ワインを飲むときに、頻繁に登場する食材のひとつ「トマト」。
酸味と甘味が特徴の食材で、ワインの特徴でもある「酸味」や「果実味」ととても相性がいいため、生で、焼いて、炒めて、煮てと色々な方法で
料理に使われます。
料理とワインは「色」に注目して合わせることもあります。
トマトの色合いはオイルベースやクリームベースの白でもなく、ラグー系の茶色でもなく、その中間の淡く赤い色合いに合わせて、ロゼワインと
合わせると美味しいペアリングになることも。
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MENU
01
ポークソテー トマトとナンプラーのソース
RECIPE-レシピ-
【材料(2人分)】
豚ロース肉ソテー用
2枚(約250g)
塩
小さじ1/4+ひとつまみ
ミニトマト
200g
ニンニク
1片
パセリ
大さじ1(みじん切り)
ナンプラー
小さじ1/2
胡椒
適量
お好みの付け合わせ
適量(写真はクレソンを使用)
このレシピのポイント
トマトを炒めるときに、あまり触らずこんがり焼き目をつけるようなイメージで火を通すと、ソースが水っぽくならずトマトの甘味や旨味が凝縮して美味しくなります。


豚肉は冷蔵庫から出し5分置く。

ミニトマトはヘタを取り、1/4の櫛形に切る。

ニンニクはみじん切りにする。

豚肉は何カ所か筋に切れ目を入れる。塩小さじ1/4と胡椒を両面にふる。

フライパンにオリーブオイル少々を熱し、豚肉を弱めの中火で焼く。こんがりと焼けたら裏返して弱火でじっくりと焼く。

ソースが出来るまでアルミホイルに包んでおく(余熱で中まで火が通る)。

⑥のフライパンをペーパータオルでさっとふき、オリーブオイルを熱して、ニンニクとミニトマトを入れ中火で焼くように炒める(あまり触らない)。

トマトがしんなりしてきたら塩ひとつまみとナンプラー、胡椒を加えてさっと一混ぜし、さらにパセリも加えて一混ぜする。器に付け合わせの野菜を盛り、豚肉をのせて、ソースをかける。
WINE TO MATCH-合わせるならこんなワイン-

Rose

Sparkling

White

Red
この料理には辛口のロゼワインがオススメ!
豚肉は白身と赤身の中間でピンク色っぽい、というのと、トマトとの色合わせでロゼを。
白よりもコクがあり、赤よりも軽いそのボリューム感がこの料理とピッタリ合う。 -
MENU
02
トマトとズッキーニのウスタークリームパスタ
RECIPE-レシピ-
【材料(2人分)】
スパゲッティ
200g
ベーコン
40g
ミニトマト
16個(ミディトマトの場合は8個くらい)
ズッキーニ
1/2本
ニンニク
1片
オリーブオイル
大さじ2
白ワイン
大さじ3(ロゼワインでも)
生クリーム
100cc
ウスターソース
小さじ4
塩
小さじ1/4
黒胡椒
適量
このレシピのポイント
ウスターソースは野菜やアンチョビなどの旨味が詰まった調味料なので、これを使うだけで旨味が格段にアップします。
野菜はお好みのものでOK。玉ねぎやパプリカ、インゲン、きのこなどなど、好きなものを使ってください。ベーコンの代わりにツナ缶を使っても美味しいです。

ベーコンは1cm幅に切る。ミニトマトは1/4に、ズッキーニは3mmくらいの厚さに、ニンニクはみじん切りにする。

フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて、弱火にかける。
香りが出てきたら、ベーコンとズッキーニを加えて炒める。ベーコンから脂が出て、ズッキーニにも火が通ったらトマトも加えて炒める。
パスタを茹で始める。タイマーは表示の時間より1分短く設定する。

③のフライパンに白ワインを加えてアルコールを飛ばし、茹で汁100ccと生クリーム、塩小さじ1/4を加えて一煮立ちさせる。更にパスタとウスターソースを加え、1分間煮るように炒める。

