フードを温めると、香りも強くなり食べるようになることがあります。
ドライ製品をぬるま湯でふやかす、ウェット製品またはドライ製品を与える分だけ耐熱容器に移し、電子レンジで短時間温めるなどの方法で、37~38度くらいに温めてみることをお勧めします。
食器を置く場所や高さを変えてみる、食器の材質を変えてみることで食べ方に変化があることもあります。
食器の材質については嗜好性を考えた場合、最もおすすめの食器は陶器製で、続いてガラス・プラスチック・ステンレスの順です。
季節の変わり目や、体調の変化などでも食欲に変化が見られることがありますので、ご心配な場合は、動物病院へご相談いただくことをお勧めいたします。
食べない悩みには
chevron_rightロイヤルカナン
ミニエクシジェント(小型犬用)
見た目と体を触って確認するBCS(ボディ・コンディション・スコア)という5段階の体型指標で判断することもできます。
ご心配な場合は、動物病院で健康状態も含めてご確認いただくことをお勧めいたします。
犬種専用の製品(ブリード ヘルス ニュートリション Breed Health Nutrition=BHN)は、犬種に最適な栄養バランスを追求し、粒の形にいたるまで、それぞれの犬種の特性に合わせて開発されています。
そのため、他の犬種に与えることをお勧めはしておりません。
該当する犬種用製品が無い場合は、犬のサイズ別製品の中から年齢等に合わせてお選びください。
1日の食事回数は、成長段階によって変わります。
体ができあがっていない成長過程にある子犬の場合、1日に必要な食事の量を小分けにして、食事の回数を多くとる必要があります。
成犬になるにしたがって一度に消化できる量が増えていきますので、食事の回数を減らしていきます。
超小型犬と小型犬
4か月まで:1日3食
4~10か月:1日2食
成犬:1日2食
中型犬
6か月まで:1日3食
6~12か月:1日2食
成犬:1日2食
大型犬や超大型犬
6か月まで:1日3食
6~15か月:1日2食
成犬:1日2食
成犬になると、サイズにかかわらず1日に必要な食事量を1回で食べられるようになりますが、胃腸への負担を考慮し、1日2回の食事が一般的です。
また 犬のサイズによって、成犬になるまでの期間は変わります。
ロイヤルカナン製品のパッケージ表記も参考にしてください。
犬は犬種、体のサイズ(小型犬/中型犬/大型犬など)、年齢、生活環境、活動量等の違いにより必要な栄養のバランスが異なります。
それら個々の違いに最適な栄養をお届けするため、ロイヤルカナンは多種多様な製品をご用意しております。
1か月~1か月半で食べきるサイズのご購入をおすすめします。
<例>
室内飼育 小型犬 体重6kg
ロイヤルカナンミニインドア
あまり運動しない犬
→ 1日97g×30日=2910g
4kgのパッケージを買うのが
おすすめ!
