Life with DOCS vol.3 | Dr.Martens × Life Style

日常に落とし込まれたドクターマーチンを切り取り、お届けする《Life with DOCS》

今回は、ドクターマーチンショップ神戸元町店ショップマネージャーのKitagawaさんのライフスタイルとドクターマーチンについてインタビューしました。

featuring

Yuya Kitagawa
Dr.Martens Kobe Motomachi Shop Manager

Dr.Martens ドクターマーチン
Q.カメラを始めたのはいつ頃?作品のこだわりは?

カメラをはじめたのは20歳ぐらいの時に見ていたファッション雑誌で、載ってた服やモデルさんがかっこよくて真似して友人をオシャレに撮り始めたのがきっかけですね。 写真を撮り始めた頃に友人からサプライズでドクターマーチンの8ホールを頂いて、毎日履いて友人の撮影をしていました。作品のこだわりはモノクロで撮る事と美しいと感じた物に対してカメラを向ける事は多かったですね。 街中でゴミの写真を撮るのが好きで、毎日同じ場所でも僕には違った風景に見えていました。待ちゆく人々とゴミは日々変わってるのでそれだけで見てて楽しかったです。

Q.撮影時のスタイリング(服・靴選び)で気を付けていることは?

基本的には動きやすいを重心にしていますね。街中で座ったり、寝そべったりするので汚れてしまう事も多いです。また色は黒で統一する事が多いですね。黒の方が写真を撮る時に反射して自分が映らないんです。 ドクターマーチンの中でヒールループもステッチもソールも真っ黒なMonoシリーズは僕の中では色々なファッションに取り入れやすくてベストなモデルです。 そのMonoシリーズの中でも2976 Monoサイドゴアブーツは定番の丈夫なスムースレザーを使用しているので、ある程度の雨を弾いてくれる所と着脱がしやすく便利でよく履いていますね。もちろん撮影以外でも。


Q.マーチンのどんなところに魅力を感じますか?

元々はワークブーツからスタートしていてアッパー、ソールが頑丈で、ある程度雑に扱っていても月1のケアを行っていれば長持ちしてくれるところですねかね。 汚れててもかっこいい、綺麗でもかっこいいって、ドクターマーチンしか無いと感じますね。ドクターマーチンのブランド背景があってこそ成り立ってしまう部分だと思います。 色々なファッションやシーンでも履いて行きやすく1足だけでも大満足ですが、ファッション毎、シーン毎で使い分けるのも楽しいので結果何足持ってても飽きないですね。

Life with DOCS vol.3 | 動画はこちらから↓↓↓

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