デカトロンとは デカトロン公式|楽天市場店

DECATHLON(デカトロン) BORN IN FRANCE IN 1976
「DECATHLON」は英語の発音にならうと「デカスロン」 フランス語では「H」の音は原則省略されるため「DECATHLON」も「H」を省きます。 「デカトロン」という発音が正解です!

私たちは、あらゆるレベルの愛好家に向けて価格以上の価値を持つスポーツ用品を提供するリーディングカンパニーとして、あなたのスポーツ活動を次のレベルへ引き上げるのに役立つ、革新的かつ技術的で首尾一貫したスポーツ製品を提供できることを誇りにしています。
また、当社のあらゆる活動の中心にはサステナビリティへの取り組みがあり、DECATHLON での購入がお客様の目標達成に役立つだけでなく、地球環境の保護にもつながっていることを知り、安心感を持っていただけることでしょう。ビギナーであれプロであれ、DECATHLON はあなたがスポーツの目標を達成するために必要なものをすべて取り揃えています。 キャンプやハイキング、サイクリング、フィットネスなど、あらゆるニーズにお応えします。
今すぐウェブサイトをご覧ください。そして製品を通して、DECATHLON を体験してください。
オンラインショップ当社の大きな柱を見る
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技術力
デカトロンの製品は、フランスのコンセプト開発センターで、スポーツプレイヤーによる、スポーツプレイヤーのための設計・開発が行われています。 私たちは、ビギナーからプロフェッショナルまで、お客様が目標を達成できるよう、コストパフォーマンスに優れた、最高のスポーツ用品を提供することに努めています。
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イノベーション
イノベーションは私たちの基本的な戦略の一つで、 私たちの製品やサービスを生み出すものです。 私たちのイノベーションへのアプローチの中心にあるのは、スポーツユーザーです。 私たちは、スポーティで、責任感があり、親しみやすく、本質的な製品をデザインすることで、スポーツをより身近なものにしたいと願い、日々取り組んでいます。 スポーツが楽しみの源となるよう、とことん考え抜き、大小さまざまなイノベーションを絶えず生み出しています。
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サステナビリティ
スポーツをする者として、私たちは自分たちの活動がプレイグラウンドに与える影響を意識しています。 また、これは私たちの責任でもあります。 環境保全は、当社のコミットメントの一つです。 また、当社のすべてのチーム、特に製品を設計するチームによって共有されている価値観です。 2026年までに、すべての製品にエコデザインを採用し、各製品の二酸化炭素排出量を40%削減したいと考えています。
コンセプト開発センターについて
コンセプト開発センターとは、どのような場所なのでしょうか? それは、未来の製品を生み出す場所です。実際にスポーツユーザーと話し合い、実地試験を行いやすくするため、私たちのセンターは、各スポーツの活動拠点に設置されています。 例えば、革新的なウォータースポーツ製品は、海辺のHendaye(アンダイエ)で生まれました。
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100% のデカトロン製品が、フランスを拠点とする10のコンセプションセンターにて作られています。
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MOUNTAIN STORE
Chamonix(シャモニー)にあるMountain Storeです。2014年に設立された、アウトドア製品専門のコンセプションセンターです。
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WATER SPORTS CENTER
Hendaye(アンダイエ)にあるのはWater Sports Centerです。2004年に設立された、ウォータースポーツ製品専門のコンセプションセンターです。
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TRIBORD SAILING LAB
La Rochelle(ラ-ロシェル)に位置するTRIBORD SAILING LABです。2021年に設立された、サーフィン・セーリング製品専門のコンセプションセンターです。
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SIMOND
Chamonix(シャモニー)に位置するSIMOND。2019年に設立された、クライミング製品専門のコンセプションセンターです。
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BTWIN VILLAGE
LilleのB'TWIN VILLAGE。2010年設立した、自転車やキックスクーターなどのタイヤを使用するスポーツ製品専門のコンセプションセンターです。
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DECATHLON CESTAS
Cestas(セスタ)に位置するDECATHLON CESTASです。2008年に設立した、ハンティング・フィッシング製品専門のコンセプションセンターです。
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INESIS GOLF PARK
Lille(リール)にあるINESIS GOLF PARKです。2009年設立の、ゴルフ製品専門のコンセプションセンターです。
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DOMYOS CENTER
Lille(リール)にあるDOMYOS Center。2008年に設立した、フィットネス製品専門のコンセプションセンターです。
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KIPSTADIUM
Tourcoing(トゥールコワン)にあるKIPSTADIUM 。2015年に設立された、サッカーやバスケットボール等のチームスポーツ製品専門のコンセプションセンターです。