塩胡椒で味を整えたら、火を止め、器に盛る。
WINE TO MATCH-合わせるならこんなワイン-

Rose

Sparkling

White

Red
このパスタに合わせたいのは、辛口ロゼワイン。
ウスターソースやトマトのコクがありつつ、でもクリームでまろやかなので、
ロゼが丁度いい。ロゼならではの果実味のコクが、ソースの味わいとマッチします。 -
MENU
03
ズッキーニと梅トマトソースの冷製パスタ
RECIPE-レシピ-
【材料(2人分)】
カッペリーニ
120g(なければフェデリーニでも)
トマト
1個(約180g)
梅干し
2個(約30g、塩分5%)
ズッキーニ
1/4本(約30g)
大葉
4枚
ニンニク
1/2片
オリーブオイル
大さじ1と1/2
塩
小さじ1/4
胡椒
好きなだけ
このレシピのポイント
冷製パスタの一番のポイントはしっかりと水気をきること。ズッキーニはパスタと一緒にゆでてしまうととっても楽です。
梅干しの塩分によって、塩の量を調節してくださいね!
大葉の代わりに、バジルやみょうがを使ってもおいしいですよ♪

梅トマトソースを作る。ヘタを取りざくぎりにしたトマト、種を取りたたいた梅干し、おろしニンニクを器に入れてハンドミキサーにかける(なければ、普通のミキサーやフードプロセッサーでも)。

なめらかになったらオリーブオイルを混ぜ、必要であれば塩で味を整える。 (冷やす時間があれば冷やしてください。トマトが冷えていれば、そのままでもOK)

ズッキーニを縦半分に切り、薄めにスライスする。大葉は千切りにする。

パスタを表示の時間より50秒長くゆでる。その際にズッキーニも入れて一緒にゆでる。

ゆであがったら、ざるにあけて、氷水でさっと締めてから水気をしっかりと切る。

ボウルに③のパスタとズッキーニ、①のソースを入れて、和える。器に盛って、大葉をのせて胡椒をふる。
WINE TO MATCH-合わせるならこんなワイン-

Rose

Sparkling

White

Red
これに合わせたいのは、酸味がキリッとしたすっきり系辛口白ワイン。
梅、トマトの酸味とワインの酸味がとっても良く合います。
大葉やズッキーニの爽やかさとワインの爽快感も心地よいマリアージュです♪
料理が冷たいのでワインもキリッと冷やしてくださいね。 -
MENU
04
生ハムとトマトとイチゴ
RECIPE-レシピ-
【材料(2人分)】
生ハム(プロシュート)
4〜5枚(約30g)
イチゴ
5〜6個
ミディトマト
3〜4個(約140g)
紫玉ねぎ
1/8個(約30g)
スペアミント
適量
オリーブオイル
大さじ1
白ワインビネガー
大さじ1/2
塩
小さじ1/6
胡椒
適量
このレシピのポイント
食べる直前に全体を和えるのが美味しく食べるコツです。しっかりと冷やしていただきましょう。


紫玉ねぎはみじん切りにして、塩少々(分量外)をまぶし、10分置く。水に10分さらして、しっかりと水気を切る。

イチゴはヘタを取り4〜6等分に、トマトもヘタを取って6〜8等分に切る。しっかりと冷やして置く。

スペアミントはみじん切りにする。

ボウルに白ワインビネガー、塩、胡椒を入れてよく混ぜ、オリーブオイルを少しずつ加えながら混ぜる。紫玉ねぎとスペアミントを加えて混ぜる。

イチゴ、トマトに④のドレッシングを和え、生ハムに添え、スペアミントを飾る。
WINE TO MATCH-合わせるならこんなワイン-

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Red
このお料理に合わせるオススメはランブルスコというエミリアロマーニャで造られる微発泡の赤ワイン。
赤ワインなので生ハムのコクに合いつつ、シュワシュワの泡が心地よく油を流してくれる。
トマトやイチゴの酸味とも抜群の相性。 -
MENU
05
トマトと梅とブッラータ
RECIPE-レシピ-
【材料(2人分)】
ミニトマト
15個(約150g)
ブッラータ
1個(約100g)
梅干し
1個
- (塩だけでつけている塩分13%の場合は正味15g)
スペアミント
数枚
- (なければイタリアンパセリや大葉でも)
オリーブオイル
大さじ1 +α
砂糖
ふたつまみ
塩
ひとつまみ
胡椒
少々
このレシピのポイント
冷たい方がワインと合うので、できればミニトマトは料理する前からあらかじめ冷蔵庫に入れておくか、③の後に短時間でも冷蔵庫で冷やすのがオススメ。冷やしたワインとの相性はぐっと良くなります。


