Life with DOCS vol.1 | Dr.Martens × Life Style

日常に落とし込まれたドクターマーチンを切り取り、お届けする《Life with DOCS》

今回は、ドクターマーチンショップ上野店ショップマネージャーでスケーターのTamiyaさんのライフスタイルとドクターマーチンについてインタビューしました。

featuring

Hiroumi Tamiya
Dr.Martens Ueno Shop Manager

Dr.Martens ドクターマーチン
Q.スタイルに欠かせない要素は?

スタイルに欠かせない物はやっぱり自分はスケートボードをやっているので、スケートボードに関わるカルチャーだったり背景が好きなので選ぶ服とかも新品古着問わず背景が見える物が好きかなっていう。

例えば、、、そうだな、、、スケートはよく転んだり服破けたりするんで、丈夫なワークパンツとかワークウェアとかミリタリーのアイテムとかを着てることが多いのでそういうものだったり、あとは、Tシャツのグラフィックとかでもスケートに関わりのあるアーティストの書いている物だったりにグッとくる、事が多いかなと思います。

Q.マーチンの始まりは?

マーチンの始まりはそれこそスケートボードのビデオか何かで、たぶん3ホールを履いてプロスケーターが滑ってるのを見て、、、。その時はそれがドクターマーチンだっていう認識は特になくて。「革靴で滑ってるのスゲえ」くらいの感じ(笑)

時間が経って友達の会話で「ドクターマーチン」っていう単語が出てきて、なにそれ?みたいになって調べてみたら「アレじゃん」みたいな(笑)

そんな感じの出会いだったんですけど、当時は結構マーチンの結びついてるカルチャーとかあんまり理解ができてなくてしっくり来てなかったのもあって「履きたい!」とかも思わず何年か時を経ていったんですけど、その後でいろんな音楽だったりいろんなカルチャーと出会うことがあって。

その中で「ドクターマーチンってかっこいいな」てなってきて履きだしました。で、履いたらやっぱ履きやすいし背景もしっかりしてるし、格好良いなっていう感じですかね。

Q.Tamiyaさんにとっての自由とは?

僕自身がいわゆるマーチン店員ぽくないファッションだと思ってるし、人からも良く言われるんですけど(笑)

ドクターマーチン自体が自由なので、どんな選択肢を選んでも、足元から幅広くカバーしてくれるのが僕としてはすごく嬉しい。60年代から誕生してファッションが移り変わっても愛され続けているんだから、合わないファッションは無いと思ってるので。

履いてみたら最初は似合わないと思っていても、デザインが自分で気に入っていれば、とにかく履いていれば、いつの間にかしっくりくることもあるし、新しい発見もあると思うのでそういった自分に気づけるのもマーチンの自由さがあるからなのではないでしょうか。

Life with DOCS vol.1 | 動画はこちらから↓↓↓

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