サスティナビリティ
気候問題に立ち向かうための
コミットメント
私たちは、自分たちの活動が環境に影響を与えることをよく理解しており、変化の担い手であるべきだと考えています。しかし、それは決して簡単なことではありません。気候変動との戦いは、私たちに多くの課題を突きつけています。特にCO2排出量を削減する上で、私たちがどのような取り組みを行っているのかをご紹介します。
知っておきたいこと 気候変動とは?
気候変動とは、長期的に気象バランスや生態系を変化させる、地球規模の気候の変化のことです。これは基本的には温室効果によって引き起こされる自然現象ですが、人間の活動、特にCO2の排出によってそのバランスが崩れてしまっています。

DECATHLON がコミットする理由
スポーツをする者にとって、世界中がプレイグラウンドです。私たちは、自社製品の生産、輸送、使用、流通が地球に影響を及ぼしていることを認識しています。だからこそ、私たちには行動を起こし、迅速に対処する責任があるのです。

DECATHLON のコミットメント
2021年9月、SBT(Science Based Targets)イニシアチブは、DECATHLON の3つの軸にわたるコミットメントを公式に認定しました。
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2016年から2026年の間に、SCOPE1および2におけるCO2排出量の絶対値(tCO2e)を90%削減する
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2016年から2026年の間に、SCOPE1、2、3における炭素集約度(tCO2e/EUR付加価値)を53%削減する
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製品およびサービスの購入に関連する排出量の90%を占めるサプライヤーが、科学的根拠に基づいた独自の削減目標を設定できるよう支援する
イメージとしては、現在、DECATHLON の製品は、1つあたり平均して8.7キロのCO2を排出していることになります。
私たちの目標:カーボンニュートラルに貢献する
パリ協定で定められた世界共通の目標は、2050年までにカーボンニュートラルを達成することです。しかし、具体的にどうすればいいのでしょうか。
まず、そのための手段を正しく選択することが重要です。 私たちは、企業のカーボンニュートラルに関するベンチマークを発表している「Net Zero Initiative」への参加を決めました。つまり、このプロジェクトと足並みを揃えたわけです。
ここで強調しておきたいことがあります。「カーボンニュートラル」(または「ネットゼロ」)という表現は、CO2の排出量と吸収量のバランスをとるという世界的な目標を指しているに過ぎません。組織に求められている目標ではないのです。このような状況において、私たちは、バランスをとるだけでなく、そのバランスをとる上で必要な貢献をしなければならないと考えています。
そのために私たちが用いる3つの手段
これまで私たちは、排出量を減らすことに重点を置いて行動してきました。また、他社の排出量を削減し、二酸化炭素の吸収量を増やす取り組みは、まだ始まったばかりです。
LEVER 1 当社の直接・間接的な排出量を削減する
再生可能エネルギーによる電力の使用、製品のエコデザイン、製品の長寿命化、空輸の制限、ソフトモビリティの推進など

LEVER 2 排出されたCO2の吸収量を増やす
例えば、森林再生や再生可能エネルギー開発に関連するカーボンクレジットの購入、炭素隔離に関する革新的なプロジェクトへの資金提供など

LEVER 3 パートナー企業からの排出量を削減する
例えば、より少ないエネルギー消費で製造できる設備など、DECATHLON(デカトロン)の外部の低炭素化プロジェクトに直接資金を提供するなど


エコデザインの工程と材料
わたしたちは地球環境を考えた製品の設計を心がけることで、環境への影響を大きく軽減できると考えています。
そこで、資源とエネルギーの消費を最小限に抑える製品の素材や製造工程を新たに模索しました。
デカトロンでは、この環境に配慮した製品設計を「エコデザイン」と呼んでいます。
エコデザインで設計された製品は、従来の方法で作られたものと同じ品質や耐久性を保ちながら、さらに環境へのメリットを提供することを約束します。
デカトロンは、2026年までに製品の100%をエコデザイン製品にすることを目標としています。

環境に配慮した素材
製品のライフサイクル全体を通して環境への配慮を行うため、私たち
は素材の改良から取り掛かりました。

オーガニックコットン ORGANIC COTTON
生物多様性や土壌肥沃度を保ち、従来のコットン栽培から関連する地下水の汚染リスクを軽減。製品全体の90%がオーガニックコットンから作られている場合に、エコデザインとして定義。

取り組み
コットン栽培には人間や生態系に与える2つの重大な影響があります。1つ目はコットン栽培をする際に大量の水が消費されること。
2つ目はコットンを害虫から守るために、人間や生態系に有害な殺虫剤が使用されること。
ここのためコットン栽培は人間と生態系の両方に重大な影響を与えます。
デカトロンでは、化学肥料を使用しないことで生物多様性や土壌肥沃度の保全、従来のコットン栽培に関連する地下水の汚染リスクを軽減。
また、化学肥料による農場で働く従業員の人体への悪影響も防ぐこともできます。
HOWTO
コットンの元なる種はGMOフリー(非遺伝子組み換え)。
また殺虫剤の使用を控えるために、土壌には影響が少ない自然由来の肥料を、害虫予防のためには自然由来の害虫駆除薬を使用。
生産への影響を極力抑えながら、地球環境への影響を考えるやり方に着目しました。
リサイクルコットン RECYCLED COTTON
コットンの栽培量を調整することで、地下水や土壌環境への影響を削減。