ミニトマトはヘタを取り半分に切る。

梅干しは種を取り除き叩く。

ボウルにミニトマト、梅干し、オリーブオイル大さじ1、砂糖、胡椒を入れて和え、器に盛る。(できれば冷蔵庫で5分でも冷やす)

③の上にブッラータとスペアミントを盛り、ブッラータの上に塩ひとつまみをふって、オリーブオイル少々をまわしかける。
WINE TO MATCH-合わせるならこんなワイン-

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Red
辛口ロゼスパークリングやロゼワインがオススメ!
トマトや梅との色合わせでロゼを。
ロゼならではの果実のコクはトマトのコクやブッラータのコクと、酸味は梅干しの酸味とマッチ。 -
MENU
06
メカジキとオリーブとトマトの蒸し煮
RECIPE-レシピ-
【材料(2人分)】
メカジキ
3切れ(約250g)
トマト(加熱用)
250g
オリーブの実
40g(13粒前後)
ニンニク
1片
オリーブオイル
大さじ1+大さじ1
ナンプラー
小さじ1
白ワイン
大さじ2
イタリアンパセリ
適量
薄力粉
適量
塩
適量
胡椒
適量
- *オリーブは今回はグリーンの種ありですが、種無しでもブラックでもお好みで。
このレシピのポイント
トマトは加熱用の細長いもの、またはフラガール、アイコなど皮が厚くて濃厚なミニトマトがオススメ。煮崩れにくいので、トマトを噛んだ時にジュワッと溢れる感覚を楽しめます。


メカジキは塩少々をふり、5〜10分冷蔵庫に置く。

トマトは一口大に(写真のものは縦半分に切ってから横半分に)、ニンニクとイタリアンパセリはみじん切りにする。

①のメカジキの出てきた水分をペーパータオルで拭き取る。大きめの一口大(1切れを3等分くらい)に切って、再度塩少々をふり、薄力粉をまぶす。

フライパンにオリーブオイル大さじ1を熱し、③のメカジキを並べ中火で両面焼く。

こんがり焼き色がついたら半分くらいに寄せて、空いたスペースにオリーブオイル大さじ1を熱し、ニンニクを弱火で炒める。

オリーブの実と白ワインを加えてグツグツっとしたらトマトとナンプラーも加えて一混ぜし蓋をして、弱火で7分蒸し煮にする。

蓋を開けて煮詰めるように1分中火でグツグツっとさせ、器に盛り、胡椒をふってパセリを散らす。
WINE TO MATCH-合わせるならこんなワイン-

Rose

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Red
旨味やコクのある辛口ロゼワインがオススメ。
海の近くの産地のものだと魚介との相性はより良くなります。
程よくフルーティーな果実味とトマトの相性も抜群です。
ミネラル感豊かで酸味が強すぎない、コクのある白ワインもオススメ。
ワインの旨味がメカジキやオリーブ、トマトなど食材の旨味とマッチします。 -
MENU
07
トマトと新玉ねぎとシソのサラダ
RECIPE-レシピ-
【材料(2人分)】
トマト
小2個か大1個
新玉ねぎ
1/2個
大葉
20枚
- [a]
粒マスタード
小さじ1と1/2
醤油
小さじ2
オリーブオイル
小さじ4
胡椒
適量
このレシピのポイント
トマトや新玉ねぎはできれば冷蔵庫で冷やした方が美味しくでき、ワインとの相性も良くなります。新玉ねぎは空気に触れさせることで辛味が適度に和らぎます(水にさらすと新玉ねぎだからこそのせっかくの風味が飛んでしまう)。


