専用アプリ「HBand」を開け、「設定」画面に入り、「W11(私のデバイス)」➟「メイン画面のタイトル設定」で好きな画面を選んでください。

お知らせ機能について

専用アプリ「HBand」と接続できたら、電話、メールやLINEなどのメッセージを受信するとき、スマートウオッチは自動的にお知らせします。
また、座りすぎ防止アラーム、心拍数が上がりすぎ警告アラームなど運動・健康管理に関するお知らせ機能もついてあります。

「メッセージアラート」について

本機能は、電話、メールやLINEなどのメッセージを受信するときに、スマートウオッチは自動的にお知らす機能です。本機能を使うとわざわざスマホの画面を見なくてもメッセージを確認できます。
・設定方法
専用アプリ「HBand」を開け、「設定」画面に入り、「W11(私のデバイス)」➟「メッセージアラート」よりお知らせされて欲しいアプリの通知をオンにすればいいです。

「アラーム設定」について

目覚まし機能です。
・設定方法
専用アプリ「HBand」を開け、「設定」画面に入り、「W11(私のデバイス)」➟「アラーム設定」➟右上の「+」ボタンを押して設定すればいいです。設定した時間になると、スマートウォッチは振動してお知らせします。

「座りがちな設定」について

・設定方法
専用アプリ「HBand」を開け、「設定」画面に入り、「W11(私のデバイス)」➟「座りがちな設定」➟「オン」 開始時間、終了時間や通知頻度を設定すればいいです。設定した時間になると、スマートウォッチは振動してお知らせします。
通知できる時間は朝8時から夜18時の間のみです。18時以降は設定できません。

「心拍数警報」について

・設定方法
専用アプリ「HBand」を開け、「設定」画面に入り、「W11(私のデバイス)」➟「心拍数警報」➟「オン」 安静時心拍数の上限を設定すればいいです。設定した心拍数より高くなると、スマートウォッチは振動してお知らせします。

「腕を回す」について

本機能をオンにすれば、腕を回す時スマートウォッチの画面は点灯します。
・設定方法
専用アプリ「HBand」を開け、「設定」画面に入り、「W11(私のデバイス)」➟「腕を回す」➟「オン」 開始時間、終了時間や回転腕感度を設定すればいいです。

血圧と心拍数の自動測定について

・設定方法
専用アプリ「HBand」を開け、「設定」画面に入り、「W11(私のデバイス)」➟「スイッチ設定」➟「BP自動モニタリング(血圧)/HR自動モニタリング(心拍数)」➟「オン」 にすればいいです。
設定完了後、心拍数は30分ごとに、血圧は10分ごとに自動的に測定します。自動測定の結果はデータパネルで確認できます。
ご注意:本製品は医療機器ではありません。医療行為には使用しないでください。

リモコン撮影について

本機能を使えば、スマホのシャッターボタンをタップしなくてもシャッターを切ることができます。
・設定方法
専用アプリ「HBand」を開け、「設定」画面に入り、「W11(私のデバイス)」➟「写真」をタップして、スマートウォッチを巻いた腕を動かすことでシャッターを切れます。
※カメラやアルバムへのアクセス権限を許可する必要があります。

スマートウォッチの初期化方法

スマートウォッチに保存されているデータをすべて消去したい場合は、アプリで操作できます。
・操作方法
専用アプリ「HBand」を開け、「設定」画面に入り、「W11(私のデバイス)」➟「データのクリア」➟「はい」をタップして、データは初期化させます。