Dr.Martens ドクターマーチン

#FOCUS on M.I.E | #Made in England 1461 Classic Oild Shoulder

ドクターマーチンの数あるプロダクトのなかでも英国製モデル"MADE in England"はこだわりのつまった逸品が多いコレクションです。通称"M.I.E"と呼ばれマーチンの長い歴史の中で親しまれてきました。

AW21は初期のドクターマーチンと今のドクターマーチンが融合した"M.I.E"の新しいプロダクトが楽しめる特別なシーズンです。スタッフの目線からみた"MIE"のおすすめポイントを勝手にご紹介する連載企画"FOCUS on M.I.E"スタートです。

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#FOCUS on M.I.E | #Made in England 1461 Classic Oild Shoulder

ドクターマーチンの数あるプロダクトのなかでも英国製モデル"MADE in England"はこだわりのつまった逸品が多いコレクションです。通称"M.I.E"と呼ばれマーチンの長い歴史の中で親しまれてきました。

AW21は初期のドクターマーチンと今のドクターマーチンが融合した"M.I.E"の新しいプロダクトが楽しめる特別なシーズンです。スタッフの目線からみた"MIE"のおすすめポイントを勝手にご紹介する連載企画"FOCUS on M.I.E"スタートです。

featuring

Takenori Hayakawa
Dr.Martens Rakuten Shop manager

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#Made in England 1461 Classic Oild Shoulder

AW21のイングランドモデルの第一弾として発売開始されたMade in England 1461 Classic Oild Shoulderシリーズ。今年は1461 3ホールシューズが発売されてから60周年となり、記念としたリメイクモデルになります。今回は1461 Classic Oild Shoulderを詳しくご紹介させて頂きます。



#レザーについて #Black Oiled Shoulder
#Dark Tan Oiled Shoulder #メンテナンス
#アイレット #Hayakawa's Voice
#レザーについて #Black Oiled Shoulder #Dark Tan Oiled Shoulder
#メンテナンス #アイレット #Hayakawa's Voice

#レザーについて

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60周年記念モデルの1461という事で、レザーはC.F.STEAD社のレザーを採用し、ドクターマーチン発祥の地であるウォラストン工場で製造されています。素材はオイルドショルダーレザーで油分を多く含んだ革となり、しっとりとした風合いが特徴的です。オイルドレザーは汚れが付きにくく、浸透したオイルが出てより艶感が増すレザーになります。

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#Classic Oild Shoulder

使用されている部位はショルダー部分になります。ショルダー(肩)は可動部分が多いので、密度が細かく非常に丈夫で柔軟性もあるレザーです。可動が多い部分になるのでシワ感のあるレザーですが、経年変化も定番で使用されているレザーとは違ったより個性の出る革でもあります。

#Black Oiled Shoulder

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しっかりと油分を含んだレザーで光沢感のあるブラックとなります。経年変化という点では大きな変化はありませんが、ブラッシングとオイルのケアで高級感のある艶感が増してくると思います。真鍮のアイレットがアクセントとなるのでシンプルながらも存在感を出し、スタイル問わず使える一足となります。

#Dark Tan Oiled Shoulder

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こちらも同素材になるので、履いていくうちにこの状態よりもより濃い深みのある色に変化し艶感が出ると思います。初期段階から色の変化が楽しめるので、キズなどは目立ちやすくなりますが、メンテナンスで目立たなくなると思います。キズは必ずついてしまうものになりますので、ある程度は風合いとしてお考えいただいた方が気兼ねなく履けると思います。

#メンテナンス

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オイルドレザーなので履き始めはブラッシングをメインに行ってください。ブラッシングはほこりなどの取り除く効果と、表革でも少し起毛がありますので、それを寝かせる事により艶が出てきます。

汚れが付着したままの状態ですと徐々に革に汚れが浸透してしまうので、こまめにブラッシングをする事で、より綺麗な状態を保つことができます。また、仕上げのブラッシングではオイルを均一に馴染ませることができる効果もあるので、汚れ落としのブラッシング、オイルケア、仕上げのブラッシングといった流れがお勧めです。

#アイレット

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どちらのモデルもシューアイレットが真鍮仕様となっています。新品の状態では光沢感がありますが、経年変化でくすんだヴィンテージ感が出てきます。レザーと共に長く履くほど深みのある1足になると思います。2枚目の写真は真鍮の経年変化イメージになります。イメージ写真のように均一な色味から負荷のかかる箇所や酸化による変化が現れます。一つ一つ違った経年変化になりますので、こういった細かい部分も楽しめるのがこの靴の特徴でもあります。

#Hayakawa's Voice

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個人的な見解が多くなってしまいましたがメンテナンスや見解は人それぞれで、今回ご紹介したのはあくまで一例になります。自分なりのメンテナンスのやり方、履き方を見つけながら日々変化を楽しむことが大事かなと思います。ブラックとダークタンで色味は違いますが、どちらのカラーも長く愛用出来る靴だと思います。ぜひご検討ください。

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