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冬野菜の美味しさは、年を越えてからが本番。
霜柱がたつほど寒さが厳しくなれば、
凍らないようにと糖度を上げて、自らを守る冬野菜。
寒さに耐えた野菜だからこそ、食感も風味もしっかりと詰まっていて滋味深い。
冬野菜の美味しさをワインに合うおつまみに。

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  1. MENU

    01

    RECIPE

    【材料 2〜3人分】
    • 牛肉切り落とし250g
    • 小さじ1/3+1/3
    • 白菜400g
    • オリーブオイル小さじ2+小さじ2
    • 玉ねぎ1/2個
    • 薄力粉適量
    • サワークリーム1パック(90g)
    • パセリ適量
    • ニンニク1片
    • 胡椒適量
    • 白ワイン大さじ2
    • 1牛肉は一口大に切り、塩小さじ1/3をまぶしてから、薄力粉もまぶす。
    • 2白菜は3〜4cm幅に、玉ねぎは1cm幅に、ニンニクは薄切りにする。
    • 3フライパンにオリーブオイル小さじ2を熱し、牛肉を焼き目をつける側から中火で焼く。
      こんがり焼き色がついたら裏返して焼き、いったん取り出す。
    • 4 フライパンを拭き取り、オリーブオイル小さじ2を熱し、中火でニンニクと玉ねぎを炒め、
      しんなりしたら白菜と白ワインと塩小さじ1/3を入れて一混ぜし、蓋をして弱火で7〜8分蒸し煮にする。
    • 5 牛肉を戻し入れてサワークリームを加えて溶かすように混ぜる。塩で味を調えて、胡椒とパセリをふる。

    WINE TO MATCH -合わせるならこんなワイン-

    menu01 wine01
    ドメーヌ・ド・ラ・パント
    アルボワ シャルドネ

    しっかりめの酸味とサワークリームの酸味がマッチ。
    ナッツのような芳醇さやコクは牛肉やクリームのコクとちょうど良いバランスに。

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    ブルゴーニュ シャルドネ
    ラ・パール・デ・ザンジュ

    樽由来の香ばしさやふくよかさが、牛肉の旨味やサワークリームのコク、料理全体の味の強さとマッチ。
    しっかりとした酸味とサワークリームの酸味も寄り添います。

    menu01 wine03
    プリモシッチ
    ピノ ・グリージョ

    力強く凝縮した果実味が、牛肉やサワークリームの旨味、料理全体のボリューム感とマッチ。
    酸味も芯が通っていて、料理の酸味と寄り添います。

    menu01 wine04
    ドミニオ・デ・プンクトゥン
    ベインテミル レグアス

    凝縮した果実味が、牛肉やサワークリームの旨味、料理全体のボリューム感とマッチ。
    ワインの酸味と料理の酸味も寄り添います。

  2. MENU

    02

    RECIPE

    【材料 軽めの2人分】
    • 牡蠣200g
    • 柚子果汁大さじ1/2
    • 塩[下味用]少々
    • オリーブオイル小さじ2+小さじ2
    • 薄力粉[下味用]大さじ1
    • 小さじ1/4
    • ニンニク1片
    • 粗挽き黒胡椒適量
    • 長ネギ1本(白い部分)
    • パセリ適量
    • 生クリーム50cc
    • 柚子の皮適量
    • 白ワイン大さじ1(水でも)
    • 1ニンニクは皮をむき芯を取り除いてみじん切りに、長ネギは斜め薄切りにする。柚子果汁を絞っておく。
    • 2牡蠣は塩少々(分量外)を揉みこみよく洗う。ペーパータオルで水気を拭き取り、下味用の塩少々と薄力粉をまぶす。
    • 3フライパンにオリーブオイル小さじ2を熱し、牡蠣を両面弱めの中火でこんがりと焼いて一旦取り出す。
    • 4③のフライパンに新たにオリーブオイル小さじ2を入れ、ニンニクと長ネギ、塩小さじ1/4を入れ弱めの中火でネギがしんなりするまで炒める。
    • 5白ワインを加えて煮立ったら、生クリームも加えてごく弱火にし(小さな泡がフツフツするくらい)牡蠣を戻し入れて2分煮る。
    • 6柚子果汁を加えて一混ぜし、味見して塩気が足りなければ塩で調整する。
    • 7器に盛り、粗挽き黒胡椒、刻んだパセリと柚子の皮を散らす。