トマトはヘタを取り、薄く切る(できれば冷蔵庫で冷やす)。

新玉ねぎはスライスして、バットなどに広げて10分くらい置く(できれば冷蔵庫に)。

大葉は千切りにする。

[a]の材料を混ぜる。

器にトマト、新玉ねぎ、大葉を盛り、④のドレッシングをかける。
WINE TO MATCH-合わせるならこんなワイン-

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Red
辛口ロゼワインか辛口ロゼスパークリングがおすすめ。
ロゼだからこそのコクが、醤油のコクやトマトの甘酸っぱさとマッチ。
ワインの酸味や泡の爽快感がマスタードの酸味や新玉ねぎの爽やかな風味とも寄り添います。 -
MENU
08
プラムとトマトとブッラータ
RECIPE-レシピ-
【材料(2人分)】
プラム
2〜3個(約150g)
ミニトマト
10個(約120g)
ブッラータ
1個
オリーブオイル
小さじ2
白ワインビネガー
小さじ1
塩
小さじ1/6
スペアミント
数枚
胡椒
少々(写真はピンクペッパーも少し)
このレシピのポイント
スペアミントがなければ、細かく刻んだイタリアンパセリや大葉でも。爽やかな香りを加えるのがポイントです。


プラムは種を取り除き、小さめの一口大に切る。ミニトマトはヘタを取り半分に切る。スペアミントは細かく切る。

①のプラムとミニトマト、スペアミントをボウルに入れて、オリーブオイル、白ワインビネガー、塩、胡椒を和える。

器に②を盛り、真ん中にブッラータをのせる。ブッラータの上に塩ひとつまみとオリーブオイル少々をまわしかける。
WINE TO MATCH-合わせるならこんなワイン-

Rose

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White

Red
フルーティーな辛口ロゼスパークリングやロゼワインがオススメ!
プラムやトマトとの色合わせでロゼを。
ロゼならではの果実のコクはプラムやトマトのコクと、
泡の爽快感や酸味はプラムやトマトの酸味とマッチ。 -
MENU
09
トマトとオリーブとひじきのサラダ
RECIPE-レシピ-
【材料(2人分)】
ミニトマト
150g
ひじき
約2g(乾燥の状態で)
オリーブ
35g(種ぬき)
- [a]
オリーブオイル
大さじ1
粒マスタード
小さじ1
醤油
小さじ1
胡椒
適量
このレシピのポイント
オリーブはブラックでもグリーンでもお好みの方を使ってください。
ひじきも柔らかい芽ひじきでも、シャキシャキ食感の長ひじきでもお好みの方で。

ひじきは水で戻す。(袋に記載の時間で。長い場合は切る)

ミニトマトは半分に切る。

オリーブは適当に手で割る。

ボウルに「a」を入れて混ぜ、①〜③も加えて和える。
WINE TO MATCH-合わせるならこんなワイン-

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Red
この料理に合わせたいのは、辛口のロゼワイン。
トマトのジューシーで爽やかな甘酸っぱさと、
ワインの程よいボリューム感や甘酸っぱい果実味を合わせます。
マスタードの酸味とワインの酸味がマッチし、心地よいペアリングに。
海の近くの産地のワインだと、ひじきの磯の風味とも相性バッチリです! -
MENU
10
チキンソテーミニトマトと梅とニンニクのソース
RECIPE-レシピ-
【材料(2人分)】
鶏もも肉
1枚(約350g)
塩
小さじ1/3
ニンニク
1片
ミニトマト
200g
梅干し
正味15g(塩分13%の場合)
砂糖
小さじ1/6
オリーブオイル
小さじ1
胡椒
適量
このレシピのポイント
ミニトマトをフライパンに入れたら火を強めてささっと炒めます。そうすることでミニトマトの形が残り、噛んだ時のジュワッと溢れる感じを楽しめます。


