Dr.Martens ドクターマーチン

連載企画 Best Buy DOCS AW21 vol.2 | スタッフ・バイヤーが選ぶ「AW21の履きたいモデル」

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連載企画 Best Buy DOCS AW21 vol.2 | スタッフ・バイヤーが選ぶ「AW21の履きたいモデル」

本格的に秋冬物の新作が出そろってきました!個人的には秋冬ファッションの方が好きなので、この時期はいろんなブランドを見てしまいます。ドクターマーチンも秋冬のワードローブに1足は加えていただきたいですね!

第2回は関西の11店舗を担当しているバイヤーŌgamiの《Best Buy DOCS》です。

presenter

Shinichiro Ōgami
Dr.Martens Division
West Area Buyer

Dr.Martens ドクターマーチン
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1925 Exposed Steel Toe
25,300円 (税込)

惜しまれながらも廃番になってしまったスチールトゥが、完全新作として発売されました。つま先部のレザーをカットしスチールをむき出しにするというオールドライクなスタイル。諸説はありますがドクターマーチンらしい履き方、シルエットが気軽に楽しめる逸品となっています。イエローステッチで縫われてませんので、潔く黒とスチールのみの見え方に。靴は昔のニオイがしても「今」の履き方に馴染んでくれます。

Dr.Martens ドクターマーチン
1460 Polka Dot 8 Eye Boot
28,600円 (税込)

今期のプリントシューズの中でも特に異彩を放っているポルカドット。一見お洋服とのバランスを考えそうですが モノトーンに抑えられている為、履いてみると意外と馴染むのに驚きます。ドットの中に薄くストライプが施されてますのでポップになりすぎない様に上手く調整されているのも素晴らしい。履くとグッと気分が変わるので是非このシューズを履き、いつもとは違う場所に出かけてほしいです。

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Reeder Mono 5 Tie Shoe
14,300円 (税込)

待ちに待っていたトラクトのLoカットが発売されました。素材には簡単には傷や汚れが付かないAJAXが使われ 一番ダメージを負いやすいアッパー部分には高密度ナイロン。非常に堅牢な素材が使われているのに履き心地はスニーカー。Loカットになる事で、より楽に、そして素材としても安心して普段から履き続ける事が可能になりました。

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1461 Verso 3 Eye Shoe
24,200円 (税込)

定番の3ホールを細かくアップデートしているモデル。先芯を低く設定したナローな木型でスリムなシルエット。インサイドは通常のアイレットでアウトサイドはDリング仕様でアシンメトリーな仕上がりに。カーキで少しミリタリーな雰囲気も出ますが、シルエットのおかげか野暮ったさはまるでありません。僕自身普段から黒の靴を選びがちなので カーキ色は非常に魅力的に見えます。3ホールには珍しいヒールタブ付きなのも嬉しいですね。

Dr.Martens ドクターマーチン
Box Backpack
29,700円 (税込)

シューズではありませんが 正統派なレザーバックパックが発売されたのですごく気になるバッグ。オールレザーなのにも関わらずPC/タブレット用のスリーブが内蔵されており、バックパネルとの間でしっかり保護してくれます。レザーのバックパックは機能と価格のバランスがとても難しく、探すと意外と見つからない。2万円台でこのバッグは凄く価値があると感じます。何年後かに「いつから使ってるのだろう」とレザーの経年変化を眺めるのもこの先の楽しみの一つです。




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Best Buy DOCS vol.3
静岡PARCO店Ishikawaの
Best Buy DOCSをお届けします!

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