取り組み
わたしたちはコットン栽培の量を必要最小限にするため、バージンコットンと生産過程で発生した切れ端や生産が終了したウェアを利用したリサイクルコットンを合わせて糸を作っています。
これにより新しくコットンを一から栽培する量を減らし、地下水や土壌環境への影響を削減。
HOWTO
100%コットンを使用した服や布を回収・再利用し、そこから新しい糸を形成する繊維を抽出します。抽出の際、リサイクル繊維は強度が弱くなっています。
そこで、繊維の強度を高めるためにバージン・コットンの繊維を一緒に混ぜ込んで、リサイクルコットンを生産しています。
これにより素材の強度を損なうことなく、従来のコットン栽培から受ける影響を削減しています。
リサイクルプラスチック RECYCLED PLASTIC
再生プラスチックを利用することで、石油由来の原材料の使用を削減。製品重量の40%が再生プラスチックから作られている場合に、エコデザインとして定義。

取り組み
再生プラスチックを利用することにより、石油由来の原材料の使用を削減。
さらに製品の品質と耐久性を損なわないように努めています。
HOWTO
使用済みのプラスチックを小さなフレーク状にするために粉砕し、溶かします。
高温の熱でプラスチックはペースト状になった後、使用用途に沿った型に注ぎ込まれて新しい命が吹き込まれます。
リサイクルポリエステル RECYCLED POLYESTER
ペットボトルやウェアをリサイクル・再利用することで、石油資源の利用を削減。製品重量の70%が再生ポリエステルから作られている場合に、エコデザインとして定義。

取り組み
ペットボトルやウェアをリサイクルしてポリエステルに生まれ変わらせることで、石油資源の利用を削減。
同時にスポーツをする際に動きやすいような布本来の特徴を損ないように気を付けています。
HOWTO
ペットボトルは洗浄され、フレーク状に細かく刻まれます。その後、溶かされてペースト状になり、押し出しスクリューを使用することで細い糸状の形態に。
この糸は巻き枠に巻きつけられ、再生ポリエステルの糸に生まれ変わります。

環境への影響を抑えた製造工程
素材だけでなく、製品の製造工程も環境に配慮するように努めています。

ドープ染め DOPE DYE
糸に着色顔料を直接練りこむことで、水の使用量を削減。製品重量の50%がドープ染めの生地から作られている場合に、エコデザインとして定義。

取り組み
従来は布を染色する際に大量の水が必要となります。わたしたちは貴重な水資源を大切にするため、ドープ染めとよばれる工程を採用しています。
この製法は着色された水に布を浸して染めるのではなく、糸に着色顔料を直接練りこむことで、水の使用量と産出される廃水を削減。
HOWTO
まず筒にペースト状にしたポリエステルを入れ、これと同時に粉状の着色顔料を混ぜ込みます。
この筒の先端には細い穴が備えてあり、押し出しスクリューが素材を細い糸として押し出します。糸が押し出された後は着色された糸として出来上がります。
糸ごとに染色 BITON
糸の染色量を減らすことで、水の消費量と製造工程で産出される廃水量を削減。製品重量の50%がBitonを使用している場合に、エコデザインとして定義。

取り組み
染色には大量の水が消費されます。水の消費と排水の影響を減らすため、布を構成する2本ある糸の内1本だけを染めることにより、水の消費と水資源への影響を抑えるようにしています。
これは’two-tone’とよばれるもので、片方は染色されており、もう一方は染色されていません。
HOWTO
Biton布では布を構成する2本の糸の内1本のみを染色。
布を織る工程では染色された糸を横に、染色されていない糸を立てに入れる作業を繰り返し行うことで生地を織っていきます。織り上げられた布は環境への影響を抑えながら、独特な風合いを作り出せます。
また、この製法で染色されている糸も環境への影響を抑えた「ドープ染め」で染色されています。
| 会社概要 | |
| 母会社名 | Decathlon SA |
| 代表者 | Barbara Martin Coppola(コッポラ・バーバラ・マーティン) |
| 住所 | 4 Boulevard de Mons, 59650 Villeneuve-d'Ascq, France |
| 設立 | 1976 年 |
| 従業員数 | 従業員数 約105,000名(2022年12月) |
| 会社概要 | |
| 日本支社 | デカトロンディストリビューションジャポン株式会社 旧)デカトロンジャパン株式会社 |
| 代表者 | Nicolas Pascal ROQUES ( ロック・ニコラ・パスカル ) |
| 住所 | 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目21番12号 S-FRONT代々木3F |
| 設立 | 1993 年 |
| 従業員数 | 30名以上(2023年2月 現在) |
| 電話 | 0570-06-2345 / 営業時間:10時から17時まで(土日祝日および年末年始をのぞく) |