    WINE TO MATCH -合わせるならこんなワイン-

    menu02 wine01
    マコン ミリー ラマルティーヌ

    キリッとした酸味と柚子の酸味が寄り添いつつ、マコンならではの果実のコクはクリームのボリューム感とマッチ。
    旨味もあるので牡蠣の味わいも受け止めます。

    menu02 wine02
    マコン ヴィラージュ レ ティーユ

    リッチな口当たりと豊かなミネラル感は、クリームのコクや牡蠣の旨味とマッチ。
    芯の通った酸味もあり、柚子の酸味とも寄り添います。

    menu02 wine03
    オーロ ディゼー コッリ ディ ルーニ
    ヴェルメンティーノ

    リッチな果実味とフレッシュな酸味を兼ね備えており、柚子の酸味が効いたクリームの味わいと抜群の相性。
    旨味も豊かで牡蠣の旨味ともマッチ。

  3. MENU

    03

    RECIPE

    【材料 2人分】
    • タラの白子150g
    • シュレッドチーズ40g
    • にんにく1片
    • オリーブオイル小さじ2
    • ねぎ(白い部分)1本分
    • 青のり少々
    • 梅干し1個 (今回は塩分10%のもので約10g)
    • 適量
    • 生クリーム100cc
    • 胡椒適量
    • 1にんにくはみじん切り、ねぎは斜め薄切りにする。
    • 2白子は塩をまぶしてぬめりを取るように洗って、ハサミで食べやすい大きさになるよう筋を切る。鍋に湯を沸かし、酒か白ワイン(分量外)と塩少々を加えて、ごく弱火で1分茹でて氷水に取る。ざるにあげてしっかり水気をきる。
    • 3フライパンにオリーブオイルを熱し、①のにんにくを弱火で炒める。香りが出てきたら、ねぎと塩ひとつまみも加えてしんなりするまで炒める。
    • 4梅干しと生クリームを加え、梅干しを潰すように軽く1分程煮て、胡椒をふる。
    • 5耐熱の器に④を入れ、白子とシュレッドチーズをのせる。オーブンかトースターでこんがり焼き色がつくまで焼く。仕上げに青のりをふる。

    WINE TO MATCH -合わせるならこんなワイン-

    menu03 wine01
    キュヴェ マリー クリスティーヌ
    プロヴァンス ロゼ

    フルーティーでコクがあるのでクリームやチーズのコクとうまくマッチしつつ、さっぱりした後味なので白子もスッキリ食べれます。

    menu03 wine02
    バンドール ロゼ
    ドメーヌ ラフラン ヴェロル

    ミネラル感豊かなので白子の旨味に負けません!フルーティー且つフレッシュな果実味は、梅クリームの優しい甘酸っぱさとも相性抜群です。

    menu03 wine03
    フェウド・アランチョ ロザート

    チャーミングな果実味は、梅の酸味が効いた甘酸っぱいクリームの風味とマッチ。ミネラル感もあるので白子の旨味も受け止めます。

  4. -レシピに合う-WINE SET

    wine set
    クリームレシピに合う
    ワイン4本セット

    クリームレシピにはもちろん、フードフレンドリーな合わせやすいワインのセットです。ご家庭でマリアージュを楽しむのに間違いなし!

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    レシピ開発者

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    大橋 みちこワイン×料理研究家 / ソムリエ
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    「世界のワインと日本の食のマリアージュ」をコンセプトに、日本の「旬食材」や「食文化」を活かした、ワインに合う料理のレシピを多数考案。ブログ「365日ワインのつまみ」にてスーパーでお手軽で買える食材を中心に旬のお料理とワインのペアリングを発信。
    またワインを楽しむ料理教室「マリアージュキッチン」やワイン会「ノムリエの会」主宰。
    著書に「おうちでワイン~料理とワイン 組み合わせメソッド~」(ぴあ)。