鶏もも肉は余分な脂を取り除き、塩小さじ1/3をまぶす。

フライパンにオリーブオイルを熱し、鶏肉を皮目を下にして弱火でじっくり焼く。こんがりと焼き色が付き、上の方まで身が白くなってきたら裏返して焼く。竹串を刺して透明な汁が出ればOK 。

ニンニクはみじん切りに、ミニトマトは半分に切る。梅干しは種を取り除き叩く。

②のフライパンの脂はそのままに、ニンニクを弱火で炒める。梅干しも加えて油になじませたらミニトマトも入れて中火でさっと炒める。砂糖小さじ1/6を加え、塩胡椒で味を整える。

お皿に鶏肉を盛り、ソースをかける。
WINE TO MATCH-合わせるならこんなワイン-

Rose

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Red
これに合わせたいのは酸味のしっかり感じられるロゼワイン。
トマトの淡い味わいに合わせて、色はロゼを。
梅干しの酸味が効いているので、ワインにも酸味がしっかりあった方が酸味同士が寄り添います。
辛口のロゼスパークリングでも。 -
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11
もずくトマト
RECIPE-レシピ-
【材料(2人分)】
もずく酢
2パック
- (三杯酢に入っているもの。約120〜150g)
ミニトマト
8〜10個
大葉
2〜3枚
オリーブオイル
小さじ1と1/2
このレシピのポイント
盛り付けは一人分ずつでも二人分まとめてでも。
オリーブオイルはエキストラバージンの美味しいものを使ってくださいね!

ミニトマトは半分に切る。

もずく酢を器に入れて、ミニトマトを加え、大葉をちぎってのせる。

オリーブオイルを回しかける。
WINE TO MATCH-合わせるならこんなワイン-

Rose

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Red
辛口のロゼスパークリングか酸味がしっかりした辛口ロゼワインがオススメ!
ロゼならではの果実味のコクやフルーティーな味わいがトマトの甘味と合いつつ、
泡の爽快感や酸味が三杯酢の酸味ともマッチ。
大葉の爽快感もワインの爽やかな味わいと合います。 -
MENU
12
トマトすき焼き
RECIPE-レシピ-
【材料 2人分】(出来上がりの写真は1人分)
牛肉すき焼き用
200〜250g
トマト
1個
玉ねぎ
1個
舞茸
1パック(約120g)
にんにく
1片
梅干し
1個
オリーブオイル
大さじ1
割り下
100〜140cc
- (市販のものでも手作りでも)
バジル
適量
胡椒
適量
このレシピのポイント
割り下に梅干しを加えることで、酸味と塩気で味がぐっと引き締まります。トマトの水分で味が薄まってしまうことがありません。


トマトはくし形に切る。

玉ねぎは繊維を断ち切る方向に2cmくらいの幅に切る。

舞茸は食べやすい大きさにほぐす。

にんにくは薄切りに、梅干しは種を取り除いて叩く。

鍋かフライパンにオリーブオイルを熱し弱火でにんにくを炒める。

香りが出てきたら玉ねぎも加えて焼き、少しこんがりとしてきたら、肉を1枚加えて焼く。

トマト、舞茸、残りの牛肉も入れて、割り下を注ぎ、叩いた梅干しも加えて軽く混ぜる。

煮えたらバジルをちぎってのせ、胡椒をふる。
WINE TO MATCH-合わせるならこんなワイン-

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牛肉に合うよう程よく重みがありつつ、
トマトの甘酸っぱさと寄り添うジューシーな果実味もあるミディアムボディの赤ワインがオススメ!
ハーブのような清々しさがあるとバジルにも合います。
トマトとバジルでイタリア風なのでイタリアワインはいかがでしょうか。 -
MENU
13
トマトとツナと玉ねぎのサラダ
RECIPE-レシピ-
【材料(2人分)】
トマト
1個
紫玉ねぎ
1/4個(約50g。普通の玉ねぎでも)
ツナ
1/2缶(約35g)
大葉
3枚
- [a]
オリーブオイル
大さじ1
赤ワインビネガー
大さじ1/2(白ワインビネガーでも)
醤油
小さじ1/8くらい
砂糖
小さじ1/8くらい
塩
小さじ1/8くらい
胡椒
適量
このレシピのポイント
ドレッシングに少しの砂糖と醤油を加えることで、コクが増し、全体の味わいのバランスがぐっと良くなります。


