プロジェクトを応援する

熟成酒加工業への挑戦 熟成酒体験×熟成庫事業

枚方市×沖縄 名護

想い

Vision

泡盛の文化を繋ぐ

現在、酒類販売事業を行いながら
自分達の事業を見直す中で、
日本の文化、酒文化の伝承について何ができるかということを自問自答しています。

そこで、以前より着目していた沖縄の泡盛における「仕次ぎ」。
泡盛を年月をかけて熟成させながら次の世代へ繋いでいくという文化。
この伝統的な方法が日本の酒文化における課題に対する解決策の一つになり得ると考えました。

さらに、弊社が拠点とする大阪府枚方市は、沖縄の名護市と昭和63年からの友好的な関係があり、現在も続く友好都市です。
その為、沖縄、とりわけ名護市に興味を抱き、その地域・人・文化の魅力を感じ前述に述べました以前から着目していた泡盛の「仕次ぎ」文化もあり
この度、枚方市で沖縄の名護の文化を広め、両地域の交流を深めつつ、文化の継承に寄与することを目指していきたいと考えています。

事業内容

Business

沖縄の蒸留酒を
枚方で熟成加工
・熟成庫作成

沖縄の蒸留酒(泡盛、ウィスキー、ラム等)を
枚方という全く違う環境下で
熟成加工し、沖縄を体験できる熟成庫つくりに
チャレンジします。

事業紹介

Detail
  1. 01

    弊社オリジナル
    熟成酒の加工販売

    • ・甕壺貯蔵における熟成加工販売
    • ・樽貯蔵における熟成加工販売
  2. 02

    熟成樽保管サービス
    (月額制)

  3. 03

    様々な熟成方法における
    熟成酒体験
    (有料試飲含む量り売り等)

  4. 04

    名護産食材などを使った
    テイクアウト飲食事業

代表挨拶

Greetings

枚方から発信する、
日本文化の再発見。

はじめまして、本プロジェクトの起案者の木村光秀です。
大阪・枚方の地を拠点とする酒類の専門家です。

この度、沖縄名護の蒸留酒を枚方で熟成加工への挑戦する事業を
作ることになりました。
クラウドファンディングにおいて本プロジェクトにつきまして少しでも多くの方へ
想いをお届けしたいと考えております。


私は大阪府枚方市出身で大学卒業までこの町で育ちました。
その後、フランスへと渡り、現地専門学校に在籍しながらレストラン業を学び
現地での研修とホテル・レストランでの勤務しながら
本場のワインや様々な経験を通じてフランス文化を学んでいました。

実家の家業が酒類を扱っていることから、その中でもワインを重点に置き
学びを進める中、
数年間のフランス現地での勤務を終え、帰国しました。
様々な学びと経験をし、フランス文化に触れたことで個人的には満足しての
帰国となりました。

しかし、帰国後、改めて日本を見渡すと今まで気づかなかった日本ならではの
魅力やレベルの高さを目の当たりにし、
また、自分を見つめ直した時に日本の文化への理解度が低い事に気付きました。
日常にある習慣や考え方、普通だと思っていた様々な事柄が
本当に魅力的でレベルの高さを感じたり、日本ならではの美しさを感じたりと。
そこから約10数年、常に自分が携わる酒文化において何ができるかと考え抜いた結果今回のプロジェクトを発案することとなりました。

起案者・プロジェクトリーダー木村光秀

Problem

詐欺被害を乗り越え、
名護市と酒文化を
守る挑戦

約8年前からのこのプロジェクトの内容について検討してきましたが、
問題は起こりました・・・。
約8年前、弊社が手掛けるオンライン事業において
取引先の担当者の詐欺行為に遭い、約6000万円の損失が発生・・・。
さらに!
その問題が発覚後、このままでは終われないと
その問題に関係ある取引先の新しい担当者と二人三脚で進み始めました。
それが2018年から2023年。
がしかし!
2023年末、なんと約5年間に渡りその信頼をしていた担当者の
詐欺被害に遭い、
約3000万円の損失が発生!
あまりに巧妙な手口と人の信頼を裏切る卑劣な行為に遭ってしまい
プロジェクトのために必死で資金計画をしていたのですが
2度に渡る裏切り行為により、資金不足に陥った・・・。
これが今回のクラウドファンディングへの参加のきっかけと
なりました。

しかし、友好都市である名護市への熱い想いや酒文化継承への想いを
このまま断ち切るわけにはいかない!
この想いをできる限り多くの人へ届けたい!
こんな想いが発案者である私の想いです。
支援いただける方で直接お会いできる方には
どのようにして詐欺被害に遭ったのか・・・。
そして、それがどのような影響を与えたのか・・・。
お伝えできるかもしれまん。
身近にある落とし穴、私の経験から学んでいただければ幸いです。

名護の蔵元

良い古酒を創る為の「仕次ぎ」

仕次ぎとは、沖縄の伝統的な古酒作りの素晴らしい手法です。

まず甕を三本程用意します。
一番古いお酒を親酒として、二番・三番甕に順次その次ぎに古いお酒を用意します。
親酒を年に1回は各種記念日等で開封し、味・香りを存分に楽しんだ後、二番甕から親酒(一番甕)へ、三番甕から二番甕へ、最後に仕次ぎ用の一升瓶で三番甕へお酒を継ぎ足します。

沖縄の先人たちは、より美味しい泡盛をいつでも味わいたいという想いから、この手法を編み出し、古酒をじっくりと育て楽しんでいたということです。

次ぎ足しに適した古酒 3番目に古い酒 2番目に古い酒 1番目に古い酒 少しずつ楽しむ

沖縄の先人たちは、より美味しい泡盛をいつでも味わいたいという想いから、この手法を編み出し、古酒をじっくりと育て楽しんでいたということです。

支援購入

Return

よくある質問

Q&A
Page Top