※1袋約41日で食べきる計算
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フードを温めると、香りも強くなり食べるようになることがあります。
ドライ製品をぬるま湯でふやかす、ウェット製品またはドライ製品を与える分だけ耐熱容器に移し、電子レンジで短時間温めるなどの方法で、
37~38度くらいに温めてみることをお勧めします。
食器を置く場所や高さを変えてみる、食器の材質を変えてみることで食べ方に変化があることもあります。
食器の材質については嗜好性を考えた場合、最もおすすめの食器は陶器製で、続いてガラス・プラスチック・ステンレスの順です。
季節の変わり目や、体調の変化などでも食欲に変化が見られることがありますので、ご心配な場合は、動物病院へご相談いただくことをお勧めいたします。
見た目と体を触って確認するBCS(ボディ・コンディション・スコア)という5段階の体型指標で判断することもできます。
ご心配な場合は、動物病院で健康状態も含めてご確認いただくことをお勧めいたします。
また、ウェットタイプはドライタイプと比べると同じ量でもカロリーが低い傾向があるため
ドライフードとウェットフードを混ぜて与える「ミックスフーディング」もおすすめです。
猫は食事を何回にも分けて食べる習性がありますので1日に与える量を管理する必要があります。
基本的に食事の回数は1日何回という決まりはありませんので、ご家庭の生活リズムにあわせて給与時間や食事の回数を決めていただいても構いません。
または、自由採食といって、猫がいつでも好きな時に食べられるように、ドライフードを置いたままにすることもあります。
この場合も一日に与える量はあらかじめ管理し、食べすぎにならないようにしましょう。
猫は猫種、年齢、生活環境、活動量等の違いにより必要な栄養のバランスが異なります。
それら個々の違いに最適な栄養をお届けするため、ロイヤルカナンは多種多様な製品をご用意しております。
ロイヤルカナンには「ユリナリーケア」という尿ケアフードがございます。
また、飲水量が減る冬や、普段からお水をあまり飲みたがらない猫には、
ドライフードとウェットフードを混ぜて与える「ミックスフーディング」をおすすめしています。
なお、体調についてご心配なことがあれば、動物病院へご相談いただくことをお勧めいたします。
猫は毛づくろいの際に抜けた毛の3分の2くらいは飲み込んでしまうといわれています。
飲み込んだ毛の多くは便と一緒に排泄されますが、排出されずに胃の中にたまった毛玉(ヘアボール)は吐き出します。
毛玉を吐くことは猫にとって正常な反応ですが、ロイヤルカナンには食物繊維を配合し
毛玉を便として排出する事をサポートをする「ヘアボールケア」という製品がございます。
なお、体調についてご心配なことがあれば、動物病院へご相談いただくことをお勧めいたします。
1か月~1か月半で食べきるサイズのご購入をおすすめします。
<例>
室内飼育短毛種猫 体重4kg
ロイヤルカナンキャットインドア
標準的な体型の猫
→ 1日56g×30日=1680g
2kgのパッケージを買うのが
おすすめ!
※1袋約35日で食べきる計算
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当店はロイヤルカナン認定オンラインショップです。当店で取り扱っているロイヤルカナン・ユーカヌバ製品はすべて正規代理店より仕入れ・販売を行っております。
ロイヤルカナン製品では、製品の種類や内容量の違いにより、日本語のみのパッケージや英語などの言語を含んだ多言語パッケージを使用しております。
パッケージ表記言語が日本語のみ多言語表記どちらであっても正規品であり、同じ製品であれば製品内容は変わりません。
多言語パッケージにおいては、日本国内で流通する際に記載しなければならない内容(原材料、輸入者名および住所等)については、その部分のみ日本語表記もしくは日本語表記のシールを貼っておりますので、ご確認ください。
ドライフード
パッケージ裏面、下部に、左側から日/月/年(西暦の下二桁)の順で記載されています。
それ以降は、工場内で使用する社内コードになります。
パウチ
パッケージ裏面、下部に、左側から西暦・月・日または日・月・西暦の順で記載されています。
お手元のパッケージに記載されている賞味期限欄をご覧ください。
トレイ
トレイ側面の角部分にEXPの後、西暦の下二桁月日の順で記載されています。
缶
缶裏面に左側から西暦/月/日の順で1列目に記載されています。
粉ミルク
粉ミルク製品内装パッケージのBEST BEFOREという記載の下に左側から日/月/西暦の順で記載されています。
製品が入っている缶底にも同様に印字がございます。
タブ 製品ボトル側面に2列印字されている内の下の列に左側から西暦の下二桁/月/日の順で記載されています。