トマトはヘタを取り、8等分くらいの櫛形に切り、半分に切る(口に入れやすいサイズの乱切りでも)。

玉ねぎは粗めのみじん切りにして、水に3〜4分さらして水気をきる。

[a]の材料をボウルに入れてよく混ぜドレッシングを作る(オリーブオイルは最後に加える)。

トマト、玉ねぎ、ツナを③のボウルに入れて和える。大葉を手でちぎって加え一混ぜして器に盛る。
WINE TO MATCH-合わせるならこんなワイン-

Rose

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Red
程よくフルーティーなロゼスパークリング、もしくはロゼワインがオススメ!
トマトのジューシーさや醤油のコクが、ロゼだからこその果実味のボリューム感と合います。
大葉の爽やかさがワインの酸味ともマッチ! -
MENU
14
タコとトマトと紅生姜のマリネ
RECIPE-レシピ-
【材料 2〜3人分】
タコ
100g
ミニトマト
150g(フルーツトマトでも)
紅生姜
15g
大葉
2〜3枚
オリーブオイル
大さじ1
紅生姜のつけだれ
小さじ1
塩
ふたつまみ
胡椒
少々
このレシピのポイント
紅生姜が浸かっている汁を使うことで、簡単で旨味のあるドレッシングが簡単に作れます。
トマトから水分が出やすいので、食べる直前に和えるのがオススメです。

タコはぶつ切りにする。

玉ねぎは粗めのみじん切りにして、水に3〜4分さらして水気をきる。

トマトは食べやすい大きさの櫛形に切る。大葉は粗みじん切りにする。

ボウルにオリーブオイル、紅生姜のつけだれ、塩、胡椒を入れて混ぜ、①のタコと②のトマト、紅生姜を入れてさっと和える。
WINE TO MATCH-合わせるならこんなワイン-

Rose

Sparkling

White

Red
タコとトマトとの色合わせで、辛口ロゼワインがオススメ!
どちらも味のしっかりした食材なので、ロゼだからこその果実味の厚みが丁度良い。
紅生姜を効かせているので、酸味もしっかりしたものが特にオススメです。
爽やかなロゼスパークリングを合わせても美味しい組み合わせになります。 -
MENU
15
ししゃものグリル 焼きトマトのソース
RECIPE-レシピ-
【材料2〜3人分】
ししゃも
10尾
ミニトマト
200g(10個前後)
ニンニク
1片
パセリ
大さじ1
オリーブオイル
大さじ1
塩
小さじ1/6
胡椒
適量
このレシピのポイント
トマトを炒める時は、火は強めて、あまり触らず焦げ目をつけて焼くようにするのがポイント!そうすることで水っぽくならず、ぎゅっと甘味が凝縮します。
ししゃもは塩気が強いので、ソースの味付けの塩は少しでOK!

ミニトマトはヘタを取り、4つの櫛形に(ミディトマトなど大きいものは6〜8つ)に切る。

ニンニクは薄切りに、パセリはみじん切りにする。

ししゃもを魚焼きグリルで焼く(もしくはフライパンにアルミホイルやクッキングシートを敷いて焼く)。

フライパンにオリーブオイルを熱し、ニンニクを弱火で炒める。香りが出てきたらトマトを加えて、強火で焼くように(あまり触らず)炒める。

塩胡椒で味をつけ、パセリを混ぜて火を止める。

器に③のししゃもを並べて⑤のトマトをのせる。
WINE TO MATCH-合わせるならこんなワイン-

Rose

Sparkling

White

Red
この料理に合わせるオススメワインは、トマトの色合いに合わせてロゼワイン!
トマトの甘酸っぱい味わいと、ロゼならではの優しい甘酸っぱさがマッチ。
ししゃもの旨味が強いので、ミネラル感も感じられるワインだとなお良し。


















































