● セントレア中部国際空港 ●

● セントレア中部国際空港 ●

● 成田空港 ●

● 成田空港 ●


成田空港に国内便で着いたのですが、
あまり何も考えず、海外便乗り換えの列に並んでしまったのですが、
(Airフランスのチケットを発券されていないにもかかわらず……)
なんか、違う感じがして、列を離れ、ターミナルへ移動!

しかし、
よく見ると、第二ターミナルで、海外便のアナウンスはなし!
バスをみつけて、第一ターミナルへ!

ただ、そこでも、
北ウイングと南ウイングが別れていることに気付かず、、、
中森明菜の歌を思い出しながら、移動しました(年がわかりますね)

そして、
ビールを飲みながら出発を待ち、
遂に海外!パリへ出発♪

…しかし、
そこでも、もちろん、問題が発生します。

下へつづく!





● シャルルドゴール空港 ●

● シャルルドゴール空港 ターミナル ●


シャルルドゴール空港到着は、
朝の3時。

ターミナルに誰もいません。
もちろん、お店も開いていません。

そして、
広いシャルルドゴール空港を歩きながら、
係員の女性に、貴方の便は、5時にEXIT2から、
シャトル便にのって、2Gターミナルに行きなさいと
告げられました。




● シャルルドゴール空港 ●

● シャルルドゴール空港 バス停 ●


しかし、
何のことかよくわからず、
係員に英語で質問しながら、
(相手が英語を理解してくれずかなり手間取る)
EXIT2でバス停を見つけたら、
ちょうど、バスがいったところ……。

まぁ、
すぐ次のバスが来るだろう。
と思ったのですが、なにげに、
30分後でビックリしました。



● シャルルドゴール空港 ●


少し遅れましたが、
問題はそんなに無く、
ターミナルに着き、
小さい飛行機でフィレンツェへ!




朝からオロビアンコさんの
フィレンツェに創られたホテルのショールームを訪れることになります。



● フィレンツェ ●

● オロビアンコ アトリエ ●

● オロビアンコ セールスマネージャーと ●

● オロビアンコ アトリエ ●

● オロビアンコ アトリエ ●

● オロビアンコ アトリエ ●


大量のモデルとパターン&デザイン。

その中で、
今シーズンのお勧めを考え、
お客様の志向も考え、リストアップして、オーダーをしていきます。

今回は、
どうしても復活させたかった、クラシックなモデルのオファーをし、
何個か、オリジナルなお願いをして、完了しました。





その後はピッティを見学。

あまり時間が無かったので、じっくりというわけには、行かなかったのですが、
めぼしいブランドに、写真を撮らせてもらったり、
少し話しをさせてもらったりと、動き回りました。

お馴染みのブランドも沢山有り、
色々と話しが出来て面白い時間でした。



● ピッティ会場 ●

● ピッティ会場 ●

● PT05 ピーティーゼロチンクエ ●

● Bark バーク ●

● roberto collina ロベルトコリーナ ●

● TATRAS タトラス ●

● POGGIANTI ポジャンティ ●

● POGGIANTI ポジャンティ ●


その中で、
お客さんというか、世界のバイヤーさんは、
少し暖かったという事も有ると思うのですが、ものすごく
ウールコートの男性が多かったです。

旬のローゲージ系(バークのような)も多かったのですが、
シンプルなウールのチェスターコートも多く、世界のトレンドを肌で感じることが出来ました。




● ピッティ会場 ●

● ピッティ会場 ●


ピッティの初日は、
人が少なかったみたいなのですが、二日目はスゴイ人で、
さすが世界の展示会と認識することが出来ました。

世界の新作を一同に見る機会というのは、
やはりなかなか無いので、勉強になりますし、楽しいデスね。

全体的なイメージとしては、
アパレルはニット系が昨年同様多そうなイメージで、
エレガントな薫りはもう少し続いていくのかなぁと改めて感じました。




● CRUNA クルーナ ●

● CRUNA クルーナ ●

● CRUNA クルーナ ●

● パラブーツ D氏 ●

● CRUNA クルーナ ●

● パラブーツ この冬のおすすめ ●

● BERWICH ベルウィッチ ●

● BERWICH ベルウィッチ ●

● マリオフランチェスコ ●

● マリオフランチェスコ ●


世界の新作を一同に見る機会というのは、
やはりなかなか無いので、勉強になりますし、楽しいデスね。

全体的なイメージとしては、
アパレルはニット系が昨年同様多そうなイメージで、
エレガントな薫りはもう少し続いていくのかなぁと改めて感じました。

次の日午前中に行った、
パラブーツなどでは、アヴォリアッツのニューモデルの紹介や、
また、この春夏から紹介させてもらう、クルーナなどのブランドとも、
話しをする事が出来、詳しくは書けませんが、写真などを楽しんでいただければとおもいます。





そして、
二日目は、プレディビーノの工場に出向いての商談でした。

工場も見せてもらうことが出来、
そして、新しいモデルの発注もさせて頂きました。



● オーダー風景 ●

● 春夏モデルのオーダー ●



● 社長とのツーショット ●


すごく柔らかい、
今シーズンから始まったラバーソールのモデルも、
発注させて頂きました。

さらに、
カモ柄のローファーや、
夏に欠かせないタッセルなど、
打ち合わせをさせて頂き、
しっかりとオーダーまで、させて頂きました。




● 製作風景 ●

● 製作風景 ●

● 製作風景 ●

● 製作風景 ●

● 検品作業 ●

● ショールーム ●


● 製作風景 ●


イタリアの伝統を守り
アルテジャーノが一点一点創り出す
レザーシューズにこそ、命が吹き込まれているモノだと、
改めて勉強させて頂き、
しっかりと紹介させて頂かなければと
改めて、勉強させてもらいました。

やはり、
モノを創っている瞬間を
目の当たりにする事は、本当に感激しますし、
自分達の商品がもつ正当性について、
しっかりと紹介出来て、嬉しいなぁと思います。

ぜひ、
皆さんも、プレディビーノのシューズを、
穿いていただけたら嬉しいです。





ここから、
イタリアらしいトラブルが発生します。

トスカーナから、
フィレンツェに戻ろうと、
駅まで移動して、電車を待っているのですが、 ちっともこない!



● 30分遅れても電車が来ません ●

● 帰りの電車の駅 ●


17時発の電車が、30分待ってもこない。

そして、
17時26分発の電車も、
モチロンこない!

50分待ってもこない状況の中、
何と、反対方向に向かう電車が自分達のホームに入ってきてしまい、
駅員に確認しても、
どうなるかわからないけど、電車に重大な問題が発生した。
としか行ってくれないので、
あきらめて、タクシーでフィレンツェに戻る事に……

まぁ、
日本では考えられないし、
割と、イタリア人は寛容で、
仕方ないよねと言う空気のなか、電車をくるのをまっていたのが印象的でした。

スゴイです。



● 初日の夕飯 オロビアンコの皆さんと ●



● 初日の昼食 デザート ●

● 初日の夕飯 ビール ●

● 二日目の昼食 ●

肉はこんな感じです。赤身だからまだ食べられます。


←二日目の昼、プレディビーノの社長にごちそうになりました。
甘い物がやばいっす。
もちろんくいきれませんでした。




この二日間、
よ〜く肉を食べたので、
確実に体重がものすごい事になっています。

無事、
体重が少しは軽くなって、
日本に帰れるのか?

こうご期待です。
以上が、イタリア出張前半戦でした。




● おまけ ●


オロビアンコ社長のジャコモさんに
ネクタイをいただきました!


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2014年版 イタリア買い付け紀行 後編


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