製品のキロ数によってパッケージの仕様が異なる場合がありますが、製品内容は同じです。
また、パッケージの仕様につきましては予告なく変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
大きな袋サイズの製品には、パッケージの底部分に脱気孔(無数の小さな穴が円形状になったもの)を設けています。
大袋は輸送中に積み重ねられることが多く、袋を積み重ねたとき、袋に力がかかった際に袋内部の空気を脱気することで、荷崩れや製品の破損を防ぐことができます。
この脱気孔から製品袋内部に入る外気は極めて少なく、製品品質、栄養成分等に影響はございませんのでご安心ください。
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ドライフード製品をパッケージに充填する際に、袋内の酸素を抜いて窒素を充填し、密封する方法です。
袋内の酸素を最小限にすることで、製品に含まれる脂肪分の酸化を防ぎます。
また、袋内の窒素を維持し製品の鮮度を保つため、バリア性の高いパッケージを使っています。
大きさ・形
粒については型抜きではなくエクストルーダー(押出成型機)という機械を用い、生地を高温高圧の状態から大気中に放出し、膨らませ成形しています。
できあがる粒の大きさや形にばらつきがでることがありますが、品質や消化性、栄養価に影響をあたえることはございませんのでご安心ください。
色・におい 天然素材の原材料を使用しており、製造毎に原材料の産地や収穫時期がことなるため、 色・においに違いが生じることがあります。天然の原材料を使用しているため、製品に問題はございません。
ロイヤルカナン製品は、粒の表面に独自の製法で配合したフレーバーを使用しています。
このフレーバーに含まれる油脂成分は、犬や猫が粒を口にしたときにおいしく感じるよう、
口どけが良いように比較的低い温度で溶けやすいものを使用してるため、気温など環境の影響で油脂成分が粒表面に溶け出し、べたついていることもあります。
製品の品質に問題ありませんのでご安心ください。
ロイヤルカナン製品の原材料は天然素材を使用しており、製造毎に、原材料の産地や収穫時期がことなるため、質感・色・においに違いが生じることがあります。
※(例)吸水率に差異がありウェットフードのスープの量が異なるように感じる、など天然の原材料を使用しているため、製品に問題はございません。
缶製品の底に見られる焦げのような黒いものは、焦げ(=炭化)ではなく、製品中のタンパク質に含まれるアミノ酸と糖質が加熱されることにより生じるメイラード反応によるものです。愛犬・愛猫が口にしても問題はありません。
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ドライフードは1か月~1か月半くらいで食べきるサイズのご購入をおすすめしています。
高温多湿を避け、直射日光のあたらない、なるべく冷暗所で保管してください。開封後は袋を密閉し涼しく乾燥した所に保管し、1か月~1か月半くらいで使い切ってください。
開封し空気に触れることで風味が徐々に薄れます。
風味を保つためには、数日分ずつ小分けにして、製品粒が空気に触れる回数を少なくするとよいでしょう。
小分けにされる場合は、光を通さない袋・容器をお使いいただくことをおすすめいたします。
なお、冷蔵庫での保管は必要ありません。
冷蔵庫で保管した場合、室温に出した際に袋の内側に結露が生じることがあり、製品粒が湿ってカビが生える恐れがあります。季節に関係なく常温での保管をお願いいたします。
未開封のパウチ製品は常温で保存が可能です。
開封後は袋を密封し冷蔵庫に保管のうえ、なるべく2日以内にご使用ください。
冷蔵保管したフードを愛犬・愛猫が好まない場合は、常温に戻す、または37度くらいに温めてお与えください。
未開封の缶製品は常温で保管が可能です。
開封後は缶のままでも、陶器・ガラスなどの別容器に移しても構いませんが、ラップなどをして乾燥を防ぎ、冷蔵庫に保管し、なるべく2日以内にご使用ください。
冷蔵保管したフードを愛犬・愛猫が好まない場合は、常温に戻す、または37度くらいに温めてお与えください。
未開封のトレイ製品は常温で保存が可能です。
開封後はトレイにラップなどをして乾燥を防ぎ、冷蔵庫に保管し、なるべく2日以内にご使用ください。
冷蔵保管したフードを愛犬・愛猫が好まない場合は、常温に戻す、または37度くらいに温めてお与えください。
ふたをしっかり閉めて、高温多湿を避け、直射日光のあたらない、なるべく冷暗所で保存してください。
開封した袋は、封をしっかり閉め、高温多湿を避け、直射日光のあたらない、なるべく冷暗所で保存してください。
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